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1723. ふてくされる子の本当の理由

本日も読んでいただきありがとうございます😊

子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育てるコーチ ヒロです。



本日のテーマは
ふてくされる子の本当の理由です。

ふてくされる


何かあるごとに、
ふてくされてしまう子がいます。

文句を言ったり、
納得できないと怒ったり、
ルールに厳しかったり。

大人からすると、

「そんなことで怒らなくても…」
「なんでそんなにイライラしているの?」

そんなふうに思ってしまうこともあります。

でも、その子にとっては
とても大きなことなのかもしれません。

では、なぜそのような反応になってしまうのでしょうか。



内側にあるもの


ふてくされる子の内側には、

不安

があることがあります。

例えば、

・人から指摘され続けている
・文句を言われることが多い
・自分の行動がうまくいかない

そんな経験が積み重なると、

「また何か言われるかもしれない」
「自分が責められるかもしれない」

そんな危機感を感じるようになります。

そしてその不安から、

自分を守るために

怒ったり、
ふてくされたりするのです。

特にルールに厳しい子は、

「ルールを守らないと大変なことになる」

そんな不安を抱えている場合もあります。

その子の内側では、

不安が大きく膨らんでいる
可能性があるのです。



信頼という関わり


では、その不安は
どうすれば和らぐのでしょうか。

大切なのは、

その子を信頼することです。

「君ならできるよ」
「大丈夫だよ」
「信頼しているよ」

そんな言葉や関わりによって、

子どもの中にある不安は
少しずつ小さくなっていきます。

また、

その子が何を不安に思っているのかを
聞いてあげることも大切です。

不安が言葉になった時、

その子は

「分かってもらえた」

と感じることができます。

すると、

少しずつ落ち着いて
物事を考えられるようになっていきます。



実はチャンス


もし子どもがふてくされた時、

それは実は

チャンスなのかもしれません。

なぜなら、

その子が越えるべき壁が
目の前に現れた瞬間だからです。

その時に、

叱るだけで終わるのではなく、

その子の内側にある
不安に目を向けること。

そして、

「大丈夫だよ」
「信頼しているよ」

と関わっていくことが、

その子の成長につながっていきます。



まとめ


何かあるたびに、

イライラしたり
不平不満を言ったりする子。

その子の内側には、

不安

が隠れていることがあります。

自分の立場や役割、
自分の存在が危ぶまれているのではないか。

そんな危機感を感じていることもあります。

これは子どもだけでなく、
大人にもあることです。

だからこそ、

その子を信頼していることを
伝えることが大切です。

その信頼が、

その子が自分の壁を
乗り越える力になっていきます。

大人からすると
イラっとしてしまうことかもしれません。

でも、

その子の内側にある不安に
寄り添うことが、

成長につながっていくのだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

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