全部、つながっていた。
最近、旦花社長の『心』を学びながら、毎日の出来事が少しずつ一本の線につながってきています。
今日は、小川社長のお話を聞き、その後は営業セミナーにも参加しました。
一見すると、どれも別々のテーマです。
運。
直感。
営業。
心。
アウイ。
断食。
最初はそれぞれを「別の学び」として受け取っていました。
でも今日、何度も鳥肌が立ちました。
小川社長は「運はチャンスをつかんだ数」と話され、直感力の大切さを教えてくださいました。
営業セミナーでは、「商品を売るのではなく、その人にとって何が最善かを考えること」「良い気を当て続けること」が印象に残りました。
旦花社長は、『心』の中で繰り返し、人としての在り方や心を磨くことの大切さを伝えてくださっています。
言葉は違います。
切り口も違います。
でも、私の中で一つの結論にたどり着きました。
全部、人としてどう在るかを伝えていた。
そのことに気づいた瞬間、今まで点だった学びが一本の線になりました。
そして、小川社長の「チャンスは誰にでも平等にある」という言葉を聞いたとき、こんなふうに思ったんです。
「今日、このタイミングで全部がつながったこと自体が、私に与えられたチャンスなんだ。」
新しい知識を得ることも大切。
でも、それ以上に、自分の中で学びが結びつき、日常の見え方が変わること。
それこそが、本当の成長なのかもしれません。
これからも『心』を学びながら、知識を増やすだけではなく、一つひとつを自分の人生で実践し、自分の言葉に変えていきたいと思います。
