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アスピアが「ZEBリーディング・オーナー」に登録されました

新社屋の建設が進む中、我々、株式会社アスピアが「ZEBリーディングオーナー」に正式に登録されました。この登録は、建設中の新社屋がZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング)基準を満たす建物であることを評価された結果となります。

ZEBリーディング・オーナーマーク

■ ZEBリーディングオーナーとは?
「ZEBリーディングオーナー」とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)の普及促進を目的として、省エネルギー技術や再生可能エネルギーを導入し、エネルギー消費量を大幅に削減した建物を所有・運用するオーナーのことを指します。ZEBとは、建物のエネルギー消費を大幅に削減しつつ、快適な室内環境を保つ先進的な建築物のことを指します。

■ ZEBリーディングオーナー登録制度の目的
この登録制度は、ZEBの普及を通じて、持続可能な社会の実現や脱炭素社会の推進を目指すことを目的としています。具体的には、エネルギー効率の高い建物の導入を広め、温室効果ガス排出の削減や自然資源の有効活用を図り、企業や個人がZEB建物を選択することで、エネルギー消費の削減と環境負荷の低減が期待されています。

■ ZEBリーディングオーナーの役割
ZEBリーディングオーナーとして、今後、当社には以下のような役割が求められるのです。

  1. ZEBの設計・建設・運用の実施を通じて、環境負荷の低減に貢献すること。

  2. 他社への模範となる取り組みを推進し、ZEB普及のリーダーとして活動すること。

  3. 地域や業界における環境改善や持続可能な建築技術の発展に寄与すること。

今回の登録は、当社が環境問題への対応と持続可能な未来づくりに積極的に取り組んでいる姿勢を示すものでもあります。今後もZEBの価値を共有し、さらなる環境改善に向けて精進していければと思っております!

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