麻雀は曖昧
生涯半荘数は4万戦は打ったかな~
そんな事を語っているのは最近よく来る若者だった。
この若者はいままでの麻雀で+500万の利益を出しているそうだ。
雀荘にはこういう中二病がたまに現れてくれる
色々語録を聞きたいから突っ込まずに話を聞く。
麻雀の成績も毎月2.2くらい出ているらしい。
実際はうちの店でも成績管理は全お客さんやっているので確認してみた。
直近120戦で2.37
実際悪くは無かった。
確かにおおへぼでは無い。良く勝っている方だと思う。
でも麻雀やってるやつなら支離滅裂な事を言っている事がお分かりだろう。
まずこの中二病が言う生涯打回数は4万戦はまず無理
この男見るからに20代後半くらいから30前半くらいだ。
仮に毎月200戦麻雀をしたとして一年間に打てる打開数は2400半荘だとしたら16年は必要になる。
麻雀店従業員でもない限り毎月200戦はまず打たないだろう。
生涯成績で平均順位2.2っていうのも実際驚異の数字だ。
麻雀には必ず下振れ月がある。
半荘1000回以上打って2.25とか出せたらマジで強いと思う。
本当に出せているのだったらたいしたものだ。
雀荘で働いていると自分の成績を具体的な数字で把握している人はほぼいないと思う。だから全然数値としてあり得ない事を言ってくるのだと思う
だから麻雀をやるにあたっては成績を付ける事をお勧めする
記録は常に事実を映し出すので実際思っているよりは成績は出せていない事が大半です。
自分の立ち位置を把握してようやく打ち方などを修正出来ると思います。
自分の成績を把握する事で麻雀の成績は私は上がると思っています。
曖昧にな事をいう事も減ると思います。
