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gemini6rabbit
いちばん遠い記憶の春の日
私が思い出せる、一番遠い春の日は
春だったことは確実な
小学1年生の時の記憶。
とはいえ、入学式の中身は、あんまり覚えていなくて。
記憶にあるのは、ランドセルを背負って、
お道具箱やピカピカの文房具を手にしたこと。
そしてそのあとに訪れた、初めての“放課後の帰り道”。
田舎に住んでいたし、兄が2人いたこともあって、
今の子たちからすると信じられないかもしれないけど、
私は小学校に上がる前から、よくひとりで外に出てた。
その日も、いつものように帰り道を歩いていたら、
車道を挟んだ向こう側に、同じようにてくてく歩く女の子がいた。
同じ道を帰ってるってだけで、なんだかうれしくなって、
迷いもなく話しかけてみたら、すぐに仲良くなって。
そのまま、ちゃっかりその子の家まで遊びにも行った。
あの頃の私は、ほんとに怖いもの知らずだったなと思う。
誰かれかまわず話しかけて、空想や漫画の世界で遊んで、
ひとりで歌ったり喋ったりしてた。笑
今思えば、ちょっと変わった子だったけど、
とにかく自由だった。
あの頃の私のほうが、今の私よりも、
“自由が上手”だった。
でもあの頃と変わらず大人になっても
頭の中はお花畑で
こうやってブログ書いてたりするよ〜と
伝えてみたいな。
春のやわらかな光にふれて、
ふと、車道の向こう側から
あのときの私と、いまの私が
そっとつながれたらいいなって思った、春の日ーーー🌸
今日のジャーナリングテーマ
あなたの「一番遠い記憶の春の日」は、どんな景色ですか?
ぜひ思い出してみて、その当時の感覚を
余韻を感じてみてください
今日もここまで読んでくださりありがとうございました
