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#82 14年前のロードレーサー|50代|ぼっち

皆さん、こんにちは・こんばんは。
人生模索中の悩める50代半ばおじさんのカコーです。

今朝はサイフォン式コーヒーメーカーでコーヒーを淹れながら、ベーコンエッグサンドを作りました。

完成形です
今回の具は、ベーコン・レタス・キャベツ・コーン・半熟卵となります

前回の反省点を活かし半熟卵は切らない方向でがんばりましたが、全部をサンドしたときに既に一部破損して黄身が漏れ出していました。

あ、漏れてる…

サイフォン式コーヒーメーカーはTWINBIRD製の電気式もので、お手入れが比較的楽です。

コーヒーの粉はいつも飲んでいる小川珈琲プレミアムブレンドになります。
そのうちスタバで粉を買ってみようと思います。

加熱を止める場合はマグネットプラグを外すか
サーバーをヒーター台から下ろします
理科の実験のときに使ったフラスコとかを思い出しますね

冷めてくると自然にロートからサーバにコーヒーが戻ってくる、シンプルなコーヒーメーカーです。

昭和の喫茶店に入り浸っていた僕には、コーヒーメーカーと言えばサイフォン式のコレになります。

ついでに冷蔵庫の新生姜の様子を確認します。

1日半漬け込んだ状態
まだまだ浅漬けですね

昨日の夕方に保存容器に移したもの(上)と、今朝つけてたもの(下)とを食べ比べ。

半日では見た目も味も変わらなかったです

湯通ししているので生姜の辛味は元々マイルドです。

今朝まで漬けたものの方が少し味が濃く感じますが、多分これ以上漬けても変わらないだろうと言う感じがしたので全て保存容器に移動しました。

残った漬け汁を使って、残りの新生姜も漬けようと思います。
この漬け汁を水で割って野菜も漬けられるようなので、最後は春の終わりの春キャベツを漬けて、生姜風味浅漬けキャベツを作ろうと思います。



サンドイッチを食べながら朝の行動を考える


ベーコンの風味と脂の甘み、半熟卵のとろとろ食感と甘み、コーンの甘み、レタスとキャベツのシャキシャキ感とケチャップ様とマヨ様のハーモニーを味わいつつ、もぎゅもぎゅ食べながら考えます。

先週、貸していた僕のロードレーサーが戻ってきました。
マンション内で室内保管できない状態になったようで、返却されました。

今朝は戻ってきたロードレーサーを、できる範囲の微調整と試走をしようと思います。
なので朝の散歩や24時間スーパーへの寄り道はなしです。

車の洗車はしなくて良い感じなので、後は家の周辺の掃き掃除や雑草の引き抜き、汚れてきている透明窓の拭き掃除くらいかなぁ。

ベーコンエッグの余韻をコーヒーで流し込み、新生姜をつまみ食いしながらお皿とコーヒーメーカーの後片付けをしました。

儀式的な効果もあるのですが、サイフォン式コーヒーメーカーで入れるとコクが出ると言うか濃厚な感じになりますよね。

ベーコンエッグに良く合います。



昔のロードレーサー

僕の持っていたロードレーサーは、14年前にUKから個人輸入して買ったもので、2011年モデルのPINARELLO FP-1というロードレース入門用モデルになります。

ONDAカーボンフォークとトリプルバテッドのアルミ合金+リアカーボンバックのハイブリッドモデルで、当時のアルミチューブ技術とカーボンのいいとこ取りの成熟モデルなのです。

当時の自転車の世界も素材などの技術革新が凄まじく、翌年からはトレンドがフレームのトップチューブが細く湾曲しているUNOシリーズに切り替わって行きます。

FP-1はクイックな操作性と直進安定性を両立させようとした意欲的なジオメトリで、フロントセンターがタイトなのでホイルベースも短めになります。

その為トーオーバーラップ(ペダルに乗せた足のつま先と前輪がぶつかる)が発生する癖のあるロードレーサーとなっています。

ペダルに足を固定するSPDシューズを使用している場合、慣れてないと転回などの取り回し時に確実にぶつかって、SPDが外れなければそのままフラついて転けるという非道なロードレーサーとなります。

トリプルバテッドというのはチューブにかかる応力に応じて
アルミの肉厚を3段階に最適化させて軽量化する技術です
その為、凹んだら廃車です


昔取った杵柄という奴で、いわゆるビワイチ(琵琶湖一周)、アワイチ(淡路島一周)という言葉がメジャーになる前に、このロードレーサーでも走破しました。

浜名湖に持って行って近隣鰻屋さん巡りをしながら走った思い出のあるロードレーサーとなります。

今の状態を確認してみましたが、落車転倒の跡もなく、表面上の凹みや傷、クラック等、ぱっと見やばそうな部分も無さそうです。

アルミとカーボンバックの泣きどころの接着固定部分も問題なさそうに見えます。

なお、この手のロードレーサーは室内保管が基本となります。



試走する

今このロードにつけているホイールはチュブラーでは無くママチャリと同じチューブ式のものになります。

チューブ式で耐えられる気圧まで空気をパンパンに入れます。
ブレーキの点検をしてロードレーサーに跨り、僕が命名した一周150mの「P型周回道路」を走ります。

久しぶりのロードの STI (Shimano Total Integration) レバーです。
シフト操作とブレーキレバーが一体型となっており、ギアを変える際にハンドルから手を離す必要がありません。

元々 MTB の SIS (Shimano Index System) から入った方なので、
 「えーと、ロードはどうやったっけかな?」
と考えてしまうのですが、いちおう体がまだ覚えていました。

操作は通常のブレーキ操作と、ブレーキレバーを内側に押し込む操作&ブレーキレバーの内側についてる小さいレバーを内側に押し込む操作で前後のギアのシフトアップ・シフトダウンとなります。

試走の結果、いろいろ調整されているので変速には問題ないのですが、若干フロントハブのベアリングの音と微妙なゴロゴロ感が気になる感じ。
最後のOHの時期と走行距離を考えると仕方ない感じです。

多分速度を出さなければ往復30〜50キロくらい当面何も問題ないでしょうから、街乗り専用というポジションだと何も問題ないでしょう。

後は椅子が低いので体勢がが起き気味くらいで特に問題を感じません。

もう少し乗り回してみましょう。



猫様のところまで行ってみる

埋立地区画は自転車レーンが明示されているので快適に走れます。
ただし数キロしかありません。

旧市街地に入ると曲がりくねって道幅が広くなったり狭くなったりたりする街道です。

今朝は埋立地区域(猫様のいるところ) → 街道でも広めのところ(猫様のいそうなところ)を通ることにします。

サングラスを車から取り出し、ヘルメットを調整してかぶります。

4月から自転車も青切符をもらっちゃう形なので、道交法に注意して幹線道路から1本横の道路を走っていきます。

朝なので車はほぼいません。

調子に乗って速度を上げていくと、体に違和感が。

・背筋が弱っているので少し背中が痛い。
・インナーマッスルが弱っているので速度を思い通りに上げられない、保持できない。
・前傾姿勢でのライディングはビールの飲み過ぎのお腹だと少しつっかえてしんどい。
・今の体型にポジションが合ってなく、腕力に頼り切ったライディングになるので腕が疲れる。
・短距離なのでお尻は痛くないけど、長距離は痛くなりそう。

そこそこ走っていた頃と比較してしまうので
「いろいろ問題点があるなー」
と考えつつ、あっという間に猫様たちのシマまでやってきました。

遠目でハチわれさんが見えていましたが、急に来た見慣れないチャリに警戒したのか逃げてしまいました。

仕方ないので「今の状況の記録」として、猫様達の爪研ぎになってしまっている木にロードレーサーを立てかけて、写真を撮ります。

ベースは14年前の僕の身体に合うように調整されています
派手なので久しぶり登場のCanvaさんにモノクロにしてもらいましたが
なんか中途半端にモノクロになってます…相変わらず微妙だなぁ

リアのスタンドは無かったんですが、街乗り用に最適化する際に付けたようです。

立てかけている木の幹(ボトルホルダーあたり)は、熊ではなく地域猫様の憩いの場(爪研ぎ場所)になっているようです。



街道を走ってみる

公園近くででっかい犬を散歩している人がいる影響で、今朝は白さんもミケさんも居ないようなので一旦戻ることにしました。

対岸の埋立地に渡れる橋を登らず側道に入って埋立地の端まで走り切り、左折して旧市街の方に入っていきます。

旧街道でも中学校の登校ルートになっている所は道幅が広めです。
田舎なので中学生はチャリ通学が多いのです。

余りスピードは出せないので20キロくらいで流していると、猫センサーに反応ありです。

左手の脇道の奥の方で道を渡っている猫影が一瞬みえました。

Uターンして戻っても脇道の奥には猫様の姿がありません。
多分そこから路地側に入って行ったはずなので、猫影がみえたところまで脇道に侵入して行きます。

雉白の飼い猫さんですね
かわいいですね
かわいいですね
撫で撫でしたいですね

ビンゴです。
やっぱりいました。

人慣れしているのか警戒して逃げ出さないので、リュックからスマホを取り出して写真を撮らせてもらいました。

よく観察していると首輪をしています。
田舎の古い町なので、放し飼いの子もまだ居るんですね…。

雉白さんが交通事故に遭わない事を祈りつつ別れを告げました。



燕は巣立ったようです

本当はロードレーサーに溜まっている汚れなどもあるので、洗車してコーティングして艶を出したい所なのですが、グリスやブラシやバラす為のメンテナンス工具がないので、砂を払って少し拭くのみしかできません。

家に帰ってきたので軽く砂や埃を軽く落とし、玄関内のサイクルスタンドに縦て収納します。

その後、家の周辺を掃き掃除しました。

油断するとすぐ芽が出てくる雑草を引き抜き、端っこに張られている蜘蛛の巣を破壊し、隅っこに溜まった砂を掃き出して回収します。

一息ついた時に、ふと毎朝玄関先の電線で賑やかに鳴いていた燕が居なくなっている事に気づきました。

今年生まれて成長した子たちも見えないので、無事巣立って行ったようです。

畑が近いので餌も沢山あるし、覚えていたら来年もきっと来る筈です。

燕にとっては餌となる、まだ羽の無いオンブバッタの幼生
7回くらい脱皮して、成虫になると羽が生えます
カマキリとかも羽の有無や脱皮回数は同じです



時間が経ったなぁ…という実感

14年前のロードレーサーですが、状態が良く剛性感も変わって無いだけに、久しぶりに乗ってみると自分のパフォーマンスだけがガタ落ちしている事が明白になりました。

今の50半ばの自分と14年前の自分。
SAKAMOTO DAYSのようにはいきません。
時の流れは残酷です。

今は往復60kmくらい余裕で走り切れるように、体とお尻を鍛える(引き締める)のもいいなぁ…と思ってます。

しかしロードレーサーでも気温が高いと汗だくになります。
その為、自転車用ウェアが必須になりますが、買うかどうか悩む…。

玄関に飾ってても仕方ないので、一先ずリュック背負ってお買い物やポタリングに使っていきます。




おじさんの独り言を最後まで読んで頂き有難うございました。
なんかもう初夏ですね。
そろそろ紫外線対策も必要になりそうな感じ。
では、また次のnoteでお会いしましょう。

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