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katiko
会話の断片「服部半蔵」
「家康殿お呼びでござるか」
「おお、半蔵。明日のわしの誕生パーティーで何か披露してくれぬか」
「御意」
→→→
「といったものの、何を披露しようか。そうだ、皆の前から姿を消す術、えいやっ!」
→→→
「ややっ、煙幕玉が湿気てしまって、煙が出ないぞ。う~ん、これでは晒し者。こうなったら、忍法『目眩まし』だ」
「おお~っ、さすが半蔵殿、お見事。21世紀のサラリーマン社会へとその技が受け継がれた忍法でござるな」
「これ半蔵」
「家康殿、何か?」
「みんな引いておるぞ。もうよい」
「いえ、名誉にかけて最後までお見せいたす」
「頼む、下半身を見せるのだけは止めてくれ~ σ(--#)アタマイターッ 」
「 (^▽^ケケケ 」
