自分は何者でもないんだ。それでもこんなにスキとフォローをしてもらえるまでにしてきたこと【noteの切れ端】


noteを始めてまだ長いわけではありません。
でも短い期間の中で
「読まれる記事」と「読まれない記事」の違いについて
たくさん考えてきました。
最初から読まれとったわけではありません。
やけど、少しずつ少しずついろんな人に見てもらえるようになった。
自分は何者でもないんだ。SNSを始めて気づかされたことです。
良い記事を書けば読まれると思っとった
最初は本気でそう思っとった。
役立つことを書けばいい。
時間をかけて書けばいい。
内容が良ければ読まれる。
でも現実は少し違いました。
頑張って書いた記事より、
思いがけない記事の方が読まれる。
そんなことが何度もありました。
伸びた記事を見返してみた
ある時から少しずつ、記事を読んでもらえるようになりました。正直、最初は理由が分かりませんでした。
だから、伸びなかった記事じゃなくて
伸びた記事を並べてみました。
すると不思議なことに、
共通点が見えてきたんです。
知識が読まれたわけじゃなかった
自分は医師です。
だから最初は、医学の知識を書いた方が読まれると思っとった。
でも実際に読まれた記事を見返すと、そうでもなかった。
そこにあったのは、
知識というより、問いでした。
答えではなく、考える余白でした。
読者は記事だけを見ていない
これも後から気づいたことです。
読者は記事だけを読んでいるわけじゃない。
プロフィールも見る。
記事一覧も見る。
その人が何を考えとる人なんかを見る。
だから記事単体で考えとる間は、
大事なものを見落としていたんやと思います。
世界観という言葉が少し分かった気がした
正直、世界観という言葉は苦手でした。
なんとなく、
おしゃれな人たちの話やと思っとったから。
でも今は少し違います。
世界観というのは、デザインのことではなく、
その人らしさのことなんやと思う。
数字が変わり始めた頃に気づいたこと
ある時から、
少しずつ数字が変わり始めました。
もちろん運もあると思います。
でも今振り返ると、
その頃に見ていたものは、
記事そのものではありませんでした。
もっと別のところでした。
noteを始めて『あたまのうち』としてやってきたこと
自分が実際に何を考え、
何を変え、
何を続けたのかを書いています。
特別な裏技はありません。
でも、
最初に思っていたことと、
実際に伸び始めてから考えていたことは、
かなり違いました。
もし今、頑張って記事を書いているのに読まれない。
何を書けばいいか分からない。
そんな状態なら、まずは『あたまのうち』が実際に使っているプロンプトを参考にやってみると自分なりのnoteが作れるようになるはずです。
(下にnoteを始めてからのダッシュボードを載せておきます。)

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