自分にとってのメンターとは??
みなさん、こんにちは。
Takaharuです。
本日のお題は、自分にとってのメンターとは??です。
先日、インスタの相互フォロワーさんのLIVEを視聴していて、『あなたにはメンターは居るか?』という話題がありました。
メンターという言葉は最近よく耳にしますが、どんなものかあまり考えたことがなかったので、今回は自分なりに少し考えてみました。
メンターとは、日本語で『指導者、助言者』と訳されます。一般的に、ビジネスにおけるメンターは、自身が仕事やキャリアの手本となって、新入社員や若手社員に助言・指導をし、個人の成長や精神的なサポートする人を指します。
そして、指導やサポートを受ける側はメンティーと呼ばれ、メンターがメンティーに行う指導のことをメンタリングと言います。
最近は、いろんな企業でも人材育成を目的に「メンター制度」を導入するケースが多くなっています。
また、フリーランスの方なども『わたしのメンターは〇〇さんです。』みたいな感じで設定しているひとは多いですよね。
企業におけるメンター制度は多くの場合、新入社員悩みや不安も打ち明けやすいように他部署など少し離れた所に属している、比較的年齢の近い先輩社員が選ばれます。では、フリーランサーなどは実際どんな人をメンターに設定すればいいんでしょうか?
企業のメンター制度でのメンタリングの目的は、対話を通じてメンティの自発的な行動や成長を促すことです。そして、メンターは単なる仕事の指導役としてではなく、精神面でのサポートをする役割もあります。
わたしはこの、精神面でのサポートをする役割というのが大切で、コンサルティングで、ノウハウを教えてくれただけの一方通行で、いまはお付き合いが無いような人はメンターとは言えないんじゃないかと思いました。
じつは、わたしはコンサルティングをしてくれた講師をメンターと考えていました。でも、その人には教えてもらっただけで、精神面でのサポートをしてもらっている訳ではありません。
だから、メンターじゃないのかもしれないと考えました。
では、わたしにとってのメンターは誰か?
考えて浮かんできたのは、わたしよりも早く個人事業を立ち上げて、インスタライブのコラボに誘ってくれたり、LINE公式を教えてくれたりしているAさんでした。
偉い人とか肩書がすごい人とか、先生とかが必ずしもメンターではなく、自分より数歩先を歩いていて、自分にとっての身近な目標になってるひとこそがメンターとしてふさわしい。
と考えた時、彼女がメンターなんだと思いました。
noteやインスタはいろんな気づきや考える機会を与えてくれます。改めて、面白いと思いました。
本日はここまで。
それでは、また。
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