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noouchi
想いをカタチにする職人技
秋分の日が近づくとツバメ達が暖かい南の国へ目指して旅立って行くという。
そんなツバメを思うと、ふと『幸福の王子』の物語を思い出す。
アイルランドの作家、オスカー・ワイルドの名作だ。
町の高い円柱の上に立つ王子は(像)町中の人々の不幸に心を痛め、自分の身体がぼろぼろになるまで人に分け与えた献身の姿をお話にしたもの。
その王子の優しい心に触れ、寄り添うように尽くした健気なツバメ。
王子が分け与えたのは宝石でした。
このお話が大好きで、子供が小さかった頃によく読み聞かせをしていました。
そんな時にnoteで出会ったのが、A.C.T.Y plains GINZAさんの記事。
お客様の要望で、『幸福の王子』の物語をもとに宝石職人、田村有弘さんの手によってジュエリーをリフォームされたお話でした。
以前に紹介させていただき、たくさんの方が読んでくださいました。
そして、今回、本当の家族の物語を作品に込められた素敵な記事を見つけました。今日はこちらの記事を紹介させてください。
タイトルの「命の証」とは、いったい何なのか、とても気になりました。
それは目に見えない大切なもの。
想いをカタチにする職人さんの技にため息がでます。
A.C.T.Y plains GINZAさんとの出会いの記事
ぜひ訪れてみてください。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
感謝です。
各地、荒れ模様のお天気ですがどうか皆様が無事でありますように。
あとりえ・あっしゅ
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