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夏至(げし)2023/06/20

6/21〜7/6頃を二十四節気は
「夏至」と言います。

すっかり夏の雰囲気の京都です。
今年はいろんなものが早巻きな感じがしていて、いつもはほんのすこし早めのお知らせである二十四節気とか七十二候の暦も、時期ピッタリにはまっている気がするのはわたしだけでしょうか。

さて、6月といえば夏越の祓えです。
1年の半分、半年詣りの季節。
先日、寺社部でも夏越の祓え神事に行ってきました。また別の記事でレポートしますが、賑やかでよかったですよ。
娯楽が少なかった時代、こういう習わしでお祭り気分を楽しんだんですよね。今でも楽しいけれど、もっと楽しかったんだろうなと想像します。

ぼちぼち茅の輪が設置されると思います。中には7月末に開催されるお宮さんもあるみたいなので、ちらっと調べて行ってみて下さい。



夏と言えば、ガーゼです。
スラブガーゼのカメラストラップ「Utopia」、売り切れていた「アッシュグレー×風」が完成しました。
お洗濯もできますので、清潔で気持ちよく夏の撮影を楽しんでください。


俵屋吉富「鴨川あゆ」

こちらは俵屋吉富さんの「鴨川あゆ」というお菓子です。

"薄種に柔らかな生姜風味の餅を包み、青く澄んだ鴨川の流れに踊る若鮎の姿を表現いたしました。"
(俵屋吉富さんのHPより引用)

そうなんです。鮎のお菓子はこの季節によく見かけますが、ほんのりブルーなこの色合いは珍しい。そして1個ずつお顔が違うのも、手が込んでいて素敵✨もなかっぽい生地と生姜風味のお餅の相性が抜群でした。

お皿はpieniさんの昭和ガラスプレートです。和菓子からお造りまで、なんでも上品に乗せれてしまうプレート、残りわずかですのでぜひこの機会に。



<七十二候>
・6/21〜26 乃東枯(なつかれくさかるる)---草木が繁茂する中で、夏枯草だけが枯れる時候。

・6/27〜7/1 菖蒲華(あやめはなさく)--はなしょうぶが盛りを迎え、菖蒲の花が咲き始める時候。

・7/2〜6 半夏生(はんげしょう)---半夏=カラスビシャクというサトイモ科の草が生え始める時候。

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