放送大学の’26年度第2学期の面接授業の予定を発表します
(今回も、自分のAmebaブログからの転用記事に付け加えたものです)
今日も休み。
でも、明日から放送大学のライブWEB面接授業「人間の創造性を揺るがす最新AI」です。
どうなることやら。
*放送大学’26年第2学期の面接授業の申し込み一覧
さて、放送大学の第2学期の面接授業の日程がようやく正式に発表されました。
僕にとっては、北海道で中村三春(北海道大学名誉教授)の「村上春樹の文芸世界」へ行く、往復の飛行機の予約購入ができる、
待ちに待ったものでした。
無事に、スカイーマークで最安値となる「いま得」で往復ともに購入でき、大満足でした。
おまけに、5月と違い、行きは昼の出発便を選択したので、札幌市へ到着後、北海道立近代美術館などへ行く、観光もできるので、
すごく嬉しいです。
まあ、5月は1,000円ほど安い個人の宿に泊まった結果、22時ごろの入宿になったので、すごく焦るし、迷惑をかけました。
で、今回は、行く際の仕事との時間調整が大変だけど、なんとかギリギリ搭乗できる昼便にしました。
ホテルもカプセル型のちゃんとしたビジネス・ホテルにしたので、1,000円ほど高くても、気兼ねしなくていいし、
いびき対策にもなるし、笑。
大浴場もあるので、楽しみです。
さて、昨日、上記のAmebaブログに書いた放送大学の第2学期面接授業の計画について、書きます。
たった1日で少し変更しました。笑
その記事とは、できるだけ重複しない記事にしてみます。
(以下、の順位希望の白番号は変わらず。白抜きの黒番号が変更ありです)
①北海道 第3土日(10/17・18)「村上春樹の文芸世界」 40人
これは、もう往復の飛行機もホテルも予約したので、不動の1位です。笑
昨日も書いたことですが、他のライブWEB系や、定員の少ない「人間の知能」は落選するかもしれないが、これだけは自信を持って当選(のはず)。
本当に、最悪、第2学期は、この北海道だけでもいいぐらいに思っています。
第1希望にしたから、絶対入選するだろう。
太宰治の時(5月)の10数名よりも大幅増に増えることはなく、定員40人は絶対に第1希望以外を含めても埋まらないだろうから。
②福井 第5土・第1日(10/31・11/1)「人間の知能と表現」 15人 総合科目
定員15人だから、これは落選の可能性ありと考えていますが、第2希望だとなお落選かも。
内容はハズレかもしれないし、PC持ち込みだから、理系に全振りしていて抽象的かもしれないけど、
四コマ漫画や能楽を含めた考察をぜひ聴きたいです。
僕のとっては大化けする可能性もあるもの。
昨日は、落選した場合に同一日のライブWEB「臨床心理学」を考えていましたが、それは取り止めにしました。
理由はつまらなそうだから。(おいおい)
③ライブWEB渋谷 第1土日(12/5・6) 「臨床心理学入門」 25人
北海道よりもこちらの方が、定員25人でライブだから、落選の可能性が大いにある、と予想しています。
心理学は資格と関連しているから、人気がありますから。
第3希望だと、ますます落選決まりかな。
新規:❹兵庫 第1土日(12/5・6)「心理検査法基礎実習」 30人
上の「臨床心理学入門」と同一日でかぶる、予備のもの。
おそらく、それが落選だろうと思うので、用意しました。
けれど、第4希望だから、これも落選の可能性大。
また、こちらはnoteで面白いとの感想があり、地元だし選びました。
遠方ならライブWEBがありがたいけど、やはり聞くなら生で聴きたいですから。
新規:❺福井 第2土日(1/9・10)「恐竜生物学」 36人
いつか行きたいと思っていた第2学期の恒例の「恐竜学」。
(どうでもいいけど、「キョウリュウガク」を変換する度に「今日留学」に変わるのが、面白くて、でもウザい!)
あとで書きますが、交通費も宿代も安く抑えれるので、3連休だし、一度申請してみます。
第5希望じゃ、当選望み薄でしょうが。
新規:❻ライブWEB 第3土日(11/21・22)「戯作で旅する江戸時代の東海道」 40人
これ、古典文学だし、おまけに変体仮名を使うから希望者は少ないだろうと予測。
僕は逆に、その仮名を勉強したいんですよ。
だから、第6希望でも余裕で当選だろうと踏んでいます。
* * * * * *
*面接授業を選ぶ基準や、当落予想についてのあれこれ
以下は、昨日の段階では希望していたか、迷っていたもの。
削除理由を書きます。
・ライブWEB三重 第5土・第1日(10/31・11/1)「臨床心理学」 40人
削除理由は、上の「臨床心理学入門」より、こちらの方がつまらなそうだから。
また、心理学系で、兵庫学習センターのものを入れて重複したし、北海道へ行って、間もないから、しんどいと思って。
・広島 第3・5日(11/15・29)「世界の中の日本現代文学」
もともと、行くかどうか迷ってたもの。
削除理由は、わざわざ2週に跨って交通費が倍の4万円近く必要だから。
上の福井へ2回行けるんですよね。
内容はすごく興味があるんですが、果たして、そこまでして行く価値があるのかもわからない。
来年は、土日連続開催か、岡山に近い福山のサテライトキャンパスでどう内容があるかも、と期待して見送り。
まとめとして、述べます。
実は今回、大阪や兵庫、京都で行きたい授業が多くありました。
でも、その多くが平日開催だったり、上記の行きたい北海道授業と日程がバッテイングしていました。
(残念😢)
(写真は、札幌駅近くのビル前にあった啄木の胸像。
北海道新聞社時代関連でしょうね)
今回の第2学期は、当選は、北海道の「村上春樹」とライブの「戯作東海道」の2科目を最悪予想しています。
プラス、福井の「恐竜学」と「人間の知能」のどちらかでしょうか。
もちろん、全部当選で5科目の可能性もあるのですが。
僕の中での、放送大学の遠征宿泊のお金の基準は、
東京圏の「行きが夜行バス(サンライズ瀬戸)+帰り新幹線+セミナーハウス」の2万5千円〜3万円(東京圏内の移動交通を含む)です。
ですから、今回の北海道での、4万円(金曜日からの2泊3日の宿代も含め)が上限を越しているので、できる限り行きたくないです。
ですから、今回の広島は脱落しました。
関東圏の、隔週開催も、内容がよほど良いと確信が持てれば、上限を越して行くのにやぶさかではありませんが、判断は難しい。
でも、行ってみないと、前回の面接授業「新時代の太宰治」の中村三春先生のもののように、その良さがわからないですから。
まだ、そこで教えて頂いた、太宰の文体からの学びは、まだまだ体現できていませんが、
「一生の宝になった」と断言できるレベルでしたから。
その分、今回の「村上春樹の文芸世界」は、おそらく史上、最強の授業になるかもしれない期待は十二分にあります。
何よりも、途中で、7-8月は姫路での、「初心者のための戯曲講座」での4日分のワークショップを受けてからですから、
その相乗効果たるや、想像を絶していますので。

その点、福井や徳島の、移動時間が短く、宿代込みで1万5千円は魅力的です。
特に、今回はずっと応募しているけど、一度も訪れていない鯖江市に宿泊して、少し散策できるのが隠れた目的でもあります。
福井学習センターはJR福井駅そばなので、あえて、離れた鯖江市に宿泊予定です。
(「人間の知能」の10/31分の宿はキャンセル無料で予約しました。
さすがに1/9の「恐竜学」はまだですが、当選結果がわかる8月上旬までには予約するつもりです)
どちらかは当選してほしいです。
