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放送大学の継続入学と、’26年度面接授業科目の確定

(いつもように、Amebaブログの記事に、一部を書き加えたものになっております)

昨日、放送大学への継続入学決定の通知メールが昼頃に来て、さらに、その前の深夜にはシステムWAKABAで、「出願申請進行状況」をクリックすると、’26年度第1学期の面接授業の当落がわかりました。

僕はたまたま目が覚めた午前2時に確認しましたが。この当落は、大学からの連絡では、その深夜午前0時には告知されたらしいですね。

面接授業のラインアップは、過去にお伝えしたとおりの以下のものです。

①兵庫 第1土日(6/6・7)「映画学入門」
 
②香川 第2土日(6/13・14)「人間の創造性を揺るがす最新AI」
 ライブWEB
 
③北海道 第4土日(5/30・31) 「新時代の太宰治」
 
④福島 第4土日(4/25•26)  「言葉の発達と読みの科学」 
 
⑤愛媛 第3土日(4/17・18) 「日本近代文学・文化の基礎」

⑥滋賀 第4土日(6/27・28) 「平安時代の歴史と文化」

予備の第7希望の福井「ペン画入門」が、第4希望と重複日なので、当然、外れました。

「ペン画入門」以外にも1つか、2つか落選するかも、と予測していたので、ちょっと意外な気分になっています。
上手く行きすぎると怖い、つい失敗を願っている複雑な心理でしょうか。
もちろん人気度と、センターのある場所の人口動態を考慮計算した順番に配置したので、
それが功をそうした、順当な結果だったはずなんです。

さて、遠征して宿泊を伴うものは、宿を予めagodaで予約済みので、
あとは交通手段の飛行機やら夜行バスやらの手配に移りました。

中でも、遠いのに加えて、初めての北海道と福島は、要注意。
特に、北海道は飛行機しか選択肢がないので、今日、スカイマークで予約を慌てて完了しました。
帰路の最適な時間帯の19時台の便が、まだ2ヶ月半以上あるのに、満席で消えておりました。笑

仕方なく、最終便の20時台にしました。

まあ、5/30前後なので、雪で欠航はないでしょうから、最終便でも大丈夫だと信じたいです。
宿を予約したagodaから飛行機も予約すると数%安くなるみたいですが、
検索すると、そこは海外便だと二重発行やら非反映やらトラブルがあるみたいです。
国内便だから、大丈夫だと予想できますが、agodaは海外の会社だったですよね。
万が一にも欠航だと翌日の仕事に障るので、回避してスカイマーク本体からの予約にしました。

愛媛と、福島は、往路は夜行バスですが、これは一カ月前じゃないと予約できません。
帰路は、愛媛が高速バス、福島は東北と東海道の新幹線の乗り継ぎです。

福島は、本当は飛行機の方が安くて、早いんですが、面接授業の最後のレポート時間を10分ほど受けてギリギリ早退できなくもないんですが、
ちょっとリスキーすぎるので、のろくて高い(笑)無難な新幹線を選びました。

今回の面接授業は、ホームの兵庫学習センターやら近畿圏は三つで、
残りの、北海道・福島・愛媛は初めての場所なので、予約行為自体もさることながら、果たして交通機関の乗り継ぎや、その時間配分が上手く行くのか、不安です。
現地の搭乗ターミナルは見つかるか、高速バスの乗り場を迷わないかな。
考え出すと、あれやこれや浮かびます。

これが「非日常な旅」だから、ですよね。

関東圏なら、遠方でも交通手段の選択肢が多いので、ここまで不安にはならないんだと気がつきました。
何より、慶應通信時代には長期連泊しましたし、東洋大学通信や放送大学大学院その他も、
山ほど関東圏に泊まりましたからね。

ところで、僕の仕事は年度締めなので、今日と、あと一日(臨時)行けば、
基本、閑散期で無職になります。笑

今回の面接授業の算段も’26年度のことですし、今、取り組んでいるカルチャー講座の広告図像作りも次年度の分です。
次年度からの仕事先も一つは全く初めての新しい場所になります。

なんだか、世の中が「大きな変化の潮流」に向けて動きだした気がしてなりません。
いろいろと考え合わせると、3年前にリタイヤしたとき以上に環境変化を感じます。

あの頃、3年後に放送大学の面接授業で、こんなに全国を飛び回るなんて、
想定外でしたから。

また、なぜだか、理由はわからないんですが、この面接授業群は、数年後の新たな展開の伏線になっている、と直感的に思っています。

この’26年は、この1・2月だけでも、シンクロニシティの当たり年なので。
そんな年には、予想外の変化が次々と起きるものですから。

だって、お絵描きソフト「CLIP STUDIO PAINT」を新規に買って、広告用のデジタル・イラスト画を、このCSPでタブレット描きすること。

  

この選択は、たぶん、どう転んでも、この’26年元旦に行った今年の行動計画では、
影も形も出て来ないものであることは、紛れもない事実です。

こうした予想外な、未来へ向けて進む中で起こるものを、僕たちは成長と呼ぶのでしょうか。

いつも、無鉄砲に、どんどん考える前に行動してきた僕は、無駄ばっかりな人生なんですが。
それでも、そんな不確実な未来は、考え出すと、不安になります。笑

来たる’26年度の、放送大学の学習センターへの遠征宿泊で、大きな収穫があることを期待できるはずなんですが、
少し不安です。

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