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放送大学の面接授業「言葉の発達と読みの科学」(福島学習センター)のこと

さて、いつものように、上記の自分のAmebaブログからの転用記事がメインになりますが、ブログに書ききれてないことも付け加えております。

*福島学習センター面接授業「言葉の発達と読みの科学」の1日目ほか

(今回の福島学習センターは、JR福島駅からもバスで20分ほどのところで、その帰宅路も、新幹線が間に合わうあうかどうか、結構ドキドキの展開があり波乱万丈でした。
また、授業内容があまりにも刺激的で、かつ広範囲の学問領域で良かったので、まだまだ消化しきれておらず、ブログに書くことも一度には無理でした。
まだまだ書き切れておりません)


さて、放送大学・福島学習センター面接授業「言葉の発達も読みの科学」1日目ですが、内容は予想通り、すごく良かったです。
佐藤佐敏・福島大学教授は、もの腰柔らかな話ぶりや所作は、さすが付属小学校の校長を3年勤めた方だなぁ、という気がします。

その講義は、昨日の1日目が、幼児から小学生までの、主に発達科学的な見地や知見に関することでした。
脳科学から繰り出される知見は、幼稚園・保育士の課程生徒以外も、潜り(?)で聴きに来るらしいとのことで、
パワーポイント的な資料を駆使してのプレゼンテーション展開は、大人気なのがわかる、わかりやすさです。
(もし、ご覧頂いている方で、幼児教育に関心のある方は、ぜひぜひ受講することをお勧めします。
僕が過去、受けた幼児教育系の授業と比べると、群を抜く面白さ、分かりやすさでしたから)

授業自体は、授業中に何度も受講生同士で話し合わせる形式です。
一方向的に座学を聴き書きするスタイルではありません。

でも、もったいないことに、受講生はたった7名だけなんですが。(途中で一人脱落で6名に)
人数が少ないのは、地理的な問題が多いのが大部分なのと、たぶん、このディスカッション形式を忌避されたのも一部あるのか、と推測します。

ディスカッションといっても、随時、5分ほど、近くの席の方と話し合ってください程度ですから、大丈夫ですよ。

僕は、今度やるカルチャーセンターでの創作教室での、ヒントをいくつかもらえました。
ご教授、頂いた知見はほぼ何らかの形で知っていることが多かったんですが、
穴があったこと、忘れていたことも多く、当然、全く知らないこともあり、何より最新の知見で。それらを補完できて嬉しかったです、

ところで、この福島学習センターはJR郡山駅から福島バスで20分ほどの場所にあります。

どうやら、先生のお許しを得て、レポートを早めに書け上げれば、即座に退出して構わないとのこと。
でも、昨日も新幹線の指定席券の列車変更で、ホテルからレンタル自転車で郡山駅へ向かう必要があったんですが、
その道路が割と渋滞してそうなんですよ。

日曜日はまた状況も時間帯も少し違うからわからないんですが、
もし乗り遅れたら、どうしようか、とすごく心配していました。
愛媛の帰路の高速バスもそうでしたが、今期の遠征スクーリングはこんなのばかりで、やきもきしすぎるケースばかりです。笑

あと、宿泊したのは、センターから徒歩13分ほどの「スターホテル郡山」というビジネスホテルでした。
(スターホテルという系列なのでしょうか?)
朝食付きの、6.400円で、通常料金より何十%だか割引でした。

楽天トラベルで予約したはずですが、他のトラベル系サイトだと、朝食無しで同じような価格でした。
きっとホテルでバイキングなら、それなりに食べられると思って予想してました。
で、実際、いろいろ選べて、かつ、どれもほんと美味しかった。

たぶん、朝食だけて2.000円分くらいは食べなので、もうお昼は要らないぐらいでした。(おいおい) 
実際、お昼はパン二つにしました。

 部屋は狭くて、ベットと机でギリギリでしたが、
いつもカプセルホテル風の穴蔵に潜り込み泊まりをするので、
それに比べると、超絶にすごく広いです。笑
(放送大学の千葉のセミナーハウスなら、ここの二倍ぐらいの広さがあります。比較想像してください。笑)

次回、福島学習センターで面接授業へ行く時があったなら、多少、割高でもこのホテルを選びたいです。

JR郡山駅近くの駐輪場(なんと50円! 1泊2日まで可能とのこと。ビックリ)の係の方も親切でした。
東北の方たちはどなたも親切で、イメージ通りでした。
関西人はイラチですから。
​​​​​

*福島学習センターの「言葉の発達と読みの科学」2日目と、後日談

さて、2日目は、授業が終了間際に、許可をもらい、少しだけ早めに早退させてもらったんです。


バス停へ行き「やれやれ。これで安心」と思っていました。
ところが、な、なんとバス停へ行き、待っていると、その時間のバスが来ませんでした。
(えっ! でした)
次の7分後のバスも、2分遅れで来て、果たして新幹線に乗るJR郡山駅まで、間に合うのか、ほんとドキドキでした。

少し渋滞はあったものの、なんとか発車時刻の10分前に着き(なんと、降車場所はバス停ロータリーの一番西外れなんですね。笑)、
そこからダッシュで走り、5分ぐらいで改札口、ホームまで一気に駆け上がりました。

やれやれ。
もう一度、来るとしたら、この佐藤先生の授業だけでしょうか。
学習センターが駅から遠すぎて、それ以外は、ごめん被りたいです。

佐藤佐敏福島大学教授は、ゼネラリストでコーディネーター。
1日目についても書いたように、さすが附属小学校の管理職を3年もやった方で、すごく目配りできる人だと感じました。
対して、僕自身はマニアックで周りが見えない(悪い意味での)職人(クラフツマン)であり、職人気質(クラフツマンシップ)だとしみじみ感じました。

なんといっても、佐藤先生と僕は、関心領域がほぼ重なっているし、よく似た実践や研究をしていても、全然違う。
だから、しみじみと、そう感じたんですよ。
僕からしたら、すごく、補完的な視点や、欠落していた点へのヒントをたくさんをもらえました。

だからこそ、その授業は、個人的に、すごく示唆に富んでいたんだ、と理解でいています。

この『認識力を高める授業』の本は手に入れて、途中まで読んでおりますが、授業を受けてから読むと、さらによく分かります。
ただし、佐藤先生のご著書は、いろいろと自分の知見を照らし合わせながら読むので、なかなか進みませんでした。
途中までしか読んでいなかったんですが、今回の面接授業で、その論理展開がよく分かりましたので、他の著書も随時、買わせていただきたいです。

しっかりと、その知見を自分のものにしてゆき、自分のスキルの改良・改善に役立てたい、と思います。

特に、脳心理学・生理学の見地はあまりよくわかっていなかったので、今回のスクーリングでよくわかり、すごく新鮮でした。
思えば、僕は今年4月から「心理と教育コース」での継続入学で在籍するし、6月からはカルチャーセンターの講座も持つので、
すごく「教育」に関わることをもとめられていたんですね。

おおぅ! それって、シンクロニシティっぽいアプローチが来てるんだと気づきました。

(こじつけ! 無理やりじゃん。草www) 

また、その成果の具体的内容についての詳細は、またここで書くことになるでしょうね。

さて、この放送大学・面接授業の「言葉の発達と読みの科学」から神戸へ戻ってきても、まだ疲れは取れません。

昨日も、今日も、ほぼ丸1日の仕事。
「これ、今日中に」といきなり仕事が振られること、多数ある。
今日なんて昼食さえ食べる時間もない、無給のボランティア強制。
つくづく、今回の新しい仕事先の非人道ぶりに呆れます。

後期の第2学期も、面接授業があるんですが、
今の非人道的な職場があることを考えると、遠征はせず、近畿圏だけに限定しようかと思っています。

宿泊を伴う遠征は、よっぽど、行きたいものだけにして。

月曜から水曜は、仕事だけでヘロヘロで、土日スクーリングに行くと、体力的にきついんです。
強制ボランティアをさせられるパワハラ職場があるのでメンタル面もきついです。

結果、このnoteにも書いて、報告した放送授業の「映画芸術への招待」の自主学習会グループ(毎週火曜日、21時から22時半)は、
続けることが体力的・時間的にあまりにもハードなので、退会させてもらいました。

たぶん、続けると、途中で倒れますから。

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