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明治大学LAの紹介と、放送大学の次年度科目と、継続入学のこと

*明治大学リバティアカデミーの、特別講座「声で楽しむ詩の世界」の紹介


(いつものように、自分のAmebaブログからの転用に、一部、追記したものになります)

明治大学リバティアカデミー(公開講座)ので、特別講座「声で楽しむ詩の世界」を見つけました。
詳しく知りたい方は、上記のブログにお飛びください。


明治大学は、太っ腹なことに、なんと無料です。
講師のお一人、詩人の暁方ミセイさんは、先日までNHK文化センターでオンラインの詩の講座を、僕は生徒として受講していました。
すごくわかりやすく説明してくださる方です。

もちろん、僕は「オンライン参加」で申し込み済みです。
(申し込みは、3/6まで。対面講座もありです)

僕自身は、こうした文芸創作関係の講座を、今まで20年間、数限りなく受講してきたのですが、
しばらく受講しないでおこうと考えております。
今回のこの明治大学の講座は、創作系というよりも座学・研究系なので、そちらはむしろ、放送大学の面接授業を含めて、今まで以上に受講するつもりでおりますが。

その先日の暁方ミセイさんの講座も内容的に悪くは無かったのですが、
自分が個別の詩の出来不出来よりも、もっと原理的なものを求めていて、
それは実作者の感覚的なものからでは学び取りにくいと考え始めているのが、創作系講座を辞める理由です。

特に、詩において、自分がもう初心者・初級者ではなくなっているのを認めるべき時かな、と思っております。
自力更生に勤めるべきだ、と。

もっとも、今、長編小説の創作へ全力投球しているので、来年度の’27年4月以降にならないと、詩に避けるエネルギーも時間も持てそうにありません。(一部の、マーサさんや、向坂さんの詩の教室は受講するかもしれませんが)

*放送大学の継続入学のこと、あと、来年度登録科目の変更

さて、ここからはブログの記事ではないオリジナルです。

僕は、このnoteでも何度か書いているように、この’26年度で、6年間在籍した放送大学教養学部(人間と文化コース)を卒業するつもりです。
卒業まで残り1単位で、すでに面接授業を3科目3単位出席して、レポートや試験も完了していますので、
システムWAKABAで、2/13に成績確認して、2/16の卒業認定をもらうつもりでいます。

で、その2/16日中に、そのままWAKABAから継続入学(次は、心理と教育コース)の手続きをすれば、
面倒な証明書の取り寄せ等が不要になるそうなんです。
かつ、2/13以降ならば、次年度第1学期から、そのまま面接授業が登録できますので、それを最優先しております。
(註:2/12以前や、2/29以後に、継続入学を申し込むと、面接授業が登録できないのだそうです)

次年度に登録は、最低1科目、非・面接授業を登録しないといけないので、
宮本陽一郎先生の「映画芸術への招待(’25)」の放送授業にするつもりです。

メインの面接授業の希望は、前回報告した、12/28日のこのnote記事から再び変更しております。
科目選択の理由は、その12/28の記事に書きましたので、省略します。

①兵庫 第1土日(6/6・7)「映画学入門」

②香川 第2土日(6/13・14)「人間の創造性を揺るがす最新AI」
 ライブWEB

③北海道 第4土日(5/30・31) 「新時代の太宰治」

④福井 第4土日(4/25•26)  「ペン画入門」 

❺愛媛 第3土日(4/17・18) 「日本近代文学・文化の基礎」

⑥滋賀 第4土日(6/27・28) 「平安時代の歴史と文化」

(❺の「日本近代文学・文化の基礎」が新規に付け加えた科目です。
 当初、この科目の存在は認知していたのですが、
 愛媛までの交通費を考えると、費用面で無理かと思っていたのですが、
 往路を高速の夜行バス、復路も高速バスを使うと意外に低く抑えられることが判明。
 また、学習センター近くの、道後温泉にカプセルホテル風の安価な宿が取れ、外湯で入れることや、
子規博物館にも日曜日の朝、短時間でも寄れることも発見して、行くことを決めました。)

全部、当選するつもりではいますが、果たしてどうなることやら。
なんか、東に西に日本列島を目まぐるしく移動します。
北海道、愛媛、福井、滋賀、と初めての学習センターが4つもあるというのも初めての経験です。

悟空じゃないですが、
「オラ、ワクワクして来たぞ」と言ってしまいそうです。笑

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