【地域の話】多世代交流と笑顔の力。とびっきりの笑顔は幸せの素#343
皆様、こんにちは。
佐伯です。
本日は農園ではなく並行して進めていた地域コミュニティの活性化のお仕事をして来ました。
勿論、単に地域コミュニティだけを何かした訳ではありません。
私の住む高岡市のお隣、射水市さんより介護の魅力をPRをして欲しいと言うご依頼を受けました。
そこでいつも一緒にお仕事をさせて頂いている花まつさんと一緒にチームを作り、お花を手段として児童や学生さんと高齢者が触れ合う場を提供し、継続的に関わり合える仕掛けを企画しました。
そして本日、第一弾として射水市に所在する新湊ベースやっしゃっけ様と新湊うみいろこども園様の協力を得て開催しました!
また運よく職場体験に来ていた中学生さんも参加して下さり本当に賑やかで笑いの絶えない時間を作ることができました。


最初は恥ずかしがっていたおじいちゃんも、子ども達の屈託のない笑顔で「一緒にやろう!」と誘われると一緒に作業するようになりました。
高齢者の皆様は、さすが年の功というべきか植物の育て方を良くご存知でした。
子ども達は初めてのプランター作りで多々作業に詰まる事がありました。すると、近くの高齢者の方々がアドバイスしたり手本を見せたりする。子ども達は目を輝かせながらアドバイスを聞いて立派なプランターを作成しました。

今回、子どもも大人も終始笑顔のワークショップになりました。
今日作ったプランターは子ども達の朝のお散歩コースに入れてもらえることになりました。
子ども達は自分たちの作ったプランターの様子を見ながら、家族以外の大人、特に高齢者と関わることで世界観がより豊かに広がると考えます。
人の生活において他者との交流は不可欠です。
子どもであれば成長の糧になりますし、大人であれば安らぎになります。
今回、介護の魅力をPRするという目的の基このように企画し実行しました。今回参加してくれた子ども達が介護に興味を持ってくれたかまではわかりません。
ですが、「近くに面白いおじいちゃん、おばあちゃんがいる建物があるから遊びに行こう!」と感じてくれたのであれば大成功だと思っております。
やはり、何か自分の中で将来仕事にして社会の役に立ったり、難しい問題を解決したいと考えるきっかけは身近な問題や疑問の存在が大事だと考えます。
その為にも家族や近しい友達以外のコミュニティを形成し、輪の中に混ざることで感じることや、気付くことが大いにあります。
今日はそんなきっかけ作りをできたのかなと思いました。
それでは皆様、ご機嫌よう。

