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自己紹介|このnoteに込める想い

はじめまして、アトレーユと申します。

  • 1988年生まれ。東京都在住。2児の父。

  • 新卒コンサル→某メガスポーツイベントの組織委員会→現在はスポーツシンクタンク

  • 将来の夢は、noteで文章力とアイデアを磨き、自分の本を書くこと

私は、何度も人生につまずいてきました。
そしてそのたびに、何かに救われてきました。

このnoteでは、私がこれまでの人生で何度も支えられ・学び・救われてきた 6つのテーマ──

スポーツ⚽|音楽🎸|育児🍼|仕事💻|AI🤖|うつ病💊|

を軸に発信しています。

一見バラバラに見えるかもしれませんが、私にとってはすべて「人生に深く関わってきた柱」です。

⚽スポーツ|言葉を越えて、人をつなぐ力

現在の仕事はスポーツシンクタンクです。

ただ実は「スポーツ・運動、昔から大好き!」…というタイプではありませんでした。

むしろ、体育には苦手意識があって嫌いでした。

そんな私がスポーツに関わるようになったのには、大きく2つの理由があります。

① 見知らぬ土地で自分を救ってくれた

中学3年生の時に、父親の仕事の都合で、海外に移り住みました。

引っ越し前に少しだけ英会話教室に通ったような記憶もありますが、現地では全く通用せず。

日本人がほとんどいない環境で、言葉も通じず、意思疎通もできないまま放り込まれました。

そんな自分を救ってくれたのは、"サッカー"と"音楽"でした。

たまたま、小学生の時に少しだけ少年団でサッカーをやっていたことがあり、幸運にも移り住んだ国はサッカーが大人気。

最初の体育の授業でサッカーをしたとき、言葉は通じなくても、パスを回したら皆が笑ってくれて、自分を認めてくれた。
――あの瞬間のことを、今でも鮮明に覚えています。

学校ではサッカーを通じて、何とか友達を作ることができました。

今でも大ファンであるマンチェスターユナイテッドに出会ったのもこの時です。

私が住んでいたのは、当時プロサッカーリーグなどがあまり発展していなかった東南アジアの国。
皆がテレビで熱狂するのはイングランドのプレミアリーグです。

友人たちと、カフェやバーのテレビで盛り上がったのを覚えています。

スポーツは言語を越える

こんな言葉をよく聞きますが、実体験として、スポーツの力を目の当たりにしました。

ちなみに、小さいときに少しだけピアノをやっていたこともあり、音楽もまたこの時の自分を助けてくれました。

② 人をひとつにするパワー

もうひとつの理由は、2002年に日本と韓国の共催で開かれたFIFAワールドカップの観戦体験です。

私が観戦したのは、たまたま、チケットが手に入ったイタリア vs クロアチアの試合でした。

この試合は、サッカー強豪国で優勝候補だったイタリアが負けてしまうのですが、私が何より驚いたのは、観客の熱量でした。

本国から遠く離れた日本の試合。
おそらくどちらの国の出身者でも無い方が多くを占める中で、凄まじい一体感と声援のボリュームでした。

たまたま、そこに集まった数万人の人をひとつにして、喜びを爆発させたり、悲しみの底に落としたりする。

こんな体験をもたらす「何か」、他にあるでしょうか?

この時の経験が、もしかしたらスポーツには、すごい力があるのかもしれないと考えるきっかけになったのだと思います。

🎸音楽|何度も私を救ってくれたもの

BUMP OF CHICKENが大好きです。歌詞に何度救われたかわかりません。

またELLEGARDENの楽曲を、韓国人・台湾人・インドネシア人の友人とバンドを組んで演奏したこともあります。

好きなアーティストをあげ始めるとキリがありません。
他にも、
#GOING STEADY #a flood of circle #サンボマスター #MONGOL 800 #TOTALFAT #バックドロップシンデレラ #RADWIMPS #ストレイテナー #[Alexandros] #QUEEN #Green Day など、数えきれないほどたくさんのバンドが好きです。

日本に帰国し大学生となってからは、BUMP OF CHICKENに限らず、数えきれないほどのバンドのライブに行きました。

アルバイトで得た資金はすべてそこに使っていました。

社会人になってからは、学生時代ほどの頻度ではいけなくなってしまったけど、どうしても行きたいライブには休みをとって参加しています。

音楽とライブハウスがなかったら、自分は間違いなくもう生き残っていないと思います。
それくらい何度も何度も助けてもらいました。

何回迷ったっていいさ 血の跡を辿り 戻ればいいさ
目標なんか なくていいさ 気付けば後から付いてくる

ダイヤモンド ∕ BUMP OF CHICKEN

そしてもうひとつ、私が大好きな場所――それが音楽フェスティバル(いわゆるフェス)です。

たくさんのアーティストが一堂に会し、音と熱気に包まれる空間。

大学1年生のときに、どうしてもBUMP OF CHICKENがでるROCK IN JAPAN Festivalに参加したかった。
でも、お金はない。そこでイベント運営のアルバイト派遣に登録して、大型バスに乗ってひたちなかに行きました。

アルバイトは"過酷"の一言で、二度とやろうとは思わないですが…
フェスの空間に完全に魅了されてしまいました。

それから毎年のGW・夏休み・年末の休みには、必ずどこかの音楽フェスに参加しています。

実は、私が今までの人生で、最も美しいと感じた瞬間も、とあるフェスの会場で経験したものです。

ひとつひとつのライブやフェスの経験は宝物なので、決して自分は忘れることはないだろうと思っています。

でも、それでも、いつか忘れてしまう時も来るかもしれない。

そういう意味では、このnoteに少しずつでも思い出を書き残していきたいなと思っています。

🍼 育児|日々を少しラクにする知恵

愛するふたりの子どもたちの、父親として奮闘する毎日。

仕事と子育ての両立はきれいごとではなく、体調の波や時間の制約と常に向き合っています。

私は以前から、体調とメンタルに不安があり、寝込んでしまうこともしょっちゅうでした。

2015年には初めてうつ病になってしまい、約10ヶ月間の休職を経験しました。
その後もなんとか働きながら、回復と悪化を繰り返しています。

自分一人の時は、「体調が悪くなったら、まずは休むこと」と思ってました。

ただ、子どもができた今では、簡単に休むこともできません。
繰り返す体調の波に悩みながら、毎日綱渡りの人生を歩んでいます。

か細い綱から滑り落ちてしまわないように、病院の先生やカウンセラーの助けを借りながら、認知行動療法ポジティブ心理学の本を読みあさり、さまざまな方法を試してきました。

また、育児を少しでもラクにする工夫や知恵についても、数えきれないほど試してきました。

育児から逃げたいのではなく、子どもと正面から向き合う心の余裕が欲しい。

調べて試して効果のあった “ちょっとラクになる” 工夫や知恵も共有していきます。

💻 仕事|うつ病から学んだ「余白」の大切さ

新卒で入った外資系のコンサルティングファームでは、朝9時から深夜2〜3時まで働く日々。

終電を逃してタクシーで帰り、また朝にはオフィスに向かう。

土日も、年末年始も、ずっと仕事。
まるで“働く機械”のような生活の中で、私はうつ病になりました。

「もうこの働き方はやめよう」と思い、転職。
けれど──それでも、気づけばまた、忙しくなっていく。

周りからは「真面目で責任感が強いから」と言われ続けてきました。

そんな私も、30代半ばを過ぎて、ようやく少しずつ、自分の仕事をコントロールできるようになってきました。

そして気づいたのです。
「自分の中に、“仕事をちょっとラクにする技術”が育っていたんだ」と。

今、私はほぼ定時で帰れています。
子どもと過ごす時間も、ジョギングする時間もある。

でも、それは「仕事をサボっている」わけではなく、
きちんと成果を出しながら、“ラクにする技術”を身につけてきたから。

この技術を、なるべく多くの人に届けたい。
そして私自身も、まだまだ学びながら、もっとラクになりたい。

なぜなら──
ラクになると、人生に「余白」が生まれ、思いもよらない出会いやアイデアがやってくるからです。

もし、みんなが少しずつ“余裕”を持てたら──
その先には、今よりもちょっと素敵な世界が、待っているのではないでしょうか。

🤖 AI|新しい可能性を試す実験場

上記の4つのテーマに共通する土台のテーマとして、動画生成、画像作成、文章生成など、AIツールを実際に試しながら、その可能性と課題を探っています。

「あいまい辞典」シリーズやキャラクター動画企画など、遊びと学びを兼ねた実験も。

専門的な話も、できるだけ分かりやすく。
読んだ人が「ちょっと試してみようかな」と思える記事を目指しています。

💊 うつ病|自分自身の記録と苦しむ誰かのために

2025年10月頃に、うつ病と体調が急速に悪化してしまい、人生2度目の休職となってしまいました。

前回の休職は、忙しい仕事と厳しい上司という明確な原因がありました。
でも今回は私の中でも原因がはっきりしません

仕事の内容、人間関係、家庭の変化、慣れない子育て。
色々なことが少しずつ積み重なってしまった結果なのかもしれません。

病状は1回目の休職の時よりもかなり悪いです。
うつ病がここまで苦しく辛いものだとは…
改めて恐ろしい病気だと強く感じています。

今は真っ暗闇で、何の希望もない中ですが、いつかこれを読み返した時に、自分の中で感じるところがあるかもしれない。
そして、同じような症状で苦しむ人が、これを読むことで、少しでも救われることがあるかもしれない。

そんな一縷の望みにかけて、うつ闘病記を書いています。


🌱 おわりに

スポーツ、音楽、育児、仕事、AI──そしてうつ病。
これらは、私の人生に深く関係してきたテーマです。

ここで発信するのは、完璧な答えではありません。

でも、あなたの毎日に少しの余裕や気づきをもたらす種になれば、それが一番うれしいです。

気になるテーマがあれば、ぜひコメントや感想で教えてください。

あなたとのやりとりも、このnoteの大切な楽しみです。

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アトレーユ|うつ病からの復職と小さな気づき 曖昧なままにしていたことを、少しずつ言葉にしていくために、このnoteを続けています。 「共感した」「考えるきっかけになった」と感じてくださった方は、よかったらチップでそっと背中を押してください。 次の一歩に、つなげていきます。

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