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結祈師 おりゅう誕生〜ONを生き、OFFで整え、祈りで委ねる〜

早いもので、2026年も半年を迎えようとしています。
みなさんにとって、この半年はどんな時間でしたか?

✔️ 変わらない日々だった
✔️ 大きな手放しがあった
✔️ 感覚が冴えてきた
✔️ 何も感じられなくなった

それぞれに、さまざまな出来事や気づきがあったのではないでしょうか。
私自身も、この半年は大きな転機となりました。

今年に入り、
「あぁ、これが本当の手放しだったんだ」

そう感じる出来事がありました。

握りしめていたものを手放した時、見えてきたものがありました。

それは、
「本当に伝えたいことを、もう隠さなくていい」

という想いでした。

私はこれまで、ONとOFFの大切さを伝えてきました。

行動すること。
挑戦すること。
前へ進むこと。

それは人生を動かす【ON】の力。

一方で、

休むこと。
感じること。
呼吸すること。
温めること。
委ねること。

それは人生を調える【OFF】の力です。

現代は情報が溢れ、考え続け、動き続ける時代です。

だからこそ、
呼吸を整えること。
身体を温めること。
自然を感じること。
静かに自分と向き合うこと。

そんな時間が必要なのだと感じています。

特に「温めること」は、私が大切にしているOFFのキーワードです。

✔️身体が温まると呼吸が深くなる。
✔️呼吸が深くなると心が緩む。
✔️心が緩むと感覚がひらく。

そして感覚がひらくことで、
✔️本来持っている直感も冴えていく。

その流れの中で、私があらためて大切だと感じたもの。

それが【祈り】でした。

祈りとは、願いを叶えてもらうためだけのものではありません。
自分にできることを行ったうえで、
あとは流れを信じる。

天に委ねる。
感謝とともに歩む。
そんな生き方そのものが祈りなのだと思います。

そして護符や神折符は、その祈りを形にするもの。

不安な時。
迷った時。
立ち止まりそうな時。
自分の願いや想いを目に見える形にすることで、安心して前へ進むことができます。

私にとって護符や神折符は、

「自分で祈りを形にできる安心感」

なのです。

実は私は数年前に【護符✳︎神折符】を学び、講師資格も取得していました。

しかし、この学びを表に出すことには迷いもありました。
それでも、この半年の気づきと手放しを通して決意しました。

これからは、この祈りの学びも皆さまへお届けしていこうと。

そしてこのたび、護符の師匠より

【結祈師(ゆいきし)】

というお名前を頂戴いたしました。

結祈師とは、
「人と運命を結び、祈りを現実へ結ぶ者」
そんな願いが込められています。

これからは

【結祈師 おりゅう】

としても活動をスタートいたします。

毎月開催予定の【護符✳︎神折符体験】。

そして、私が大切にしている
【陰陽五行道】
とのコラボ企画も準備しています。

ONで動く。
OFFで整える。
そして祈りで委ねる。

その循環を大切にしながら、新しいご縁を結んでいきたいと思います。

半年という節目から始まる新たな道。

ここから結ばれていくご縁を楽しみにしています。

感謝を込めて。

結祈師
おりゅう
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