社長室を片付けたら、自分が見えてきた話。
何かと落ち着かないのは、土用のせいか、それとも私自身のせいなのか。あまりにも飛ぶように過ぎていった7月。
正直、この時の「夏越の大祓」から1ヶ月経ったとは信じがたい。
7月、本当に、皆様お疲れ様です。
今月あったいろいろなことを思い返しながら、今月の振り返りをしていきたいと思います。毎月、振り返りの記事は恥ずかしげもなく、私の悩みや1ヶ月のジタバタを書いてしまっている気もします(笑)
今月も是非、お付き合いくださいませ〜!
片付け狂い
私は、今気が狂ったように片付けをしている。
ことの発端は、土用期間に始めた部屋づくり。
7/20-8/6の18日間で、この部屋を自分らしくしていこうと思い、始めたリール動画シリーズ。今もAZインスタで更新中なので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです!
ところで、この部屋は一体…?という話なのだが、当初は私のデスクワーク部屋にするつもりだった。音漏れしない巨大な箱のようなデスクも買った。そんな部屋を、今になってなぜ。

2025年に会社を作り、私には社長という役割が増えた。そう、この部屋は、いわば"社長室"にしようと思っていた場所だ。
私は昔から、役割や役職がつくと、どうしてもイメージ上のステレオタイプの”それ”になりきってしまうところがある。職業や肩書き、役割。例えば、「嫁」「母」とか…。
この部屋もまさに、そんな私の「社長」というイメージに対する表れだった。会社=社長=社長室。ううむ…脳内が中2である。
「店長」なんかも、まさにそうだ。「店長」キャラに縛られて、それまで仲の良かった同期と話しにくくなったり辛くなってしまった…というような経験は誰しもあると思う。
結婚して「妻」になった瞬間に、良き妻になろうとなれないことをしてしまったり。あるよねぇ…。
社長室改造計画

社長室に話を戻そう…!
実際、最初の頃は何度かここで仕事をしていた。しかしなぜか、落ち着かない。なんだか違うな、と元の場所に戻った。足が向かないのは、自然な心の反応なのだと思う。体は正直なのだ。
それを心のどこかで気づきながらも、様子見をしたままはや数ヶ月。社長室にはデスクが虚しく置いてあるまま、月日が過ぎた。でもなんとなく、もう無理だなと思い、土用に入るや否や、「この土用期間中に、あの部屋を変えよ」というアイデアが頭の中に突然やってきた。
社長室改造計画である。
やるしかない…!
私はその足で、勢いで動画を撮り始めた。
ゴールを描いていたわけでは全くない。ただ、変えなければいけない、今。と強烈に感じた。部屋は想定していなかった方向へ進み、最初のデスクだけの絵面からだいぶ変化した。この部屋の最後は、ぜひ見届けてもらえたら嬉しい。
このお部屋づくりの流れは、我が家、ひいてはパートナーとの関係にも及んだ。
家を片付けたい。
その猛烈な欲求と共に、私は「一人になりたい」と思うようになった。
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