埼玉県立武道館 |株式会社ATS音響測定事例
noteをご覧のみなさま、おはようございます。
株式会社ATSです。
先週の記事にて「残響時間で変わる音の快適さ」を更新させていただきましたが、実際に残業時間周波数特性測定を含む音響測定業務を2025年6月11日(水)埼玉県立武道館にて実施いたしました。
音響測定とは?
音響測定とは、建築音響測定と電気音響測定の2つに分類されます。
建築音響測定とは、ホール・劇場・講堂などの残響時間測定、音圧分布、エコータイムパターン、壁、床、天井、建具(サッシ)などの遮音性能測定、空調や機械、車などの騒音測定です。
また、電気音響測定とは、ホール・劇場・講堂などの音響設備を対象に行われるものですが、建築的な性能により、その性能・使用・目的に合わせた設計・調整が必要となります。電気音響測定には、音響設備を使用した音圧分布、伝送周波数特性、明瞭度などがあります。
埼玉県立武道館 音響測定では
<建築音響測定>
・残業時間周波数特性測定
<電気音響測定>
・伝送周波数特性測定
・音圧レベル分布測定
を行いました。それぞれの測定内容の詳しいご説明については今後の記事にて発信していけたらと考えております。
♩実際の測定業務中の様子です♩


株式会社ATSでは、建築音響測定・電気音響測定も併せて対応可能です。また、北海道から沖縄まで、全国対応です。
ホール・体育館・会議場・講堂などの残響時間測定、音圧分布、エコータイムパターン、明瞭度などの音響測定から、壁、床、天井、建具(サッシ)などの遮音性能測定まで、迅速かつ信頼性があるデータ処理で対応いたします。また、実際に音響設計、施工を担当するものが音響測定業務にあたるため、その対策に即した音響測定方法をご提案し、現場にて対策などのアドバイスも建築・電気音響設備の両面から可能です。無駄を省いた適切な音響測定により測定及び対策工事のコストダウンにもつながります。
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