MOA美術館|株式会社ATS ミュージアム映像設備納入事例
こんにちは!株式会社ATSです。
弊社で映像システムを納入させていただいたMOA美術館の納入事例をご紹介します。

システムを納めたのはMOA美術館アートストリート内の円形ホール。
直径20mのホールには、万華鏡作家である依田満・百合子夫妻による世界最大級の万華鏡が投影されています。

実際に回転する万華鏡を撮影し、計8台のプロジェクターを使用してドーム状の天井面に映像を投影しています。
まるで万華鏡の中に入り込んだような幻想的な空間演出が特徴です。
ドーム状の天井全体に均一に投影するために、プロジェクター1台1台の投影範囲や映像の検討を重ねました。
また、天井の中心部には凹凸があるため、影や歪みが目立たないような投影設計を行う必要がありました。
これにより、どの位置から見ても美しい映像が楽しめる空間となっています。
美術館では季節ごとにさまざまな展示が行われていますが、このプロジェクションマッピングを目的に来館される方も多いとのこと。
美しい映像を長くお楽しみいただけるように、年2回の定期点検・清掃など、弊社スタッフによるアフターメンテナンスを行っています。






ATSではお客様のご要望とご予算に合わせて最適なメーカー機器を選定し、設計から施工・保守まで一貫対応いたします。
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