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【人生変わった】ネガティブ思考のポジティブ変換法 コンプレックスとの向き合い方



はじめに



皆さんどんな方でも少なからずコンプレックスやネガティブ思考を持っているのではないでしょうか?

それらのマイナスな感情に頭を支配されて悩まされている方も多いのではないかと思います。

私も同様、いや人並み以上にネガティブ思考やコンプレックスに悩まされてきました。



失敗したらどうしよう、うまくいくかわからない。自分は能力が低いからどうせダメだ。

ネガティブ思考故に自分に自信が持てず行動できない。

このままじゃダメだと心の中でわかっているのに、行動するのが怖くて一歩が踏み出せない。

踏み出しても持続できずにすぐ挫折してしまう。

結局なんだかんだ言い訳をして現状維持を選んでしまう。


また、ネガティブな人は長所に目が行かず短所ばかり気になってしまう癖があると思います。

私は自分の内面外見共に短所やコンプレックスをたくさん抱えています。

人見知りだったり学歴が低かったり、他の人より体が弱かったり歯並びが悪かったり、、

他の人から些細なことかもしれませんが自分からするととても気になってしまい、冗談でも他の人から指摘されるとずっと後に引きずってしまいます。

短所以外にいいところがあるんだから長所に目を向けよう、と他人から言われてもネガティブな人にとっては励ましになりません。

自分の劣っている部分が気になって仕方がないからです。

プラスの面を目を向けられずそれを活かすことができないから自信が持てない。

そうすると自己肯定感も低くなり周りと比較して劣等感を感じて卑屈になってしまうし、内側に閉じこもりやりたいことに挑戦できない状態に陥ります。

挑戦しないから経験値が積み上がるわけではないのでいつまで経っても自信なんてつかない。

私はずっとこんな考えを抱いていました。
だから無難に、安定して、目立たないように、人並みに合わせられるように、と周りを伺いながら自分の意思ではない行動、選択ばかりをとっていました。

これはもはや自分の人生を生きているとは言えませんでした。


けれどもある時、この考え方だと一生幸せにはなれないし何も挑戦できない、このまま生きていくのは一度きりの人生が勿体無いと感じ、ネガティブな特性を無理やりポジティブに捉えてみることにしました。


そうすると徐々に意外とネガティブな感情を持つことも悪くないんじゃないかと自分を認めることができるようになってきました。

そして数々のコンプレックスを解消して今では人並み以上にポジティブに捉えられることも多くなってきました。

厳密にいうと、ネガティブからポジティブに切り替えられた、というわけではなくて「コンプレックスに対してネガティブな側面も含めて自己受容して、それも含めてポジティブに捉えられるようになった」という言い方のほうが正しいかと思います。

皆さんにも大なり小なりいろんなコンプレックスがあると思います。
それは身体的なコンプレックスだったり内面的なコンプレックスだったりさまざまです。


今回はネガティブだからこその強み、ネガティブな人でも人生好転していく考え方、コンプレックスとの向き合い方について私の実体験も交えて話していきたいと思います。

ネガティブな自分を好きになれないまま卑屈になってこの先何十年と生きていくのはしんどくないですか?

コンプレックスに悩まされてネガティブに支配されてる自分をかえたくないですか?

毎日物事をポジティブに捉えて成長を実感しながら生きてみたくないですか?

長文になりますが、特にそんな方に是非最後まで読んでいただきたいです。
そして自分と同じように考えが変えるきっかえになってもらえたらとても嬉しいです。

ネガティブ思考のポジティブなとらえ方

①他人よりリスク、問題点に気づきやすい。

ポジティブな人よりネガティブな人の方が慎重で物事の問題点を敏感に捉えられます。
なんなら問題が起こる前に察知できることもあるので、リスク余地能力があるということです。
この能力は物事を進める上でとても貴重で重要な能力です。

これは個人に限った話ではありません。
チームで進めるプロジェクトがあった場合、リーダー含めて大多数が賛成している場合でも、俯瞰的に見て問題点を洗い出して冷静さを与える人は必要になってきます。
今の制度、システムに問題点がある場合はそれを是正、改善させることで今後の運用に活かすことができます。

みんな同じ意見、発想ではこういった人は視野が狭くなりがちです。
重宝されます。

あなたが疑問に思ったということはあなたの視点だからこそ気づけた、あなただけの才能なのです。
勇気を振り絞って周りに伝えてみましょう。
人と違う意見をいうことを恐れないでください。

人と異なるというのは才能です。

②多少時間がかかっても深く考えてより丁寧で質の高い行動ができる。

ネガティブな人はいろんなリスクが思い浮かんでしまう(才能がある)ため、行動が遅くなる傾向があると思っています。

もしこの場合はどうなるだろうと悪い可能性まで気がついてしまうので、いろんなケースを踏まえて人より細部までこだわる性質が有るからです。

これは俗に完璧主義といわれています。


完璧主義は悪い、とよく言われてますが他の人よりじっくり考えてより追求できるということはどう考えたって才能でしかないと思います。

それが自分の好きなことに当てられた時のパワーはどんな人よりも上回ります。

もちろん完璧主義の悪さも分かっています。

まずは行動して、質が低くてもアウトプットを行い、失敗していきながらブラッシュアップしていく。

これも見習うところです。

けれども全員が全員そういう考えでなくったっていいんじゃないでしょうか。
他の人より慎重に考えて行動できる人にはその人の良さがあります。

ネガティブだから行動が遅いんじゃなくて、ネガティブだからこそ深く考えられるんだと発想をプラスに転換させてください。


③意外と自分大好き


ネガティブということは自分が本当は好きで好きで仕方なくて、他人から傷つきたくないから自分を守りたい、
だから他の人から批判される前に自己保身で自分を卑下する性質にあると思います。

ネガティブな感情を抱くということは未来の自分が傷ついたりストレスを受けるリスクを本能的に避けているのです。


これに気づいた時に自分が嫌いだからできないからではなく、自分が好きで実は自分を愛する才能があるんじゃないかと自覚しました。

少しずつでもこの矛盾に気づくことができれば、今自分は挑戦して傷つくことを恐れているんだな、と俯瞰することで行動するか否かを冷静に判断することはできます。

自分を愛することをネガティブではなくポジティブに捉えられるならありのままの自分自身の価値を認めてあげられるようになるはずです。


ネガティブな思考をポジティブに捉える訓練


今までの話でネガティブ思考をポジティブな側面で見てきましたが、これは日常様々なことで使えます。

ネガティブな側面働いているなと感じたら自然とポジティブ変換できるようになると自己肯定感があがり精神的に楽になります。

ネガティブな場面をポジティブ変換させるトレーニングをあらゆる場面でしてみましょう。

いくつか例を並べてみます。


・新しい仕事を任されていて自分でできるか不安
→新しいことに挑戦して自分の仕事の幅を広げられる、成長のチャンス。
むしろ事前に自分の能力に不安を抱えられたのは自分の才能、足りない知識、能力は補えばいい。
分からないことがあれば過去事例を調べるか前担当者か上司に聞くしかない。これ以上自分の頭の中で悩んでも仕方が無い。

・休日なのに昼まで寝て半日無駄にしてしまった
→仕事の疲れをとることができた。逆に朝から活動していたらもっと疲れがたまっていたかも知れない。だから今の自分の行動は正解。
無駄にしてしまったことを後悔するほどやりたいことが有るって素晴らしい。
午後からやりたかった活動をやれればオッケー。
そして早起きしたいなら次はより疲れにくい働き方はあるのか考えよう。
どうしても早起きしたいなら朝に予定を入れてしまうなどは対策をとれないか。試してみよう。

・資格勉強サボってしまった
→勉強しないと自己嫌悪に陥ってしまうことが分かった。この嫌悪感をバネに明日復活させればいい。
1日休んだのに翌日再開できたらすごいこと。
勉強できなかった原因は何だったのか考えよう。
今日はそれがわかるだけでもいい。
次はその原因を取り除いてみて勉強できるか実験してみよう。

・自分はまだ何も成功していないから挑戦するのが怖い、どうせできない。
→失敗しても最初から実績がゼロなのであれば挑戦に対するリスクがない。だから挑戦できる。
逆に挑戦せずに現状維持をすることで起こるリスクも有るんじゃないだろうか。


このように、どんなことでも考え方次第でどうとでもプラスに捉えられます。

冒頭でも書きましたが、ネガティブからポジティブに切り替えるというよりは、ネガティブな側面も含めて自己受容して、それも含めてポジティブに捉えられるようにする特訓という方が近いと感じています。

普段自分を厳しく律している人でも、物事の見方を変えて自分を徹底的に肯定してあげましょう。


なかなかポジティブ変換できない人のために


ここまでできたらもうネガティブは卒業、ポジティブを名乗っていいと思います。

ただいきなりここまで思考を変えられたら苦労しない、と思われる方も多いと思います。

私に急にネガティブを受け入れてポジティブ思考に切り替えられたわけではなくて、徐々に自己肯定感を上げていくことで思考の変換もできるようになってきました。

今回が私がここ何年かで考え方を変えて取り組んだら自己肯定感アップにとても有益だったコンプレックスとの向き合い方を紹介します。

以下有料とさせていただきます。
だれでも今からすぐ取り組める具体的な方法を書いてますので気になった方は是非ご購入いただき読んでいただけると嬉しいです。

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