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メタバースで住みたい海外の街のこと #2:ロンドン


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#noteメンバーシップ

いままで行った海外(私の場合 欧米ばかり???)
の街のことについて、
将来メタバースで住みたいという視点で語る
(#2:ロンドン)

予告どうり、まる5年、リアルに住んでいたロンドン
が2回め・・・

車で30分の距離の近郊に住んでいたので、
毎週末ロンドンに行ってました。
ロンドンの中心部は、イギリスの人はあまりいなくて
観光局ばかりだとか・・・
車で中心部に行くと、赤信号でも山のような人が
渡るので、じりじりでも、進んでいかないと前に進めなくなる
take your own risk という考え方らしい・・・

早速、ネットで検索してみましょう!

Microsoft Bing トラベル - ロンドン

情報や画像を使いやすいのは、やはりこのサイト・・・
このサイトを使って、話を進めることにします。

最初は、議会制民主主義の象徴である
テムズ川沿いにそびえたっている国会議事堂の時計台
通称 ビッグベン
日本語の学校のチャイムは、ビッグベンと同じものというのは
よく知られていることらしい・・・

HARRODS (London) - All You Need to Know BEFORE You Go (tripadvisor.co.uk)

ふつうなら、大英博物館あたりが出てくるところですが、
とりあえず、5年間の滞在で、インパクトが凄かったのが
知る人ぞ知る、高級デパート ハロッズ
象も売っているとか・・・ (ほんとか????)

学校の制服なんかも売っていたりする・・・

トイレは、ばかみたいに綺麗です・・・

個人的に、とても、とても、驚いたのは、大阪・梅田にある阪急デパートの本店が、完璧に、ハロッズのコピーであるということ・・・
イギリスでは、エレベータのことを「リフト」というが
「リフト」の仕組みが、全く同じ・・・

デパートの紙袋が、ロゴまで、そっくり、
Harrods Hankyu
偶然だったんでしょうが、そっくりのロゴが創れてしまう・・・
小林一三さんの案か????

さて、お次も、期待を裏切って、さっきのサイトから:

そう。ロンドンアイですね・・・
高い建物のないロンドンでは、ロンドンの街が一望できる
最高の乗り物かと・・・
イギリスのナショナルエアである British Airways
通称 BA のものらしいです。
なので、飛行機みたいに、チケットを買って乗り込むしかけ
になっている・・・

ディズニーが大嫌いな人が多いイギリス人にとっては、
アミューズメントパークと言えば、パリの近郊にできた
ユーロ・ディズニー
(くまのぷーさんが、フランス語を話すのが、異様です・・・)
にも行かないだろうから、
意外と大事なものかもです・・・・

さて、お次は、テムズ川にある橋の中でも
一番目立つ「跳ね橋」である「タワーブリッジ」

車で、タワーブリッジを渡ろうとすると
運がよければ、跳ね橋が開く瞬間を見ることができたりします・・・

ロンドンとテムズ川は、一体みたいなもので、
私が住んでいた街もテムズ川の上流にあって
治水がちゃんとされてないのでしょうか・・・
フラッド(flood) と呼ばれる 洪水???
みたいなものが、しょっちゅうあるらしく
川べりの家は、玄関が少し上になってたりします・・・

おカネ持ちの人は、わざと、テムズ川をいったりきたりする
船に住んでいたりするらしい・・・

今もって、厳然たる階級社会が崩れていないので、
労働者階級の人たちは、はじめから、あきらめていたりするので
日本みたいな下克上みたいなのがないので、
上流階級の人も、労働者階級の人も、どちらも
お気楽な感じみたいです・・・

日本みたいに、訳のわからない競争・競争・競争
というのがないみたいです・・・

まさに、ハリーポッターの世界です。
(ハリーポッターは、スコットランドの設定で、
ロンドンから列車にのって、行くので微妙に違いますが・・・)

実際のところ、ロンドン
(もしかして、女王様が週末を過ごされるウィンザー?)
には「イートン」という、まじで、生徒が、黒マントを着ているらしい
特権階級のご子弟のみが入れる学校があったりして、
「オックスブリッジ」と言われる
「オックスフォード大学(スクールカラーは濃紺=ダークブルー)」
「ケンブリッジ大学(スクールカラーは淡青=ライトブルー)」
への進学率は、7-8割ぐらいだとか・・・

ちなみに、スクールカラーは、ボートかなんかの対抗戦の時に
抽選で決まったとか・・・

日本でも、京大のスクールカラーがダークブルー
東大ライトブルーのスクールカラーがライトブルー
になっているのは、これに合わせたものらしいです・・・

ところで、タワーブリッジの「タワー」というのは、
夏目漱石の小説にも「ロンドン塔」に隣接しているから???

ロンドン塔は、塔というよりは、お城みたいなもので、いろいろヤバイことが過去に行われていたらしいです・・・
そのあたりは、歴史好きの方は、よくご存じかと・・・

ちなみに、国会議事堂が綺麗に見えるのは、川の反対側であることも
よく知られているらしいです・・・

Best Instagram and Photography Spots in London (30+ locations) (travelanddestinations.com)

ロンドン - Bing images

ちなみに、ロンドンの地下鉄は、Under Ground と呼ばれています。
Tube(古いので、穴を丸くしか掘れなかったので、車体が丸みを帯びていて
チューブ)という呼び名もあるようです・・・

夏目漱石が国費留学していた頃からあって
結構発達してますが、エアコンがなくて、年に2-3日、ヤバイことになることがあるらしいです・・・

地下鉄と言えば、テロがあった頃は、「シティ」と呼ばれる「金融街」に
行くのに、自転車で行く高級取りのサラリーマンも結構いたらしいです・・・

1回めの地下鉄テロの時は、日本に出張していて、電話がかかってきたので、
ロンドンオリンピックが決まった次のぐらいの日だったので、
オリンピックじゃなくてテロだというので、驚いたのを覚えてます・・・
2回めのバス・テロの時は、現場のすぐそばの British Telecom で
日本からの出張者を日航ホテルでピックアップして、
終日会議をしてたんですが、なんのお知らせもなく・・・
終わってから、車でホテルに向かおうとしたら、黄色いテープに
誘導されて、何かあったの???みたいな感じでした・・・

多分、同じことが、日本で起こったら大騒ぎだったと思いますね・・・

大英博物館の目玉は、ロゼッタ・ストーンで、入ってすぐのところにありますが、ちょっと、気持ち悪いけど、ミイラがたくさんあるので、
これから行く方は、見ておかれたらよいかと・・・

あと、パルテノン神殿のかけら とかもあったりして・・・
勝手に持ってきたのでは、保存してあげるために持ってきた
というのが、ロジックらしいです・・・

ライトアップに気品がある???
日本人が好きな街・国・人????

3000文字に近づいてきたので、ロンドンは
ひとまずおしまいにして、

次回は、ロンドンと来れば、根っこが同じで、ずっと喧嘩してる
国フランスの首都パリ の話をしたいと思います。
住んではいませんが、しょっちゅういってたので
ユーロトンネルを電車に車でのりこんで渡るときの
不思議な感覚の話とかも含めてできればと思います。

パリ - Bing images


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