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アラカンなのに情報発信を始めた理由

こんにちは、あつこです。
普段は介護の研修の非常勤講師をしています。
自覚はないのですが、アラカン(四捨五入して還暦)です。
 
ずっとSNSや情報発信が苦手でした。
でも、昨年から突然Webライティングを学び、ブログやTwitter、そして今度はnoteまで始めるという180度方向転換した日々を過ごしています。
 
最近では、リアルの世界の友人より、ネットで知り合った人とのやり取りに夢中になっているありさま。
一体どうしたんだ?!ということで、今回はなぜ私が情報発信を始めたのかついてお伝えしますね。

最初のフォロワーさんはブログ添削講師集団

ブログは1記事1記事の積み重ね

1年半前。介護の研修で受講生に
「高齢者に生きがい、やりがいを提供しましょう」
と伝えながら、ふと自分のことを考えました。
 
「私自身の生きがい、やりがいは何だろう」
 
子どもたちも巣立ち、研修講師の仕事もぽつんぽつんと依頼がある程度。
 
楽しみと言えばテレビドラマぐらい。
人生100年時代にこれではもったいない。
 
元気なうちに今までやり残したことや苦手なことに挑戦してみよう。
 
思いついたものが、苦手と敬遠していたブログやSNSなどの情報発信。
 
オンラインが主流になって、できないままだと取り残されてしまいます。
 
挑戦するのは今しかない!ということでブログを始めてみました。
でも、悲しいほど、無反応。
それでも、「毎日更新する」と決めたので、必死に更新し続けました。
 
するとうれしいことに、ポツポツとフォロワーさんが現れ、モチベーションもアップ。
だけど、ちょっと待って。
フォロワーさんの肩書がみんな「ブログ添削講師」なのです。
 
「そんな仕事があるの?」
ビックリしながら、落ち込みました。
「私のブログはやっぱりつまらないんだ」と。

清水の舞台から飛び降りて、心がズタズタになる

清水の舞台はやっぱり高い

「ブログ・読まれる方法」
「文章力アップ・方法」
 
読まれる文章を書けるようになりたいと思った私は、あれこれキーワードを入れて検索しまくりました。
見つけたのが、ライティングコンサルです。

怪しげなブログ添削ではなく、文章のイロハをしっかり教えてくれそうな
先生です。
 
「これだ!」
 と思ったものの、高額なコンサル料に申し込みを躊躇しました。
だけど、どうしても文章力アップしたいと思い、えいやっ、と清水の舞台から飛び降りる覚悟で添削を申し込んだのです。
 
それなのに、生まれてはじめて受けたコンサルでは
「文法がおかしいです」
「意味がわからないです」
とダメ出しの嵐。
 
こんなにダメダメだとは正直思っておらず、心はズタズタに。
ショックでした。
 
コンサルの中で特にショックだったのは
「文章を書くときに大切なのは読者を思いやる気持ちです」
とアドバイスされた時です。
 
「今までなんて傲慢な文章を書いてきたのだろう」
 
自分の言葉が相手にうまく届かないのは、伝え方が悪いせいだと思っていました。
 
でも、伝え方が悪いのではなく、相手を思う気持ちが足りなかったのです。
 
「私の伝えたいことを聞いてください」
 
「私の思いに共感してください」
 
いつも書くのは自分の思いだけ。
これではだれも読んではくれません。
 
ライティングコンサルを受けて、文章の書き方だけではなく、読者への思いやりを持って書くことを学び、ようやく私は「読まれる文章」が書けるようになっていきました。

読んでくれる人がいると文章を書くことが楽しくなり、生きがいややりがいを感じます。
 
もし、コンサルを受けなかったら、私は自分の文章のダメなところに気がつかず、読まれない文章をひたすら書き続けていたことでしょう。
思いきってコンサルを受けて良かった、とつくづく感じています。
 

今日が一番若い私

よちよち歩きだって前進できる

素直な気持ちで謙虚に学べば、いくつになっても成長できるものですね。
 
「パソコン音痴だから」
 
「もう歳だから」
 
言い訳ばかりして努力をしなければ、読まれる文章が書けないままでした。
 
それこそ、もう歳ですから。
 
使わない能力は一刻一刻衰えていきます。
 
「今が一番若い自分」です。
 
やってやれないことはありません。
もし、このnoteを読んで下さっているあなたが、過去の私のような「読む専門」でしたら、どうぞ、失敗をおそれずに情報発信に挑戦してみてください。
 
きっと楽しく情報発信できるようになり、新しい生きがいとなってきますから。
 
「どうせ誰にも読まれない」なんて言わないでください。
私が読みに伺います。
 
書いて読んで楽しんでいきましょう!
 
 
 
 


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