ChatGPTに50代から終活を始めた方がいい理由を尋ねてみた
「ChatGPT(チャットジーピーティー)がすごい!」と話題になっているので試すことにしました。
1.アカウントを作る
無料で試せるので、まず、登録します。
アカウントを作らないといけないので、メールアドレスを入力後、好きなパスワードを入力。
確認のメールが届くので、そこからログインし、名前と電話番号を入力します。
ショートメールに認証コードが届くのでコードを入力して手続き完了です。
英語だけの画面になったので、ドキドキしますが、おそらく一番下の空欄が聞きたいことを入れるところなのでしょう。
2.AIに質問
質問事項は
「50代から終活を始めた方がいい理由」です。
実はわたし、昨年12月にKindle本を出版しました。
出版の経緯をお話しすると長くなりますので、今日は割愛しますが、
テーマは50代からゆるく始める終活「ゆる終活」についてです。
終活は高齢者の活動と思われていますが、50代から始めた方がいい面が多くあります。
でも、めんどくさい。
ですので、この本ではもっと気楽に取り組める方法として「ゆる終活」について取り上げてみました。
おかげさまで50代の方だけではなく、お若い方にも読んでいただき、参考になったとありがたい感想をいただいています。
では、AIは50代から始める終活についてどんな回答をするのでしょうか。
試してみます。
英語はわからないので、読まずに一番下の空欄に質問を入力しました。
「50代から終活を始めた方がいい理由」
なんと!入力直後に答えがサクサクと現れてきました。

終活とは、人生の最後に向けて準備をすることで、生前整理や遺言書の作成、葬儀や墓地の手配などを含む活動のことを指します。
50代から終活を始めることには、以下のような理由があります。
1.時間的余裕がある:50代というと、まだ仕事を続けている人も多いかもしれませんが、定年退職まであと10年以上ある場合もあります。この時期に終活を始めておけば、まだ時間的余裕があるため、ゆっくりと準備を進めることができます。
2.思考が整理できる:50代というと、子育ても一段落し、家庭の責任も軽減されている方も多いでしょう。この時期に終活を始めることで、自分自身の生き方や考え方を整理することができます。
3.家族のためになる:終活を行うことで、自分がどのような最期を迎えたいかを家族に伝えることができます。また、遺言書を作成することで、遺された家族が争いを起こすことを防ぐことができます。
4.精神的な安心感が得られる:終活を始めることで、自分がどのような最期を迎えたいかを考えることができます。自分が納得できる形で最期を迎えることができれば、精神的な安心感を得ることができます。
5.費用面での負担を軽減できる:終活を始めることで、葬儀や墓地の手配などを早めに行うことができます。これにより、急な出費や負担を回避することができます。
以上のような理由から、50代から終活を始めることは、将来に向けた準備をする上で非常に重要なことです。
なんて優秀なんでしょう!
無駄がなく理路整然とした説明。
わたしがこれだけの文章をまとめて書くとしたら、きっと1時間はかかるでしょう。
それが3秒ほどですよ。いやあスゴイしか言えません。語彙力…
AIに完敗です。
でも、わたしが書籍に書いた「50代で終活を始めた方がいい理由」は、違います。
1.もしもはいつ誰に起こるかわからない
2.ピンピンコロリの落とし穴
3.親に終活をすすめやすくなる
この3つです。
AIと違う発想で書いていたので、ちょっとホッとしました。
「AIに対抗するには自分の経験談」と聞きますが、まさにそれですね。
「自分の経験談とは?」と興味を持ってくださったあなた。
詳しくは、ぜひ本でご確認ください。(宣伝してすみません)
Kindle Unlimited会員の方は無料で読んでいただけます。
うまくAIを使いこなしながら、自分の経験や発想をいかして文章が書けるようになれればいいなあ。
記事のネタに困ったら、ChatGPTに相談するのもアリと思ったお試し体験でした。
