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音声入力は若返り効果があるかも

わたしは音声入力がとても苦手です。

何かの拍子にスマホのSiri が発動するだけで、ドキドキしてスイッチを切ってしまいます。

でも、文章を入力する時に Google ドキュメントの音声入力を使うと早く書けると聞き、勇気を出して音声入力を使ってみました。

使ってみるとあまりに手軽にできるのでビックリ!

確かに手で入力するより音声の方が早く書けます。

もともとパソコンなどの機械が苦手なので新しい機能を使うことに抵抗を感じ、試しもしないで、わたしには無理と決めつけていました。

先入観にとらわれて便利なツールを使わないでいて、もったいなかった。
時間をムダづかいしていた気がします。

ただ、音声入力をしているときは、パソコンに向かって独り言をいうような状況なので、だれもいないのになぜか気恥ずかしく、ドキドキするので、あまり活用できていません。

そうだ、noteを音声入力を使って書いてみよう!

ということで、この記事はいったんGoogleドキュメントに音声入力して、後でnoteにコピペして作成することにしました。

ここまでで、460字ちょっと。
約4分間ほどです。

わたしはふだん、早口なので、できるかぎり、ゆっくり、はっきり発音しながら入力するように心がけたら、特に目立った言葉の変換ミスなどなく、サクサクと文字が画面に現れてきました。

ちなみに Google ドキュメントの音声入力を使う手順は次のとおりです。

 Google ドキュメントを開いてツールバーの「ツール」をクリックし、
その中の「音声入力」を選択。

GoogleDocumentの画面

マイクのマークが出てくるのでそこをクリックするとマイクが赤く変わり、そこから音声入力ができるようになります。

詳細は ↓ こちらのサイトをご覧ください。

音声入力を5分ほどしてから、こちらのnoteにコピペして、画像処理などをしたので、結局この記事を書くために40分くらい時間がかかりました。

でも、いつものようにパソコンやスマホでポチポチ入力しては削除してを繰り返すより、かなり時間短縮できています。

音声入力しているときに頭の中はフル稼働。

この言い回しは変だな。
なんだか、まどろっこしいな。

など、書いているときは気づかない点も意識していたような気がします。

直接入力で使うのは、①頭(脳)②手 ③目 の3か所。

音声入力では、①頭(脳)②目 ③口 ④耳 ⑤手(改行したり、句読点を入れたりしながら行ったので)の5か所。

フル稼働していたのは頭だけではないですね。
あ、ドキドキしていたので、心臓も激しく動いていました。

脳トレにもアンチエイジングの効果もありそうな音声入力。

ためらわず、もっと活用していこうと思います。



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