理科系夫のレンジだけ料理その1「カオマンガイ」
暑くて、会社から帰るとぐったり。
あつこ「ご飯作りたくない」
しかし、理科系夫はサラダは作るけれども、お料理はハードルが高そう。
そんな母を見かねたのか、娘のはるちゃんがこんな本を。

はるちゃん「貸してあげる。きっとこれならパパも作れるよ」
はるちゃんはワーママ。なるほど、本にははるちゃんが挟んだ付箋がたくさん。
レンジだけで出来るなら、暑い夏にぴったり。料理してるだけで汗をかいてしまうもの。
ーーー
さて、理科系オットが料理をする気になるでしょうか。
あつこ「私もこの本の中から1つ作るから、パパも1つ作ってみない?」
いきなり、自分だけが作らされると思うとハードルが高いだろうから。
「お互いに1つずつ作りましょう」作戦です。
本をパラパラめくっていましたが、やがて
「これにする」
カオマンガイです。
この本、電子ブックもあります。
理科系夫はさっさとダウンロード。
あつこ「おおっ、手際が良いね」
(ほめる、これ基本)
iPadでレシピを見ると、本のように閉じないので便利!これ、アリですね。

iPadで、作り方を見ながらスタートです。

デザートフォークで開けている。
理科系夫「フォークで穴を開けるって言うけど置きフォーク?小さなフォーク?」
あつこ「てきとうだから」
理科系夫「フォークで違うかもしれないでしょ」と言いながら小さなフォークで穴を開けていた。

チューブのニンニクも使ってた。


鶏肉の加熱ができたら、そのまま5分ほど置いて余熱で火を通します。
5分ちゃんとタイマーで測っている理科系夫。
「火が通りすぎても良くないでしょ」
そんなに関係あるかな?と首をひねるテキトーあつこ。
鶏肉を端に寄せます。
炊きたてご飯を容器の空いたところに入れて
タレと混ぜます。
なるほど、ここで味のついたご飯になるのね。
(ここの部分写真撮り忘れた)
鶏肉を1.5センチ幅に切ります。
理科系夫「1.5センチってこのくらい」
と確認している…さすがに定規を出す事はなかったけど。
ご飯と一緒に盛り付けパクチーを散らします。
最初に作っておいたタレをかけます。


ゆでそら豆の右後ろに見えるのがあつこの作った
「ほうれん草のミートローフ」
1品ずつ作るって約束したから。

これが、結構おいしかった。レンジだけでほんとにできるのか、あまり期待していなかったけれども。
うん、便利!
理科系オット「疲れた」
ようやくわかったのか、と心の中でつぶやくあつこ。
あつこ「カオマンガイ、おいしいよ」
理科系オット、静かに笑う。
ちなみにあつこはパクチーが苦手です。
全部夫にあげました。
うんうん、少しはご飯を作る苦労がわかったかな。
レンジだけでできるっていいですね。
こうやって少しずつ理科系夫のレシピが育っていきます。
いえ、育てます。
夏はこれからだもの。
本の著者がネット上でレシピを公開していました。理科系夫が作ったレシピはこちら。
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