社労士試験2026 1週目
少しお休みしていた資格試験の勉強を再開します。
勉強ログです。
1.参考書の選定
来年8月末まで走り切れるか見通しが立たないため、定価20万ほどの通信教材ではなく、一般向けに販売されている書籍を使うことにします。ベーシック部分で込々5万円ほど。状況に応じて模試の追加や強化演習などを追加していこうと思います。
以前は通信の動画講座も購入してやってみましたが、イマイチしっくりせず、動画はYoutubeの諸先生方に任せて、問題演習重視で進めることにしました。
資格講座を受講しなかった理由
①動画を見なきゃいけないと思わされる
②教材の発送時期が決まっていて任意のタイミングで勉強できない
③学習スケジュールの大枠が決まっていてそれ通りに進めるしかない
④1ページ当たりの情報量が少なく感じる
⑤自身が視覚優位(情報を絵として捉えるタイプ)なので、動画視聴によって「聴覚を疲労→脳の疲労→問題演習にたどり着かない」という問題が起きがち
自慢じゃないが、大学受験をほぼ独学と市販の問題集・模試で乗り切った身としては、世に溢れる通信講座とは勉強スタイルが異なることがわかってきました。(気づくの遅いぞ)
参考書の選定ポイント
では実際に何を重視して参考書を選んだかというと・・・
内容が充実している
初学者と既受験者の間レベル
書込みが可能 or メモの貼付けが可能
通勤列車で携帯できる
上記ポイントから総合的に自分の勉強スタイル(視覚優位)にあっていると感じたのがTAC出版です。
実物を見に大型書店へ足蹴く通い、目の前でパラパラめくりながら比較検討を重ね、最終的にオンラインで購入しました。
TAC出版のオンラインストアがあるのでこちらをどうぞ。
会員登録してまとめ買いすると最大15%割引されるなど、初期費用を抑えられます。
2.購入書籍
最初は大人気シリーズの「みんほし」を考えていましたが、オンラインストアをみてよりシンプルで書き込み可能なテキストにしました。
構成がシンプルで無駄にカラフルではないから自分ルールでマーカーを引ける点、余白があり書き込みや追記を貼り付ける余裕がある点が決定打でした。
「プレミア&セレクト」というシリーズで、外装デザインは大学受験時の河合塾版過去問集を彷彿とさせますね。
「みんほし」より数百円お高いのですが、これは誤差の範囲内です。
正直、勘です。なんとなくです。アッチよりコッチがいいな、です。
個人的スターター&ベーシックパックはこちら。
↓2026年版は12月頃に発刊予定だそう
20%オフになってました・・・何故・・・?
3.ざっくりとしたスケジュール
過去を振り返ると、講座の動画を真面目に視聴した結果、問題演習に取りかかるのが3月や4月になりがちだったため、早々に問題集を始めます。
目標は過去問10年分を5周、ベーシックのテキストを5周ずつ・・・。本当はもう2周出来たらいいなと思っております。
一般に、社労士試験の合格には1000時間程度の勉強時間が必要と言われているので・・・。残り9ヵ月で1ヵ月当たり112時間勉強、週あたり28時間、一日平均4時間ほど・・・。結構厳しい戦いが始まります。
平日は通勤で1時間、家で2時間、週末は6時間ずつ・・・可能でしょうか? 可能・・・なのか?
11月~12月
択一・選択の分冊版をそれぞれ2週間で1回り。
1月上旬には基本的な土台が1回りしている計算です。
合間に横断BOOKとプレミアテキストで条文の補足と定着を図ります。
「法〇条〇項の〇〇~」がぼんやりでも頭に入っていたい。
1月~2月
スピートを上げて、択一・選択の分冊版をそれぞれ更に2回転。1周目での正誤を問わず全て回します。
11月末にはセレクト問題集(過去問)も到着しているはずなので、択一・選択の分冊版が終わったら途中でスイッチしてもよいかもしれません。
この時期までは択一対策重視で文章に慣れていきます。
3月~4月
セレクト問題集(過去問)に比重を置いて回し始めます。かなりハイスピードで回しますが、こちらも1周目での正誤を問わず全て回します。最低でも3回転は回したい。
ここまでできれば基本的な演習問題をそれぞれ3回転したことになり、基礎はできているものと考えます。
当日は午後の3時間ほどで350問の正誤判断が必要になるので、確実にポイントを押さえたい。
5月~6月
職場の繁忙期突入。
まだまだ過去問を回します。ここで累計5回転できるかな・・・。合間に模試を挟みつつ、疲弊しないよう調整。
模試は最低2回は受けたいところです。現地受講と在宅受講の合わせ技。現地受講って疲れるのよ・・・無駄に体力削られるのよ・・・家からの往復もしんどいのよ。
選択対策でアプリを併用しつつ進めます。
7月~8月
続・職場の繁忙期。
過去問と統計・白書対策をしつつ取りこぼしが無いかひたすらチェックする日々。
模試の振り返りと解きなおしで記憶の定着を図ります。
そうこうしているうちに試験日がやってきます。
お盆にどれだけ勉強時間を確保できるかな・・・。
4.追加購入予定のテキスト
メーカーは可能な限り統一して互換性を持たせます。模試の振り返りなども楽にるはず。
今後購入予定のテキストは下記。
無敵の社労士シリーズの全4冊。
機関誌のようで、モチベの維持やテキストだけでは補えないポイントが掲載されているらしい。独学者の自覚をもって情報収集。
まだ2026年版の掲載はありませんが、2025年版を参考までに。
場合により白書・統計の通信講座を受講するかもしれません。
TACには独学道場というオンライン独学者限定のフルパック6万円ほどの講座もあります。
動画のボリュームは270分×10回と本講座に比べて控えめなので、重要ポイントのおさらいやスピード習得には向いていると思います。
270分は4時間30分・・・。
