天才科学者の予言とリンゴ… 2060年に世界は終わる??
本記事の内容は、あくまでも推測の域を超えないことにご留意ください🙇♂️
このお話が、これからの生き方を考えさせられる話になれば幸いです…

地震か?? 惑星の衝突か?? 話題が絶えない世界の終わり
注目集まる“2025年7月問題”
ちまたで最近【2025年7月問題】がにわかに囁かれていますね。
【2025年7月5日午前4時18分にフィリピン沖で巨大津波が発生し、日本を襲う】というもの🌊
元ネタは日本の漫画家・たつき諒さんが見た夢なんだそうですが。
この彼は、1999年に出版した【私が見た未来】という漫画家で、2011年3月の東日本大震災を予言していたそうなんですね。
で、このときこの的中が話題となり。
今回は2025年7月の地震の夢を見たということでこれも当たるのではないか?? と言われているそうです。
SNSやメディアなどによりこの情報が日本国内のみならず海外にも広がり、日本に旅行に来ようとする観光客も減っているのだとか…。
個人的な意見としては。
この【2025年7月問題】が【絶対に当たるはずはない】とは言い切れませんが、やっぱりこれも単なる噂でしかないと僕は思います。
だって、世の中に日々生み出される情報量はすさまじいですからね🤔
現代で人が1日で見聞きする情報量は1000年前の人の一生分、200年前の人の一年分、10年前に比べ500倍以上にもなると言われ、毎週2倍の量の情報が生み出されているそうですよ。
だから、たまたまその中の情報の一つに書かれていたことが、たまたま未来で当たっただけだと思うんです🙇♂️

映画のような“小惑星衝突”の可能性
そして昨今では、それよりも【もっとリアルな事態】が話題になりましたよね🤔
それが、小惑星【2024 YR4】。
2024年末にNASAや国際天文学者たちがこの惑星に気づき、その後【2032年ごろに地球に衝突する可能性がある】と注目していました。
現在ではほぼその可能性はないということになりましたが、この惑星の挙動に気付いた当時では衝突確率が2〜3%あるとも考えられ騒がれました。
2〜3%ってまあまあ数字としては小さいですが…地球に衝突する可能性がある小惑星の記録の中では最も高い確率なんだそうですね🙇♂️
ちなみにもしもこの惑星が地球に衝突したら、数億人規模の被害が出る可能性があると言われています。
こんな話を聞くと、やはり“世界の終わり”というキーワードが頭をよぎりますよね。
ところで、この惑星が地球に衝突するかどうか、その要因の一つは【重力】だと言われています。
宇宙空間上で、他の惑星の重力が隕石を引っ張って進路変更させることもありえるそうですし。
はたまた地球に近づくにつれ、地球自体の重力によって軌道が変わるかもしれないということで。
今頃天文学者たちはそんな重力がらみの研究をガヤガヤしていることでしょう。

"重力といえば"のあの人も実は予言をしている
でですね。
重力と聞くと【あれ】を思い浮かべてしまいません??
ほら、あれですよ。
【あれ】が木から落ちたから、【彼】が重力に気づいたんじゃないですか。
そう。あれです。そして、彼です。
ここからが本当に話したいことです👋
歴史上、多くの人たちが世界の終わりを予言してきました。
ノストラダムスにマヤ文明に、未来から来たジョンタイターに…。
でもどれも、世界の終わりを外しています。
ただそんな中実は、この【重力といえば彼だよね】の彼も、世界の終焉をメッセージに残していたことを知っていましたか??

“2060年に世界が終焉を迎える”と予言した男
実はオカルトに身を捧げた天才科学者
17世紀、ある男がロンドンの古い書斎から庭を眺めていると、木からリンゴが落ちました。
それを目にした彼はふと“引力”の存在に気づき、のちにこれが世紀の大発見になります。
それ以降彼は“科学者”として、後世にも語り継がれるほどの人物になりましたが。
でも彼には、科学以上に情熱的に取り組んだ“ある学問”がありました。
それが【神秘学】です。
神秘学とは??
一言で言えば【オカルト】であり、近代科学では説明できない未知の現象を探求し、そこから隠された秘密を抽出し、宇宙や自然、人間の現実をより高次のものへと変容させようとする信仰、理論、技術を指します。
それこそ彼は、人生のほとんどをこの神秘学に捧げたほどです。
特に彼が熱心に解読を行なったのが【聖書】でした。
その結果、長年の研究の末についに彼は一つの数字にたどり着きます。
それが【2060】。
そして、彼の生前の手帳にはこう書かれていました。
【2060年に世界は終焉を迎える】
…ということで。
リンゴが木から落ち重力の存在に気づいた男。
本文の冒頭で紹介した、オカルトに人生を捧げた男。
そして2060年に世界は終わると予言した男。
これは一体誰なのか。
そう。
アイザック・ニュートンです。

2060年に訪れるのは“目覚め”
アイザック・ニュートンは“天才科学者”として知られていますが、彼には聖書を読み解く“予言者”としての顔もありました。
特に熱心に研究したのが、旧約聖書の“ダニエル書”や“ヨハネの黙示録”。
彼は、これらの書物に隠された“神の計画”を解読していたとされています。
その中に記載される数値や、歴史的出来事を基に計算を行ったそうで、それにより、2060年に世界は滅びるという結論に至ったとされています。
では果たして、世界は本当に2060年になったら本当に消失するのか??
実はこれは、地球がなくなるとか、戦争や氷河で人類が滅亡するというようなことではないんです。
ニュートンの言う2060年の世界の終わりというのは【人類にとっての世界の終わり】。
どちらかといえば、人類的な意味で今の世界は終わり、新たな世界が訪れるという感じで。
ニュートンが他にも言及した世界の終わりについての表現では、2060年に世界の終わったあとに訪れるのは【目覚め】なんそうです。
それは物理的な場所ではなく、意識と精神の次元にある平和と叡智の領域だというんですね。
じゃあ彼は2060年に何が起きると言っているのかというと。
【シンギュラリティ】のことなんです。

"シンギュラリティ"と"フリーメイソン"
AIが人間を超える瞬間
ニュートンが言う2060年に世界が終わるというのは、物理的な世界の消失ではなく、AIが人間を管理する側になると言う意味で、人類にとっての事実上の世界の終わりである【シンギュラリティ】が起きることです。
シンギュラリティとは??
AI(人工知能)が自己進化を始め、人間の知能を超える瞬間です。
そして、人間がAIを管理する時代から、AIが人間を管理する時代と言われています。
すでに世界ではこれまでにも、シンギュラリティの発生時期について多くの論争が巻き起こっています。
2040年代後半だという声もあれば、もうすでにAIは人智を超えているという声もあります。
そうなってくると今回の話も、その一つの説として新たに2060年がそうなのではないか?? ということにしかならないかもしれません🤔
ましてや、ニュートンが生きていた時代にまさかここまでのことが考えられていたのか?? と思うかと思います。
でもですね。
ここでもいくつかその点と点を結ぶ事実(とされる事柄)があるんです。
さあ、どんどん都市伝説っぽくなっていきますよ💡

フリーメイソンの権力
ニュートンがシンギュラリティを予言できた理由の一つが、彼の持っていた【権力】です。
というのも、彼は当時【フリーメイソン】の【グランドマスター】を務めていたとされているんです。
ここは正確性を欠きますが、一説によれば、彼がその初代だったとも囁かれています。
フリーメイソンとは??
簡単に言えば、気の合う仲間が集まる国際的なコミュニティです。
とは言ってもあまり表だった活動をしていないため、謎多き団体とされています。
入会条件がかなり厳しく、世界のスーパーウルトラ超エリート人材しか入れないとされていることから、裏で世界を操っていると言われるほど。
とにかくすごい影響力を持つ団体なわけです。
そしてニュートンは、そのグランドマスター(代表)を務めていたということで。
メンバーも同レベルに実社会で知名度や権力のある人物ばかりで、そういう彼らと情報を交換していたことが考えられます。
つまりはニュートンは、世界中の秘密中の秘密的な情報にまでアクセスできていた可能性があるということです。
当時の技術ではさすがに、彼らにAIを作り出すことは無理だったかもしれません。
でも、すでに彼らの間では、将来的にそのようなものが出来上がる道筋はできていた可能性があります。
だからこそニュートンは、後々に生まれ人々の生活を大きく変えることになるAIに、自分が関与していることを仄めかすあるメッセージを残してもいるんです。

人類の歴史とリンゴの関係性
人類史に革新をもたらす4つのリンゴ
さてみなさんは【人類の歴史とリンゴの関係性】と聞いてピンときますでしょうか??
これは、人類史に【4つのリンゴ】が登場して、そのたびに人類の生活や文化は革新的にガラリと変わる、という説です。
これからまずその4つのリンゴを紹介していきます💡
第1のリンゴ
まず1つ目のリンゴは、聖書に登場します。
聖書の中の【創世記】に登場する【人類の起源と最初の罪】の概念を説明する物語、アダムとイブです👫
神様は最初の人間アダムを創り、エデンの園に住まわせました。
その後、彼の伴侶としてイブを創ります。
それから神様は2人に“この園にあるものはすべて食べてもいいが、善悪の知識の木の実だけは食べてはならない”と命じました。
そのことからもこの木の実は【禁断の実】と呼ばれるようになりますが、実はこれが、第1のリンゴなんです🍎
結局、悪の象徴である蛇に誘惑され、2人はリンゴを食べてしまいました。
すると彼らは自分が裸であることに気づき、恥じるようになります。
これを知った神は、彼らをエデンの園から追放しました。
この出来事から【人間は生まれながらにして罪深い存在】になり、生きている間ずっと苦しみや労働を背負うことになったとされています🤔

第2のリンゴ
これは、ニュートンが重力に気づいたきっかけになった【木から落ちたリンゴ】です。
あるとき書斎から外を眺めていたニュートンは庭の木のリンゴが落ちるのを見て、すべての物体はお互いに重力を及ぼし合うという、【万有引力の法則】に気づいたんですよね💡
これは科学の世界ではとても重要な発見で、これによって、【宇宙の法則を統一的に説明することができるようになった】と言われています。
それまで、地球上で自然界に起こること、例えば物が落ちるとか川が流れるなどはすべて、それぞれが主体で起こっていると考えられていました。
でも実際は、宇宙で起こることすべては同じ原理で関連し合っているということを数学的に証明することができるようになったんです。
だから、冒頭で挙げた地球に衝突する可能性のある小惑星も、重力により軌道が変わる可能性があると考えられているんですね。
もしもニュートンのこの発見がなければ、工学や物理学の発展が遅れ、現代でもまだ産業革命が起こっていなかったかもしれないとすら言われています。
あの天才物理学者アインシュタインが提唱した相対性理論もニュートンの力学を基にしているため、もしかしたらアインシュタインという人物も無名のまま亡くなっていたかもしれないほどなんです🤯

第3のリンゴ
第3のリンゴが人類にもたらしたものは??
【インターネット】という技術です。
インターネットの原点は1960年代とも言われますが、1970年代にもうすでにこの分野で草分け的な存在になった企業があります。
そしてその企業こそ、インターネットを【指先感覚にした】とされる、第3のリンゴ。
伝説的なカリスマ経営者スティーブ・ジョブズが創業したアメリカの【アップル社】ですよね🍎
ここで少し話が飛躍するように聞こえるかもしれません😅
でもこれにも筋書きがちゃんとあるんです。
それについては、あとで説明するとして。
いよいよ、最後のリンゴです。

第4のリンゴ
ここまでの流れとしては。
人に悪を覚えさせたのが第1のリンゴ。
科学の進展のきっかけとなったのが第2のリンゴ。
インターネットを指先感覚にしたのが第3のリンゴ。
ではこの流れにくる最後の第4のリンゴはなんでしょうか??
これこそが【シンギュラリティ】です。
AIが人間を完全に上回り、これまでのような人間の生活は終わる、ということです。
…でも、この第4のリンゴだけ、リンゴが全然関係していないように思いませんか??
これまでは少なくともリンゴとされる何かが必ず出てきていたのに。
シンギュラリティには、リンゴ的なものが何もないじゃないですか🤔
不思議だと思いませんか??
その部分をこれから説明していきます。
ただその前に。

落ちたのは本当にリンゴだったのか??
実は、第2のリンゴ【ニュートンの万有引力のリンゴ】に関して、こんな裏話があります。
ニュートンが木から落ちたリンゴを見て万有引力に気付いたという話が定説ですが、実はここには不思議な点があります。
というのも、そのきっかけは本当にリンゴだったのか、正確にはわかっていないんです。
ニュートン自身が実際にリンゴを見てこの法則に気づいたという発言や記述の記録は一切ないんですよね。
かつてニュートンが住んでいたと言われる家の庭に、リンゴの木があったという証拠もない。
となると…何かの意図があって、どうしても【リンゴを登場させたかった】というようにも感じませんか??
言い方を変えると、このときニュートンは【どうしても万有引力という科学的な大発見とりんごを関連づけたかった】ということにもなります🤔
仮にそうだとすれば、なぜここでリンゴを登場させたかというと、多くのフリーメイソンのメンバーたちが信仰するキリスト教の中で人間の【原罪】とされるものが、リンゴを食べたことによるものということを何かしら意図しているとも考えられます。
彼らは、人類に大きな影響を与えるリンゴの存在を示しておきたかったのかもしれません。

知識革命へのオマージュ
そして次に第3のリンゴを登場させるのですが、それがアメリカの企業“アップル”ですよね。
この“アップル”という社名、これにはそもそもニュートンの万有引力による【知識の革命】のオマージュだという説があります。
もちろん単にニュートンが歴史的な天才科学者だからそれを称賛してのことかもしれません。
でも実はここに、ニュートンたちが生きていた頃から、【後世を生きる後輩たちが自分たちの代わりにアップルという会社を作りiPhoneという機器を作る】という計画があったと考えざるをえない点がいくつかあるんです。
言い方を変えればそれこそ、ニュートンが“自分がアップル社の存在に関わっていた”ことを示す証拠です。
その説明のためにまず、多才なニュートンの知られざるもう一つの顔の話をしていきます。

瞳の中の虹
ニュートンは実に多方面で活動をしていました。
その一つが、【虹】の研究です。
現在、多くの人が【虹は7色だ】と認識していますが、この【虹=7色】を最初に明確に発見したのもニュートンです🌈
虹といえば、人間の目には【虹彩(こうさい)】と呼ばれる部分があります。
かなり重要な機能を果たす部分で、特に光の明暗の調節を担っているんですが👀
で、お気づきになったかと思いますが、この“虹彩”という名前には【虹】という字が入っていますよね。
なぜかと言うと、この虹彩こそがいわゆる【瞳の色】と呼ばれる部分だからです。
それこそ、黒や茶色や青、灰色、緑など、レアなものもありますが、人種により様々な色があるものです👁️
そしてこの目の虹彩は、英語では【iris(アイリス)】と言います。
この言葉の由来は、ギリシャ神話の虹の女神の名前が“Iris”だったことにあります🗽
さてでは、この【Iris】を逆から読むとどうなりますか??
【Siri】になりますよね。
ピンときますよね??

おそらく最も有名な?? 人工知能といえば
Siriと言えば。
そうです。
アップル社の代表作でもあるiPhoneに備え付けられた人工知能です。
声の主の女性は、虹の女神であるIrisをイメージしているんです。
で、こんなにも独特な名前なのに、由来についてアップル社は公式な説明を発表していません。
おそらく最も身近で最も有名な人工知能と言っても過言ではないのに、謎の多いキャラですよね。
でもこれこそが、ニュートンが数百年前から計画していた“アップル社による技術革命”という名の第3のリンゴだと考えれば、納得いきませんか??🍎
ちなみに。
ニュートンが所属していたとされるフリーメイソンのシンボルは【この世の全てを見渡される“全能の眼”】。
そんな目の中の瞳が虹彩であるということも、彼らのメッセージの一つと考えられます。

アップル社のロゴが意味するもの
それからアップル社といえばやはり象徴的なのが【一口かじられたリンゴ】のロゴですよね。
このロゴの由来としてよく聞くのが、“かじる”を英語で言う時の単語が“bite(バイト)”で、それがコンピューター用語の“バイト(byte)”と同じ発音になるからだ、というものですよね。
デジタル技術との関連を意識していて、確かに洒落ていますね。
でも、この説に関してアップル社から正式な理由は特に出ていません。
それよりも本当はどうしてこのリンゴが一口かじられた状態なのか??
それは、このリンゴが【アダムとイブがかじったリンゴ】だからです。
だから、一口かけているんです。

すべて“同じリンゴ”だった
まずはじめに、エデンの園で純粋だったアダムとイブが、禁断の身とされていたリンゴをかじってしまった。
その瞬間、自分たちが裸であることに恥ずかしさを覚えた彼らは、持っていたリンゴを放って逃げ出した。
そしてそのときリンゴは地面に落ちた。
時空を超えて、同じように地面に落ちたリンゴを見て、ニュートンは万有引力に気付いた。
それからそのリンゴは、アップル社という人類に大きな影響を与えるリンゴになった🍎
実は、これまで話してきたリンゴはすべて【同じリンゴ】を指しているんです。
要は、第4のリンゴと言っても、新しいリンゴが出てくるわけじゃなく、これまで続いている第1から第3までのリンゴが時代を超えて現れて最後に第4の変化をもたらす、ということです。
そしてその変化が、シンギュラリティということです。

リンゴに隠されたメッセージ
ニュートンの予言を改めて挙げると【2060年に、シンギュラリティという形で第4のリンゴがまた現れて、人気はAIにより完全に支配される】ということなのですが。
でもニュートンは果たして、この予言を使い僕たちに“そういう時代になるから覚悟しておけよ”と、警告をしてくれているのでしょうか??
答えはNOです。
これは実は、予言ではなく。
同じフリーメイソンの仲間同士に向けた告知です。
つまり、ニュートンは聖書を把握し、世界の変換点となる2060年に合わせ、自分とその仲間によって新たな世界を生み出そうとしていたんです💡
まずそもそも、フリーメイソンのメンバーたちこそが、意図的にシンギュラリティを起こそうとしているわけです。
それにより2060年以降人類はAIに支配されますが、その中でもフリーメイソンのメンバーたちだけは、AIを支配する人間ですから、不自由のない生活を続けていくことができますよね??
つまり、彼らはピラミッドの頂上に立ちその上からAIを支配し、そのAIたちはフリーメイソン以外の凡人たちを支配していくことを想定しているということ。
彼らの狙いはこれです。
アメリカの1ドル札には、フリーメイソンの象徴である全能の眼が、ピラミッドの上部に描かれています。
これがまさに、2060年以降の彼らの理想の世界です👁️🗨️
(世界のお金はフリーメイソンのメンバーたちがデザインや流通をコントロールしていると言いますので、お金には彼らの秘密のメッセージが多く隠されています)

印象に残るリンゴたち
1937年、映画界で革命を起こしたとあるアニメーション映画があります。
【白雪姫】です。
ディズニーが初めてカラーでそして長編でアニメーション映画を作成して大ヒットしました。
そしてこの物語の中では、老婆に化けた魔女が白雪姫に毒入りのリンゴを食べさせます。
これを食べた白雪姫は死んでしまいますよね。
まさに、善の象徴である白雪姫が悪の象徴である魔女の差し出したリンゴによって、倒れてしまうわけです。
アダムとイブが蛇にそそのかされて食べたリンゴを彷彿とさせませんか??
ところで、ディズニービジネスの創始者であるウォルト・ディズニーは、フリーメイソンの一員だったことで有名です。
***
デューク・エリントン、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス…。
この3人の人物の名前を聞いてその共通点に気づいた方は、ジャズがお好きかと思います。
というのもこの3人は、ジャズ好きであれば知らない人はいないほどの、超有名な伝説的ジャズ演奏者なんです。
そんな彼らですが、ニューヨークを拠点に精力的に活動をしていました。
そして彼らを筆頭に当時のジャズミュージシャンたちが、その活動の拠点であったニューヨークに最大級の敬意と愛を込めて、ニューヨークの街にあるニックネームをつけたとされてるのですが。
そのニューヨークの愛称こそが、世界中に知られる【ビッグ・アップル】です。
このビッグ・アップルの名前の由来は、当時の彼らの説明では、リンゴが成功や文化的豊かさの象徴だとするものでした。
すでに金融と貿易でアメリカ経済の中心となってはいたニューヨークですが、彼らの活躍によりさらに、この街は世界的にも芸術の中心的存在の場所にもなっていったわけです。
ちなみに、デューク・エリントンは1899年に生まれ1974年に亡くなり、チャーリー・パーカー 1920年に生まれ1955年に亡くなっており、マイルス・デイヴィス は1926年に生まれ1991年に亡くなっています。
彼らがミュージシャンとして重なり会えた時期は1940年代になるかと思いますが、奇しくも、ディズニーの白雪姫が公開された時期と近いですよね。
ところで、デューク・エリントン、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィスの3人とも、フリーメイソンの一員でした。
また、この3人の活動時期が重なり合う1940年代、ニューヨークに世界最大級のフリーメイソンの支部が作られました。
***
1900年代半ばに活躍した芸術家に、ルネ・マグリットがいます。
シュールレアリズム(超現実主義)で空想的な絵で有名な画家です。
彼は1898年にベルギーで生まれましたが、当時ヨーロッパでも商業と芸術の中心だったパリで活躍しました。
特に有名なのは【人間の息子(The Son of Man)】という絵です。
なかなか印象に残るので、見たことのある方も多いと思います。
シルクハットを被りスーツを着た紳士の肖像画なんですが、その顔はなんと…リンゴなんです。
この絵を彼が描いたのは1946年。
そしてもちろん、彼もフリーメイソンの一員。

リンゴが意味するもの
ということで。
もしみなさんが今度、世に影響を与えるレベルの印象的なリンゴを見かけたら、それに関連する人物がフリーメイソンの可能性があります。
そして彼らにとってリンゴというのは、世界中にいる仲間たちに向けたメッセージであるとも考えられます。
もしかしたら単純に、自分もフリーメイソンであるという存在証明のようなものかもしれませんし。
2060年に向けた壮大な計画のためのやりとりなのかもしれません。
真相を知るのは、彼らのみです。
さて。
これからの未来に、僕たちは一体どう生きていきましょうか??
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