新人営業マンが理解しておくべきポイント【5分間自己研鑽】
「4月から営業に配属されたけど、トークに全く自信がない。」
そのようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これまで営業を担当したことがない方にとって、
営業トークは不安でしかないでしょう。
営業として成功するためには
トーク力だけではなく、様々な力を磨いていくことが必要です。
今回は、新人営業マンが理解しておくべきポイントについて説明します。
今回の参考書籍は、「自分の価値を最大化する 転職の成功法則
(菊原 智明 著)」です。
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営業で重要なのは最初の印象
初頭効果とは
初頭効果とは、初めに持ったイメージによって、
そのもの全体のイメージが左右される効果のことです。
この効果は、
ポーランド出身の心理学者ソロモン・アッシュによって提唱されました。
この初頭効果は長期記憶に対して特に強い影響を与えるため、
人物に対する初めの印象が長期に渡って影響を与えることもあります。
第一印象が悪かった相手とは、
その後もなんとなくつき合いづらいと感じた経験があるはずです。
つまり、第一印象を高めることは、
その後の人間関係に大きな影響を与えるということになります。
デキる人をインストールして印象を高める
第一印象を高めるためのひとつの方法が、
デキる人の人格を自分にインストールすることです。
優秀な人物の仕草や行動をマネすることにより、
相手にあなたは優秀だという印象を与えることができます。
あなたも初対面の相手に対し、
「この人は仕事がデキそうだ。」
と感じたことがあるのではないでしょうか?
会話をする前にそういう印象を持ったということは、
仕草や行動がその印象を与えた証拠に他なりません。
デキる人の仕草や行動を取り入れて、自分の印象を高めていきましょう。
インストールした人格は自分の一部
他人の仕草や行動をマネすることに罪悪感を覚える必要はありません。
人の長所を取り入れるのは、ビジネスでは当たり前のことです。
また、相手を騙していると感じる人もいるかもしれませんが、
それも心配する必要はありません。
人は対応する相手に応じて仮面を被るものです。
職場でのあなたと、家庭でのあなたは同じ人格ではないはずです。
これは営業相手に対しても同じことが言えます。
デキる人をマネすることにより、その場に最適な仮面を被っているのです。
罪悪感なんて気にせずに、結果を出すことに集中しましょう。
次章では、営業時に注意するべき話の内容について説明していきます。
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相手が聞きたい話をすることが大切
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