「定時は17時。でも、仕事が終わったのは21時前だった」
今日は少しだけ、現場の話を書いてみようと思う。
定時は17時。
でも、気がつくと時計は21時前だった。
昼休みも、ほぼ仕事。
やっと今日の業務が終わった。
今週は新規が4件。
そのうち3件は新規契約からケアプラン作成まで一気に対応した。
さらに、再開の利用者もいる。
入院を経て状態が下がり、ケアプランを作り直した。
ある方は、
契約の翌日にサービス担当者会議。
なかなかタイトな一週間だった。
ケアマネジャーは、
記録を書く仕事でもある。
アセスメント
ケアプラン
経過記録
サービス調整
全部、記録に残す。
でも時々思う。
「ちゃんと書いているのに、読まれていないことがある」
併設の事業所から声がする。
「これどうなっていますか?」
「この件、確認してもらえますか?」
記録を見ると、
ちゃんと書いてある。
だから答える。
でも、また同じ問い合わせが来る。
記録に残している。
対応もしている。
それでも、また同じ話が戻ってくる。
そのたびに思う。
この時間は、
本当は誰のための時間なんだろう。
利用者のための時間。
家族のための時間。
本当はそこに使いたい。
ケアマネジャーは、
調整役と言われる。
医療と介護の間で。
事業所と家族の間で。
制度と現場の間で。
いろいろなものをつないでいる。
でも時々思う。
調整役というより、
全部の隙間を埋める役になっていないだろうか。
それでも、
明日もまた現場に出る。
誰かの生活が、
少しでも続いていくように。
そんなことを思いながら、
今日の記録を閉じた。
ただ帰路で人身事故発生を知らず、
押しくら饅頭の電車は倍くらいの時間がかかりました
中々1日が締まらない日で翌日になりました
その為、コメントやフォロー遅れています
申し訳ございません🙇♂️
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