よくすることについてかんがえる②
机上で終わらせない。実行して、見直す。
同じ方向を向く必要がある。
捉え方は人それぞれ
職種ごとに視点も違う
それでも——
一つの支援に向けて、協働していくことは避けられない。
いざ実行する段階になったら。
これまでの解釈や立場は一度置く
決まったことをまずやってみる
机上での検討は大切。
ただ、
机上だけでは限界がある。
想定したこと
予測したこと
これらは、
実際にやらなければ検証できない。
可能性を、議論だけで潰してしまうのは違う。
利用者支援を考えるとき。
各職種は「利用者のため」に考える
しかし、当事者の参加が難しい場面も多い
結果として、
心身状態を踏まえた“予測”で組み立てる
でも——
その予測が合っているかは、分からない。
たとえ事前に説明しても、
想定と現実はズレる
本人の受け取り方も変わる
だからこそ、
やってみるしかない。
乱暴に聞こえるかもしれないが、
合うか合わないか
良いか悪いか
これは、
実行後にしか分からない。
重要なのは、その後。
各職種の視点で観察する
利用者の反応を拾う
職員の気づきを集める
そして、
情報を持ち寄る。
何が良かったのか
何が合わなかったのか
それを繰り返し検討して、
より良い支援に近づけていく。
忘れてはいけないこと。
利用者も日々変化する
職員の状況も同じではない
つまり、
「前は良かった」は、今も正しいとは限らない。
だからこそ必要なのは、
定期的に立ち止まる仕組み
期日を決める
振り返る
話し合う
この習慣が、
支援の質を少しずつ変えていく。
支援は、
一度決めて終わりではない。
実行 → 検証 → 修正
この繰り返しの中にしか、
本当の最適解はないのだと思う。
あなたは、どう思いますか。

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