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自己紹介

せっかくnoteを始めたのだから、定期的に文章を公開していきたい。ならばまずは自分について知っていただいたほうがいいだろうと考え、記事を書いています。

いま、まさにどんな内容を書こうか、あれこれ考えているところ。
よろしくお願いします!


<はじめまして>

はじめまして、深谷みどりと申します。

ふだんはWordPressで作った個人サイト(懐かしい響き!)にて、オリジナル創作と日記を公開しています。つまり、自分の文章を公開する場所はすでにある。

それなのになぜ、このnoteを始めたのかと申しますと、

1・好きなクリエイターさんがnoteをされているから。
2・書くテーマを定期的に与えられる環境に惹かれたから。
3・もっと文章を読んでいただけるようになりたいから。

という理由があります。

いま、わたしが運営している個人サイトに不満があるわけではないのです。コツコツ書いてきたおかげか、定期的に読んでくださる方もいる。とてもありがたい。

でも、もっとたくさんの方に読んでいただきたいなあと考えたとき、このnoteというプラットフォームはとても魅力的に感じられたのでした。

<基本情報>

名前:深谷みどり
在住:広島県
特徴:文章を書くことが好きなヲタク

深谷みどりという名前は、本名ではありません。

文章を書く人になりたいという希望を抱いたときに決めたペンネームです。大好きな色「みどり」を名前にすると決め、それに合う苗字を考えたときに「深谷」という単語がポンとひらめいたのです。深い谷のみどりさん。なんだかステキだわ。そう感じたから、その名前「深谷みどり」をペンネームとして採用したのでした。大学卒業後、個人サイトを作った時から愛用しているペンネームです。

生まれは名古屋ですが、物心つく前から広島で暮らしています。もはや名古屋で生まれた名残は、母が残した母子手帳にしかありません。週に一度はお好み焼き(うどん)を食べたい、応援する野球球団はカープという広島っ子です。

それから。大学4年のときに統合失調症を発症し、以来、療養を続けています。ありがたいことに猫と一緒に一人暮らしができるほど回復しており、次の課題は定期的に収入を得ることです。そのため、現在は就労移行支援事業所に通所してます。

<個人サイトについて>

現在、「屋根裏部屋の本棚」という個人サイトを運営しています。

なぜ個人サイトをこの時代でも運営しているのかと申しますと、そもそものきっかけは、初めて働いたバイト先の店長さんの助言でした。

「これからはネットで小説を公開する時代だよ」

そう言われた十数年前、素直に助言に従い、一週間で個人サイトを作ったのです。

もっとも個人サイトを始めた当初は、二次創作、大好きな漫画やアニメのパロディ創作ばかりを公開していたのです。熱心に二次創作を書く合間に公募に応募してましたが、選考に外れてばかりでした。

そんな日々でしたが、とあるアニメの感動的な最終回を見届けたあと、「このままじゃいかん、オリジナル創作を書かねば!」と奮起したのです。そのまま、書いていた二次創作はすべてサイト上から削除し、オリジナル創作を公開する個人サイトに改装して、現在に至ります。

なぜ個人サイトを続けているのか。

それはやっぱり、個人サイトという形に愛着があるからです。加えて、サイト構成を考えることが好き。WordPressでWEBサイトを作ることが好き。現在、WEBデザインを学んでしまうほど、サイト作りが好きだから続けています。

加えて、アドバイスしてくれた店長さんの言葉も大きいですね。

「サイトを公開して、本当の作家になれたら、母艦にしたらいい」

作家になれたとき、わたしのこれまでの創作がすべて、まとめて読めるサイトになるといいなあと考えて、個人サイトという形にこだわっています。

<好きなこと>

プロフィールにも書いていますが、猫と美味しいものと書き物が好きです。

マンチカンの三毛猫、ひめと暮らし始めて、もう11年になります。子供のころ、しば犬のりゅうを飼っておりまして、その子の記憶を上書きしたくないから、猫を飼うと決めたのですけれど、意味はありませんでした。

そのくらい、ひめはかわいい。

また、そんなにかわいいひめを目当てに野良猫が我が家にやってくるようになったから、地域猫活動もしています。いっときは八匹ほどお世話をしていましたが、現在は二匹に落ち着いています。我が家で保護することも考えましたが、飼っているひめは心臓が弱く、多頭飼いに向いていないというお医者さまからの制止があったため、申し訳ないのですけれど、地域猫に留まっています。もっとも、猫たちにも選択の自由はありますよね(地域猫たちはいまだに抱っこさせてくれない)

それから美味しいものが大好きです。

あまり食べ歩くことはしないのですが、食べるなら美味しいものがいい。というわけで、ホームメイドクッキングで料理を教わりました。現在こそ、月に一回の受講にとどまっていますが、かつては週一で受講していたんですよ。いちお、講師の資格も持っています。ですけれど、料理を教えることには向いてません。食べるほうがはるかに好きです。好き嫌いもありません。苦手な食材も美味しく調理されたら食べちゃう。ホームメイドクッキングに通ったおかげで、かなり舌が肥えました。

ただ、唯一、生のリンゴだけ、食べることができません。

我ながら不思議なんですけれど、生のリンゴを食べると、鳥肌が立つのです。あの、「シャクッ」という音がダメなんですよ。その代わり、シャクッと言わない、調理されているリンゴなら食べられるから、焼きリンゴ、アップルパイ、タルトタタン、大好きです。人体って不思議ですよねえ。

あとね、書き物も好きです。

こうしてPCにて文章を打つことも好きですが、ノートに書くことも好きです。オリジナルで手帳を作るバレットジャーナル、大好きでした。いまでこそバレットジャーナルを書いていませんが、かつては何冊ものMDノートに書いておりました。書かなくなったいまでも、マスキングテープやシールを使って手帳をデコることが大好きです。あ、スケジュール管理は手帳派です。アプリではなく手帳のほうがすぐ取り出して書けるから便利、とは、手帳派ならではの主張でございますね。

<自費出版>

2022年11月、自費出版にて書籍を発行していただきました。

この物語はわたしが人生で二番めに書いたオリジナル創作を大幅に改稿したものです。なぜこの物語の出版を決めたのかと申しますと、わたし自身が大好きな物語だから。はじめての、そしてもしかしたら最後の書籍になるなら、この物語がいいという気持ちが強かったからです。

「24時間、料理の注文を承ります」

このタイトルは、当時のバイトで夜遅くに帰宅したとき、「24時間、料理を作ってくれるお店がないかなあ。もちろんカロリーを抑えて、家まで届けてくれるお店がいい」と毎日ぼやいていたから、閃いたタイトルです。

Uber eats がなかった時代だからこそ、閃いたタイトルでもございますね。


<最後に>

長い自己紹介になりました。読んでくださり、ありがとうございます。

これからnoteは、せめて週一で更新していきたいなあと考えています。せっかくだからダイエット日記を公開しようかしら、と考えておりますけれど、ここでもまた悩んでいます。たくさんのかたに読んでいただけるかもしれないからこそ、オリジナル創作を公開したいという気持ちもあるのですね。

でも個人サイトに公開している創作を、ここでも公開していいものかしら?

そう疑問に感じて、足踏みをしています。もし迷いや悩みを吹っ切って、こちらでもオリジナル創作の公開を始めたら、温かく見守って下さいませ。

それでは今回の記事はこれにて。

お付き合いいただき、ありがとうございます。これからよろしくお願いします!


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