幾つになっても勉強になることばかり
ハッピーハロウィン!
今年のハロウィンキッズパレードの実行委員ボランティア活動も無事終了し、毎年何らかの問題があってさすがに今年はと思っていてもまた問題が出て、毎年人の行動から勉強させられていますww
ビジネスベースの記事を執筆していますが、本日はビジネス色は薄めでいきます。
私の記事が始めての方向けにビジネスプロフィールを以下に掲載致します。
ハロウィンとは
今さらながら言うまでもないと思いますが
由来は古代ケルト民族とのこと。
google大先生曰く
古代ケルトでは11月1日が新年で、前夜の10月31日から、秋の収穫物を集めた盛大なお祭りが開かれました。 またこの日には、死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくるとも信じられていました。 日本でいえば「大みそか」「秋祭り」「お盆」が一度に来るようなものだったのです。
要はお祭りですが、言葉や文化が違えど人の思想は似ることが面白いところだなと以前より思っていました。
収穫への感謝は自然崇拝の念があり、時には大自然の驚異に畏怖しながら大きな実りを与えてくれた感謝を捧げることを宗教は違えど人の行動は一緒なのだと感じます。
ケルト人って?
こちらも詳細は大先生にお聞きしました
ケルトの地域には、次のようなものがあります。
アイルランド
スコットランド
マン島
ウェールズ
コーンウォール
フランスのブルターニュ地方
スペインのガリシア地方
ケルト人は国を持たず、さまざまな民族と接触して交じり合ったため、純粋なケルト人による国家は存在していません。しかし、ケルト語派の言語が伝わるこれらの地域はケルト起源の文化圏とされています。
ケルト文化は、自然を崇める文化で、アイルランド島にはその文化が色濃く残っています。イギリス、アイルランドの草原や丘陵には、巨石群であるドルメンやストーンサークルが点在しており、ケルト文化の高さを物語っています。
また、ケルト音楽はアイルランドを中心に、スコットランド、ウェールズ、ブルターニュ、ガリシアなどで受け継がれています。アイリッシュやスコティッシュが移民したアメリカ東海岸やカナダ東部のノヴァ・スコシアなどにもケルト移民文化が定着しています。
ユダヤ人のように民族宗教(特定の民族集団)として、文化継承が行われているようです。
国という集団ではなくそもそも思想・文化という地域という枠組みを超える継承文化、日本で盛り上がるハロウィンはそういった一面を見せてくれるのではないかと思慮深げに考えています(笑)
今年の問題
ハロウィンキッズパレードは、参加者が無料だけど完全予約制で参加できます。
チェックポイントで「トリックオアトリート」と言えばお菓子が貰えるスタンプラリー形式のイベントです。
もちろん、子供も引率者も思い思いの仮装をしています。
創作意欲は様々ですが、毎年仮装の流行りがあるように感じます。
昨年の問題は、、、イベント主催側として事故を起こしてはいけないことを踏まえ、いくつかルールを設けています。
その1つが一方通行ルール。
子供達は言えば言うことを聞くよい子が多い地域ですが、やはり子供。
はしゃいでいるうちに注意されたことを忘れています。
時に広い歩道でも広がってしまい、一般通行人の通行の阻害をしていたり時には交通事故に遭いそうな自体になっていたりと気が抜けません。
ですので、極力事故が起こらないように、参加者には場所によって一方通行をルールとして設けています。
そして、昨年はイベント参加は終わったからと一方通行を守らない親御さんがいました。
仮装されたまま、ルールを破られると他の子達が見たらどう思うか考えていない自己中心的な方(またはそこまで思慮をめぐらせられない方か)ですね。
不便であってもイベントに参加する以上そこは守ってもらわないと、事故に繋がる危険があります。
毎年自分勝手な解釈をされる方がいますが、当然罰則もあります。
主催は参加証を取り上げても良い
むやみやたらに取り上げる訳ではありません。
言うこときかない、ルールを守ってもらえない時に、
「我々主催側はルール違反の場合、参加証であるマップを取り上げないといけない決まりなんです。なので、(そんなことをさせないでくださいねという意味で)ルールを守って頂けませんか?」
と促します。
この親御さんは、
「だったら(参加証なぞ)結構です!」
と言い張るので、返却頂きました。
当然、一方通行を逆走です。
参加者全員が不便でも守って頂いたルールを守らない行為なので、参加証と取り上げは致し方ないと、とても残念な気持ちでいました。
ちなみに、他にもいたのですが仮装を止めることやマップを返却することで一定のご理解を頂いております。
この親御さんだけが、自分の主張を通し朝令暮改で文句を言ってきただけでした。
お金を払って参加するイベントではないので、それこそ参加するならルール厳守でお願いしたいとことろです。
と、ここで終わらない
イベントのホームページで書きこみができます。
そこでは、
「参加証が取り上げられました!そのせいで子供が泣きました!!
参加証を返してください!!」
と書き込みがありました。
誰のせいで子供が泣いたのでしょうか?
子供は翌日以降、マップを眺めて友達と一緒に楽しい思い出を語りたかったかもしれませんが、母親の違反行為でそれができなくなりました。
書き込みではさも運営スタッフが悪いような書き方ですが、
子供は取り上げられた母親が悪いことに気付いているかもしれません。
そのせいで友達からいじめとまではいかなくても指摘されたかもしれません。
想い出に浸れない理不尽を嘆いたのかもしれません。
そこまで考えが及ばず、
地域社会の有志達の好意によるイベントでルールを守らない行為に及び、
それでも自分が悪かったからと認めもしない母親
とても身勝手だと感じます。
いやはや毎年色んな方がいるので勉強になりますね。
イベント開催って簡単な訳じゃないんですよ。
今年の問題
シルバー世代のボランティアさんにも多数お手伝い頂いています。
そこで、問題が、、、
ボランティア参加の女性。普段は優しいおばあちゃん、根が悪い訳ではなくむしろ気の良い人なのでしょうが、仕組がわかっていないことと、自己判断で勝手な行動を取ってしまったことで、お手伝い途中でお帰り頂きました。
一体何をしたのか!?
本イベントは完全予約制です。
当日にスタンプラリーのマップ参加証と引き換えるはがきを持って、スタート地点でマップ参加証を手に入れることでイベントに参加できます。
イベント主催と参加者との大事なお約束ごとです。
このボランティア女性は、マップ参加証をくださいと言われたらすべての人に配っていたのです。
もし有料参加であれば、大問題です。
無料で配られてしまうのですから。
無料なら問題ないか?
いえ、これも大問題です。
完全予約制でマップが足らなくなったら、申し込んだ人が参加できなくなるのですから!!
問題発覚後、主催が説明をしましたが、
「だって欲しいと言うから」とまた参加資格を満たしていない子や親御さん、通行人に渡そうとします。
言っても聞かない、理解しない人、、、
人の話を聞いてわからない人、とても困ります。
勉強になりますね、、、
悪意を持った人であれば、
このおばあちゃんは困らせようとしてわざと渡していると
言う人も出てくるかもしれませんが、善意として取るなら
話をきかない困ったおばあちゃんです。
当然、イベントが破綻するので、話を聞かずルール遵守ができないその時点でお帰り頂きました。
ハロウィンの本来の意味から考える
要は西洋のお祭りです。
日本でも西洋でも同じ意味なのが凄いと思うところですが
祭りとは祭ること、または祀ること。
敬い祀ることで、霊や魂を慰め、神様に日頃を感謝する行為です。
お祭りに参加するのですから、商業的な意味があっても
根本は何のためにあるのか根柢に持っていて欲しいと思います。
感謝を捧げることで人に笑みをもたらし、生きる力をもたらす
私はそんな社会にしたいという人々の心の表れではないかと思うのです。
参考にしたといってもどこがと言われそうだけどwww
本日の記事はこちらを読んで思い至りました
インスタなどSNSの映えの廃りが来ていること、商業的な観点で記事が展開されていること、さらに他の記事から情報を多面的に捉えることに言及していること
この記事から、ものごとの本質を多面的に見て自身を知る、見直すことに思い至りました。
私自身、まだまだ反省が多い人間ですし、他人の行為から勉強させて頂くことばかりです。
ハロウィンなので、商業的に迫ろうとも思ったのですが、祀る日として自己を見直し明日に繋ぐ日にしたいと願いをかけ執筆してみました。
とは言え、お祭りです。
慰めは楽しい雰囲気を醸すことでも達成されると思います。
良い日とお過ごしください。
ハッピーハロウィン!!
