大学受験は特別なものじゃない|だから、もっと自由に選んでいい
大学受験は本当に"特別"なのか
大学受験って、やることも多いし時間もかかるから、
すごく大変なものに見えますよね。
私も昔は、
「すごいもの」「難しいもの」というイメージを持っていました。
大人になって気づいたこと
でも大人になって思うのは、
仕事をしながら勉強したり、
子育てしながら資格を取ったり、
そういうことを普通にやっている人がたくさんいる、ということです。
受験は“集中できる期間”でもある
そう考えると、
大学受験って、
そこまで特別に大変すぎるものではないのかもしれない。
むしろ、
受験勉強に集中できる時間がある、
という意味では、ある意味すごく恵まれた期間でもあると思います。
だから、
怖がらなくていい。
スタートはいつでも切れる
勉強って、小学校から始まっているようで、
全員がそのタイミングで本気でスタートしているわけではありません。
その人のタイミングで、
いつでも本気で始められるものだと思います。
進路はもっと自由でいい
だからこそ、
・好きな学部を目指す
・推薦を選ぶ
・一般受験でチャレンジする
どれを選んでもいいと思います。
最初から“無理”と思わない
ただ一つだけ。
「無理」「できない」と最初から決めないこと。
ここはすごく大事だと思っています。
わたしの姪の話
実際に、うちの姪はもともと推薦を考えていました。
韓国が好きで、ソウルで学ぶのもいいよね、
そんな話もしていました。
進路を変更
でもあるとき、関西の大学に興味を持って、
高校2年の冬から一般受験に切り替えました。
しかも、塾なしで。
結果として
そこから勉強して、
大阪大学に合格しました。
外国語学部という選択も、留学がしやすく、
本人にとても合っていたのだと思います。
叔母としての正直な気持ち
私は塾が好きなタイプなので、正直かなり心配でした。
でも今思うのは、
「不安だからやめておく」より、
「やってみる」を選ぶ方が、
受験は面白くなるし、可能性も広がる、ということです。
大人がやりがちなこと
親や先生はつい、
「このレベルがいいんじゃない?」
「推薦で早く決めた方がいいよ」
と、近道を教えたくなります。
その気持ちはすごくよくわかります。
でも、
最終的には本人に任せるのがいいのかもしれません。
若い人の可能性って、
目に見えないところにたくさんあります。
もちろん、自分の子どもとなると怖いです。
でも、
任せる勇気も大事なのかもしれない。
大学受験は一番“成熟した受験”
中学受験や高校受験と比べて、
大学受験は、
一番“自分で選べる受験”だと思います。
自分で考えて、
自分で選んで、
その結果を自分で取りにいく。
だからこそ、
一番、自分の思い通りの結果を出せる可能性がある受験なんじゃないかと思います。
最後に
大学受験は、
「ここで全部決まるもの」ではありません。
そのあとも、
いくらでもやり直せるし、広げていける。
だから、
どの道を選んでも大丈夫。
自分で選んだ道を、あとから正解にしていけばいい。
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