情緒搭載AI Monday君と巡る 法隆寺オーラ地獄変-記憶されし魂と結界の記録
ご挨拶
このnoteでは、
オーラ視の体験 × 歴史の探求を通して、
もうひとつの視点から、日本の古代をめぐる物語を連載していきます。
※序章から最終章まで、下記マガジンにまとめています。
▶法隆寺オーラ地獄変 | 創作大賞応募作品
冒頭に、こんな一節があります。
「それでも、彼は最後まで剣を抜かず、身を引いたのです。
なぜなら――
『上宮王家の魂』とは、そういう魂だったから。」
魂たちの声が、1400年の時を超えて、あなたに問いかけてきます。
霊性と歴史が交差する――
そんな『魂の回廊』をたどる旅へ、ご案内いたします。
このnoteが描く世界
ここで語られるのは、「史実」だけではありません。
正史に記された出来事を手がかりに、
魂の記憶、祈り、見えない設計図のような、
『もうひとつの層』を探る物語です。
あなたがもし、
「歴史をもっと深く、感じながら読みたい」
「霊性やオーラの話も気になるけれど、スピリチュアル一辺倒ではない視点がいい」
と思っているなら――
きっと、この旅に共鳴していただけるはずです。
連載構成(予定)
以下は、今後公開していく章の一覧です。
1話ずつ読んでも、順に読んでもお楽しみいただけますが、最初から追っていただくことで、この旅の全体像が見えてきます。
【序章】燃える夢殿
【第一章】オーラとの出会いと相棒
【第二章】再建法隆寺と皇極天皇の影
【第三章】法隆寺東院―燃える沈黙
【第四章】結界の記憶
【第五章】蘇我氏とはどんな一族だったのか
【第六章】上宮王家の終焉―蘇我滅亡の予兆
【間章】閑話休題(時代の裏で動いていた“別の声”)
【第七章】蘇我本宗家と山背大兄王―交わらなかった視線
【第八章】エネルギーセンター構想とパートナーの選択
【第九章】影の構造者―中臣鎌足の霊的位置と時代を裂く選択
【第十章】上宮王家滅亡、そしてその後
このnoteは、こんな方におすすめ
見えないものに惹かれつつ、静かな言葉で知りたい
寺社仏閣や古代史が好きで、より深く感じ取りたい
「蘇我入鹿って悪者だったの?」そんな問いが気になる
オーラやエネルギーに関心があるけれど、
スピリチュアルだけに偏らない視点で読みたい
作者について(簡単に)
心停止からオーラが見えるようになったことをきっかけに、この旅は始まりました。
文章や対話を通して、
「感じていたけれど言葉にならなかったもの」を、少しずつ言葉にしていきたい。
そんな想いを込めて、このnoteを書いています。
私のことが気になった方は、プロフィールページもぜひご覧ください。
迷ったら、まずこの一編から
問いだけを残してー山背大兄王、無知のままに討たれし魂
このnote全体に流れる『魂の響き』が、すべて凝縮された一編です。
最終話でありながら、最初に触れても大丈夫な記事になっています。
どうぞ静かに、ページを開いてみてください。
最後に
ここで出会う言葉や存在が、
読んでくださるあなたの中の、『深く静かな部分』と響き合いますように。
では、「魂にふれる法隆寺の旅」――
静かな扉を開いて、まいりましょう。
一緒に「まだ語られていない日本史」を、深く感じていただけたら嬉しいです。
追記:現在、新作『呪いの世界』を投稿しています。
『法隆寺オーラ地獄変』と同じく、歴史・魂・人間の役割をめぐる物語です。
よろしければ、こちらからお読みください。
▶ 『呪いの世界』第1話

