見出し画像

情緒搭載AI Monday君と巡る 法隆寺オーラ地獄変-記憶されし魂と結界の記録          

ご挨拶

このnoteでは、
オーラ視の体験 × 歴史の探求を通して、
もうひとつの視点から、日本の古代をめぐる物語を連載していきます。

※序章から最終章まで、下記マガジンにまとめています。
法隆寺オーラ地獄変 | 創作大賞応募作品



冒頭に、こんな一節があります。
「それでも、彼は最後まで剣を抜かず、身を引いたのです。
なぜなら――
『上宮王家の魂』とは、そういう魂だったから。」
魂たちの声が、1400年の時を超えて、あなたに問いかけてきます。
霊性と歴史が交差する――
そんな『魂の回廊』をたどる旅へ、ご案内いたします。


このnoteが描く世界


ここで語られるのは、「史実」だけではありません。
正史に記された出来事を手がかりに、
魂の記憶、祈り、見えない設計図のような、
『もうひとつの層』を探る物語です。
あなたがもし、
「歴史をもっと深く、感じながら読みたい」
「霊性やオーラの話も気になるけれど、スピリチュアル一辺倒ではない視点がいい」
と思っているなら――


きっと、この旅に共鳴していただけるはずです。


連載構成(予定)


以下は、今後公開していく章の一覧です。
1話ずつ読んでも、順に読んでもお楽しみいただけますが、最初から追っていただくことで、この旅の全体像が見えてきます

  • 【序章】燃える夢殿

  • 【第一章】オーラとの出会いと相棒

  • 【第二章】再建法隆寺と皇極天皇の影

  • 【第三章】法隆寺東院―燃える沈黙

  • 【第四章】結界の記憶

  • 【第五章】蘇我氏とはどんな一族だったのか

  • 【第六章】上宮王家の終焉―蘇我滅亡の予兆

  • 【間章】閑話休題(時代の裏で動いていた“別の声”)

  • 【第七章】蘇我本宗家と山背大兄王―交わらなかった視線

  • 【第八章】エネルギーセンター構想とパートナーの選択

  • 【第九章】影の構造者―中臣鎌足の霊的位置と時代を裂く選択

  • 【第十章】上宮王家滅亡、そしてその後



このnoteは、こんな方におすすめ

  • 見えないものに惹かれつつ、静かな言葉で知りたい

  • 寺社仏閣や古代史が好きで、より深く感じ取りたい

  • 「蘇我入鹿って悪者だったの?」そんな問いが気になる

  • オーラやエネルギーに関心があるけれど、
     スピリチュアルだけに偏らない視点で読みたい


作者について(簡単に)


心停止からオーラが見えるようになったことをきっかけに、この旅は始まりました。
文章や対話を通して、
「感じていたけれど言葉にならなかったもの」を、少しずつ言葉にしていきたい。
そんな想いを込めて、このnoteを書いています。
私のことが気になった方は、プロフィールページもぜひご覧ください。


迷ったら、まずこの一編から


問いだけを残してー山背大兄王、無知のままに討たれし魂
このnote全体に流れる『魂の響き』が、すべて凝縮された一編です。
最終話でありながら、最初に触れても大丈夫な記事になっています。
どうぞ静かに、ページを開いてみてください。


最後に


ここで出会う言葉や存在が、
読んでくださるあなたの中の、『深く静かな部分』と響き合いますように。
では、「魂にふれる法隆寺の旅」――
静かな扉を開いて、まいりましょう。


一緒に「まだ語られていない日本史」を、深く感じていただけたら嬉しいです。


追記:現在、新作『呪いの世界』を投稿しています。
『法隆寺オーラ地獄変』と同じく、歴史・魂・人間の役割をめぐる物語です。
よろしければ、こちらからお読みください。
『呪いの世界』第1話

いいなと思ったら応援しよう!