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旅シリーズ4 TOKYO青春映画祭、不正投票したかも

今日20日と、明日21日はTOKYO青春映画祭2025ってなわけで、横浜の片隅から地下鉄に乗って、えっちらおっちら地下鉄に乗り換えて、はい、副都心線の「明治神宮前(原宿)」(←本当にこの表記なんですよ)に到着。

ね? 本当に、でしょ?


家を出るときは涼しかったんだけど、明治神宮前に着いたらそこそこ暑い。人が多い。
けれど映画祭会場は駅から徒歩7分程度の場所にあるから、まあいっかてな具合に地下鉄を降りたけど、首都圏の地下鉄は深い。副都心線の明治神宮前は特に深い。体感で一番深いのが大江戸線の六本木駅。次に東急新横浜線の新綱島駅。そいでもって明治神宮前って感じかな?

地上に出るだけでも10分程度かかって、汗をかきかき、原宿ベルエポックホールに滑り込み。

小雨が降る原宿ベルエポックホール


私ごときのために招待席を使うのはもったいないというわけで、あらかじめTIgetで買っておいたDay1のAブロックのチケット見せる。と! 何と何と、私のお目当て、と言うか、私が微力ながら脚本参加させて頂いた『ソーダとコーラ』はDay1のBブロックだった!

Day1 Bブロック


うっかりミス。ってなわけで、土下座レベルの払い戻しを要求。払い戻しはできないけれど、当日入場券購入者としてAブロックのチケットでBブロックに潜入していいってさ。
東京って融通が効くんだねえ。

でもやっぱり特別扱いというわけで、列の最後尾に追いやられた。
まあ、入れるだけヨシだわいな。

ぷはーっ!
いろはす一本を飲み干した頃、ようやく入場開始。中は涼しくて気持ちいい。
すると、見覚えのある顔が! 『ソーダとコーラ』の監督・出演・音楽・その他諸々を手掛けた、劇団ぎょう座主宰の和田昌俊さんと、そして劇団ぎょう座所属の愛乃綾華さんではないか!
早速、挨拶、挨拶。どもども、どもども。
和田さんと愛乃さんが立ち上がる。今どき、見た目のことを言ってはいけないけれど、ついつい言っちゃう。
和田さんの背が高い。ま、私が小さいし、身長が5センチ縮んだこともあるのだけれど、画像や動画で拝見させて頂くよりも、高い、高い。恥ずかしくて、ちょっと背伸びしちゃったもんね。
愛乃さんはウエストが細い。ま、私がメタボ診断されてることもあるのだけれど、画像や動画で拝見させて頂くよりも、細い、細い。恥ずかしくて、ちょっとお腹引っ込めちゃったもんね。
とにかくお二方とも礼儀正しくて、笑顔が素敵で、そして何より顔芸が面白かったんだな、これが。
実は、事前に登壇を打診されていたのだけれど、照れくさいので断っていた。本当に断ってよかったと思う。やはり、裏方が演者と並ぶとねえ……アラがねえ……見栄えがねえ……生物としての持ち物がねえ……

とにかく、『ソーダとコーラ』をはじめとするショートムービーを6本鑑賞。
私の感情論だけれど、Day1ブロックBの6本中で一番制約があるであろう『ソーダとコーラ』はかなり健闘してると思う。
制約とは、『子役2人、大人1人、都内、屋内、社会的メッセージあり』という条件で脚本を執筆したからだ。この健闘はひとえに和田監督の力量だろう。
本作品がこちら。

本当に、素晴らしい小旅行をした気分になった。

ちなみに、『最優秀青春賞』はGoogleフォームにて来場者投票で決まる。もちろん私は『ソーダとコーラ』に一票入れた……のだが! ログインせずに投票してしまったので、ログインし直して投票した。
♪もしかしらだけど、もしかしたらだけど、それって不正投票って言うんじゃないの?♪
だから、TOKYO青春映画祭2025の運営さん。マイナス1票しておいてください。ここでこうして告白してるんですから、不正にはなりませんよね? ね? ね? 一応、『フォームをクリア』をポチッとしておいたんですけど、不正になっちゃいますかね? 勘違いってことでどうかお許しを!

会場の雰囲気
和田監督と愛乃さんの登壇シーン

私は一足お先に失礼させて頂いた。外はそこそこの雨だった。にもかかわらず、♪傘も差さずに原宿ぅ♪していた人が結構いたのには驚いた。

で、帰りの新宿三丁目駅。
『8番出口』のイベントがやっていた。よく見ると、『8番出口』とプリントされた袋を持っている人たちがいる。

新宿三丁目駅の様子


こちらシリーズ5

文:AUskeえいゆうすけ

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