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平和は、わたしの心から始まると学んだ出来事 | 一雫の祈り


この国が平和だと

だれが決めたの



人の涙も渇かぬうちに



アメリカの傘の下

夢も見ました

民を見捨てた戦争の果てに



蒼いお月様が 泣いております

忘れられないこともあります



愛を植えましょう この島へ

傷の癒えない人々へ

語り継がれていくために



この国が平和だと

誰が決めたの

汚れ我が身の罪ほろぼしに



人として生きるのを

何故にこばむの

隣り合わせの軍人さんよ



蒼いお月様が 泣いております

未だ終わらぬ過去があります



愛を植えましょう この島へ

歌を忘れぬ人々へ

いつか花咲くその日まで


愛を植えましょう この島へ



詩&曲   桑田佳祐




8月は祈りが深まる月です。

6日に広島
9日に長崎

81年前、
火が広がり、
命が彷徨った大きな出来事がありました。



わたしはずっとわからないことがありました。

平和ってどうしたら作れるんだろう

若かったわたしはそれがわからなさすぎて、
答えを探し求めて翻弄しました。



そうだ!
心が平和を生み出すのなら、
心について学ぼう!


心理学へ。


もっと複合的に感じたい✨
精神世界に答えがあるのかも!


スピリチュアルな世界へ。


いやいや、
現実を変えていかないと
何も変わらない!


環境問題と平和活動へ。


様々な分野に答えを探し求めながら、
完全コミットしてきた過去があります☺️

そして迎えた大きな転換点は出産です。


そこで何かがスーと外れます。


わたしが今するのは
平和な人を育てることだ


スヤスヤと眠る我が子をみつめながら
何故かふとそう思ったのです。

子どもは未来を担う人。


なら、わたしから旅立った後、


彼らが平和を蒔く人であれば


平和はとても近いところにある。


活動も勉強も一旦おしまい。
今まで学んだ体験と知識を生きながら実践していこう。

そう思いました。


でもそれはとても難しい難題でした。


わたしの心がぐちゃぐちゃだったからです(笑)


ということは、、、


わたしの心が平和かどうかが
すべての一雫になるということ?!


そこに辿り着きました。


ものすごい長かった...(笑)
色々やってきて、


「え、自分がどうあるべきかが
答えだったの???」


という衝撃たるや!!


確か「アルケミスト」にも同じようなことが書いてあった気がする。


でも、日常を生きてると「平和」「環境」への意識を保つのって難しいです。


ていうか、全然わすれてます。


昨日も職場のゴタゴタでギャンギャンしまくってました🤭


だからこそ起こった出来事は
何かのメッセージを私たちに伝えてくれるのかもしれません。


そこは時代がたっても変わらない。


忙しい毎日の中で、ほんの一瞬でも世界の平和に想いを馳せてみる✨


水や食べ物がすべての人に行き渡るといいな

命が大切にされる歩み寄りがあるといいな

悲しみがもうこれ以上増えないといいな


日常のどこかでそんな一雫を心のなかに
ポトンと落としてみる。

一人一人そんな風に過ごせたら
とてもステキだなと思います✨


そして一人一人のその力って
とても大きいと思っています。


8月6日


祈りを込めて🤲✨







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