心と体の幸せレシピNEW💞子供の頃が懐かしい朝

今日のテーマ「子供の頃が懐かしい朝」
ふとした匂いや光に
子供の頃の自分が
胸の奥から顔を出す朝がある
何も持っていなかったのに
何でもできる気がしていたあの感覚
上手くやろうとせず
ただ夢中で笑っていた時間
大人になった今のあなたは
あの頃より
ずっと多くを知り
たくさんの道を歩いてきた
でも心の奥には
今も変わらず
無邪気なあなたがいる
今日は
その子にそっと
会いにいく朝

子供の心を失わない人だけが
本当の意味で大人になれる
ピカソ
大切なものは いつも心の奥にある
サン テグジュペリ
過去を思い出すのは
弱さではなく 強さである
マヤ アンジェロウ
懐かしさは 心のふるさと
ヘルマン ヘッセ
子供の頃の夢は
今のあなたをつくっている
ウォルト ディズニー

朝の川は
昨日と同じようで
少し違う顔をしている
石にぶつかり
光を映し
遠くへと流れていく
立ち止まらず
戻りもせず
ただ前へ
その音が
あの頃の笑い声のように
胸の奥で
やさしく響く

ナーベーラー(へちま)
ナーベーラーは沖縄で食用とされるへちまのことで、
淡白でやさしい味わいが特徴の夏野菜です。
水分を豊富に含み、体にこもった熱を冷ます作用があるため、
暑さで疲れた体を整えるのに向いています。
カリウムが多く、利尿作用によってむくみの解消を助けます。
また、胃腸に負担をかけにくく、消化がよいため、食欲が落ちやすい時期や体調を崩しやすい時にも取り入れやすい食材です。
食物繊維も含まれており、腸内環境を整える働きが期待できます。
沖縄では古くから滋養野菜として親しまれてきました。
人気のナーベーラーレシピ:ナーベーラーンブシー
材料(2人分)
・ナーベーラー 1本
・豚バラ肉 80g
・味噌 大さじ1
・だし 少々
・油 少々
作り方
ナーベーラーは皮を厚めにむき、食べやすい大きさに切る
フライパンで豚肉を炒め、ナーベーラーを加える
だしを少量加えて弱めの中火で煮る
火が通ったら味噌を溶き入れて軽く煮含める
全体がなじんだら完成
とろりとした食感と味噌のコクが合わさり、夏でも食べやすい沖縄の定番家庭料理です。


今日の「私の朝ごはん」は、イタリア風の朝食!
イギリスのような重い食事とは対照的に、
甘く・軽く・短時間で済ませるのが基本です。
代表格は コルネット(Cornetto)とカプチーノ(Cappuccino)。
イタリアの代表的朝食セット(1~2人分)
基本構成
コルネット(甘いクロワッサン)
カプチーノ
付け合わせ(任意):ビスコッティ、フルーツ
コルネット(Cornetto)の作り方
※クロワッサンに似ていますが、バター控えめ・やや甘い生地が特徴です
材料(8個分)
強力粉 …250g
砂糖 …40g
塩 …5g
ドライイースト …5g
牛乳(ぬるめ)…120ml
卵 …1個
無塩バター …80g
はちみつ …小さじ1
バニラエッセンス …少々
フィリング(いずれか)
アプリコットジャム
カスタードクリーム
ヘーゼルナッツチョコ(ヌテラ)
作り方
① 生地作り
ボウルに粉・砂糖・塩を入れる
別容器で牛乳+イースト+はちみつを混ぜ、①に加える
卵・バニラを加え、ひとまとめにする
② バターを折り込む
室温に戻したバターを練り込む
なめらかになるまで10分ほどこねる
③ 一次発酵
ボウルに入れ、ラップをして約1時間(2倍)
④ 成形
生地を円形に伸ばし、ピザのように8等分
広い方にフィリングを少量のせ、くるくる巻く
⑤ 二次発酵
30分休ませる
⑥ 焼成
180℃のオーブンで15〜18分
表面が薄く色づけば完成
カプチーノの作り方
材料(1杯)
エスプレッソ …30ml
牛乳 …120ml
作り方
エスプレッソを抽出
牛乳を65℃程度まで温め、きめ細かい泡を作る
比率は
エスプレッソ:1
スチームミルク:1
フォームミルク:1
※家庭ではミルクフォーマーや泡立て器で代用可
イタリア流の正しい飲み方
カプチーノは午前中のみ
朝食は立ったまま、バールで数分が一般的
食後にミルク入りコーヒーは飲まない
甘さは砂糖で調整(シロップ不可)
一緒によく食べられるもの
ビスコッティ
アーモンド入りの硬焼きクッキー
コーヒーに浸して食べる
フルーツ
オレンジ、りんご、いちじく
朝は生果実が好まれる
日本の家庭向け簡略版
市販クロワッサン+アプリコットジャム
ドリップコーヒー+泡立てミルク
甘さ控えめがイタリア風
まとめ
イタリアの朝食は「栄養補給」より気分の切り替え
甘い+苦いのコントラストを楽しむ
朝は軽く、昼と夜が主役

懐かしさは
過去に戻るためではなく
今の自分を
温め直すためにある
子供の頃のあなたが
笑っていたなら
きっと今のあなたにも
その笑顔は戻ってくる
忘れていた気持ちを
ひとつ思い出すたび
心は少し
軽くなる
この朝が
あなたの原点に
そっと触れる
やさしい時間になりますように
