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大阪のおばちゃん!ラップで😽ソクラテスの「吟味されない生は、生きるに値しない」を読み解く

大阪のおばちゃんの「哲学コラム」😽ソクラテス

😽「吟味されない生は、生きるに値しない」って どういうこと?

このことばを初めて聞いたとき
「えっ なんや難しそうやな」って思う人 多いと思うねん

でもな これ
言いたいことは案外シンプルやねん

ソクラテスが言いたかったのは
ただ毎日をなんとなく過ごすんやなくて
自分がどう生きてるかを ちゃんと考えてみることが大事やで

ということやねん

たとえばやで

朝起きて
仕事して
ごはん食べて
家事して
スマホ見て
疲れて寝る

こんなふうに日々は流れていくやんか

もちろん それ自体が悪いわけやない
みんな忙しいし
毎日を回すだけで精一杯なこともある

でもソクラテスは
そこで一回立ち止まって
「私はほんまにこれでええんかな」
「何のために頑張ってるんやろ」
「人に優しくできてるやろか」
「ほんまは何を大切にしたいんやろ」
って 自分に問いかけることを大事にしたんや

これが「吟味する」いうことやねん

😽「吟味」って なんやの?

吟味いうたら
スーパーでトマト持って
「こっちのほうがええ色してるわ」
「いや こっちのほうが甘そうや」
って ちゃんと見て選ぶ感じに近いねん

人生もそれと一緒で
なんでも流されて決めるんやなくて
ほんまにそれでええんかを見直すこと
それが吟味やねん

たとえば

  • みんながやってるから自分もやる

  • 世間が言うから そう思い込む

  • 親に言われたから

  • なんとなく不安やから

  • クセで続けてるだけ

こんなこと いっぱいあるやろ

でもソクラテスは
「それ 自分で考えたん?」
「ほんまに正しいと思ってるん?」
って聞いてくる人やった

ちょっとめんどくさそうやけど
実はめっちゃ大事なこと言うてるねん

😽「生きる価値」とは

「吟味されない生は、生きるに値しない」ここがきつく聞こえるよなあ

「そんな大げさな」
「考えてへんからって 生きる価値ないなんてひどいやん」
って思う人もおる

でもな
ソクラテスは
命そのものを否定したかったんやないねん

そうやなくて
自分で考えずに 他人の価値観や欲や見栄に振り回されるだけの人生は
ほんまにもったいないで

って言いたかったんやと思うねん

つまり
生きることの“深み”の話やねん

ただ息してるだけ
ただ世間に合わせてるだけ
ただ褒められるためだけ
ただ損せんためだけ

そういう生き方では
ほんまの意味で「自分の人生を生きてる」とは言えへんのちゃうか
という問いかけやねん

大阪のおばちゃん風に言うたら

「あんた 人の顔色ばっかり見て
自分の気持ち置いてけぼりにしてたら あかんで」

ってことやな

😽ソクラテスは「答え」を押しつけた人ちゃう

ここも大事やねん

ソクラテスいう人は
「これが正解やから みんな従いなさい」
っていう先生タイプやなかった

むしろ逆で
相手に質問して 質問して
「ほんで あなたはどう思うの?」
と考えさせる人やったんよ

たとえば
「正義って何?」
「幸せって何?」
「立派な人ってどんな人?」
と聞いていく

最初はみんな
「そんなもん簡単や」と思うねんけど
話してるうちに
「あれ 自分ほんまはよう分かってへんかも」
ってなる

それでええねん

自分が分かってへんことを知る
ここから本当の考える力が始まるからやねん

有名な
「無知の知」
いう考え方もそこにつながってる

「自分は何でも知ってる」と思ってる人は成長できへん
でも
「私 まだちゃんと分かってへんな」
と認められる人は 深くなっていける

これ
人生でも人間関係でも めちゃくちゃ大事やで

😽今の私らの暮らしにも どうつながるん?

このことば
古代ギリシャの話やから関係ないわ
と思ったら大間違いやねん

今の時代こそ しみることばやと思う

SNS見たら
誰かのキラキラ生活
成功談
美しさ
正しそうな意見
どんどん流れてくるやろ

見てるうちに
「私もこうせなあかんのかな」
「これが正解なんかな」
って しんどくなることあるやん

そんなときこそ吟味やねん

  • それはほんまに私の望みなんか

  • その不安はどこから来てるんか

  • 誰かと比べすぎてへんか

  • 自分が大事にしたいものは何なんか

これを考えるだけで
人生のハンドルが少し戻ってくる

他人の人生に乗っ取られへんようにするために
吟味は必要なんやね

😽吟味する人生って しんどいけど豊かやねん

正直いうて
自分を見つめるのって楽やない

見たくない気持ちもあるし
ごまかしたいこともあるし
ほんまは傷ついてたとか
ほんまは嫉妬してたとか
ほんまは無理して笑ってたとか
気づいてしまうこともある

でもな
そこを見ずにおったら
同じしんどさを何回も繰り返してしまう

吟味するいうのは
自分を責めることやない
自分をちゃんと理解して 大事に扱うことやねん

「ああ 私ほんまは寂しかったんやな」
「ほんまは認めてほしかったんやな」
「この働き方 もう限界やったんやな」

そう気づけたら
次の選び方が変わるやろ

それが
生きることを“価値あるもの”にしていくんやと思う

大阪のおばちゃん😽哲学コラムまとめ

ソクラテスの
「吟味されない生は、生きるに値しない」
いうのは

毎日をただ流されて生きるんやなくて
自分の頭と心で
ほんまに大切なもんは何かを考えながら生きや
そのほうが人生はぐっと深うなるで

というメッセージやねん

ええ学校出たとか
お金があるとか
人にすごいと思われるとか
そういうことだけでは
人生の値打ちは決まらへん

自分で問い
迷い
気づき
選び直しながら生きる

その積み重ねが
「自分の人生を生きる」いうことなんやろな

せやから
今日ちょっとだけでもええ

「私は何を大切にしたいんやろ」
「このままでほんまにええんかな」
「誰のためやなく 自分の心はどう言うてるんやろ」

そうやって自分に聞いてみること
それがもう ソクラテスの言う“吟味”の第一歩や

大阪のおばちゃん風に最後に言うなら

「流されるだけの人生は あかん
たまには立ち止まって
自分の心に “ほんであんた どうしたいん?” って聞いてみ」

それができる人は
きっと派手やなくても
強うて あったかい人生を歩けるんやと思うで 


ソクラテス「吟味されない生は、生きるに値しない」

大阪のおばちゃん😽ラップ
ソクラテス「吟味されない生は、生きるに値しない」
オリジナル歌詞

朝起きて 顔洗って ほな仕事
帰ったらごはんで もうヘトヘト
洗濯 掃除に ちょいスマホ
気ぃつきゃ一日 終わってることも

そら毎日 忙しいのはしゃあない
生きてるだけでも ほんまえらい
せやけどソクラテス ここで言う
「それでほんまにええんか」問いが要る

なんで笑って なんで怒って
なんで人目ばっか 気にしてしまって
なんで無理して なんで黙って
自分の気持ち 後ろにしまって

流されてるだけやったらあかん
自分の人生や 自分でつかまな
立ち止まってみ たまにでええ
心に聞くんや「ほんで どうしたいねん」

吟味 吟味 せなあかん
なんとなくでは もったいないやん
見栄と世間に 振り回されんと
自分の心に マイク向けていこ

吟味 吟味 それが鍵
誰かの正解ばっか追わんでええし
生きる値打ちは 外やない
「うちはどう生きる」で決まるんやで

吟味いうたら なんや思う
スーパーで野菜をちゃんと選ぶ
トマトの赤みや きゅうりのハリ
人生かて同じや 中身を見な張り

みんながやってる それだけでGO
世間が言うから なんとなくそう
親が言うたし 先生もそう
でもそれほんまに あんたの本音?

ソクラテスさんは しつこいタイプ
「それって何?」って問い詰めるスタイル
正義って何や 幸せって何
立派な人って 具体的に何

答えられそうで 答えられへん
分かったつもりが 実は分かってへん
そこに気づけたら ええスタート
「知らん」と言えるのも 立派なアート

吟味 吟味 せなあかん
なんとなくでは もったいないやん
キラキラ他人に 飲まれんように
自分のリズムで 歩いていこや

吟味 吟味 それが芯
上っ面だけでは ぶれてまうし
生きる値打ちは 外やない
「何を大事にするか」そこなんやで

SNS開きゃ まぶしい世界
誰かは成功 誰かは豪快
誰かは美人で 誰かは勝ち組
見てるうちに心が なんかざわつく日

「あれせなあかん」「こうせな遅れる」
気ぃつきゃ自分を どっかに置いてる
そんな時ほど 深呼吸して
比べる相手を いったん閉じて

うちは何が好き 何がしんどい
誰とおったら 心がほどけるん
ほんまは何に 腹立ってるん
ほんまは誰に 認めてほしいん

そこを見つめるん 逃げんとちょっと
痛みもあるけど 嘘ないもっと
自分を責めるためやないで
自分を大事にするためやで

無理して笑ってた夜もある
寂しいくせして 平気なフリする
ほんまは苦しい でも言えへん
そのまま何年も 過ぎるとしんどいで

吟味いうのは 反省大会ちゃう
自分の本心に 灯りをともすことや
「ああ うち疲れてたんやな」
「ああ ほんまは助けてほしかったんやな」

そうやって少し 分かってくる
心の声が ちゃんと戻ってくる
人生いうのは 派手さやない
自分をわかって 生きることやない?

吟味 吟味 せなあかん
流されるだけじゃ さみしいやん
見た目や肩書き そんなんより
心の本音を 聞いたりや

吟味 吟味 それが愛
自分に向ける やさしい理解
生きる値打ちは ここにある
問いながら進む その道にある

吟味 吟味 せなあかん
迷いながらでも 進めばええやん
答えがすぐには 出えへん日も
考え続ける あんたがえらい

ソクラテスさんが 言いたかったんは
難しい顔して 偉そうな話ちゃうわ
「自分で考え 自分で選び
ほんまの人生を 生きていき」いうことや

せやから今日も 無理せんでええ
でもちょっとだけ 自分に聞いてみ
「ほんでうち どうしたい?」
「何を大事に して生きたい?」

答えはすぐには 出えへんかても
問いを持つだけで 変わる明日も
流されっぱなしは もったいないで
自分の人生 自分で抱きしめ

最後に一発 言うとくで
考えることは しんどいけどええ
心を見つめて 歩いていき
これがソクラテスの 生きる道やで


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