心と体の幸せレシピ💞大切なものを守る朝

今日のテーマ「大切なものを守る朝」
守りたいものができたとき
人は強くなる
それは誰かかもしれない
夢かもしれない
今の暮らしかもしれない
守るという言葉は
戦うことではなく
壊さない選択を重ねること
急がず
見失わず
大切なもののそばにいる
その静かな意志が
今日のあなたを支える
今日は
何かを奪うためではなく
何かを守るために進む朝

守るものがあるとき 人は本当に強くなる
マハトマ ガンジー
愛とは 相手の幸せを守る決意である
エーリッヒ フロム
大切なものは いつも目の前にある
ヘレン ケラー
守るとは そばにいることだ
サン テグジュペリ
自分が守りたいものが 人生の軸になる
オードリー ヘプバーン

朝の空は
広くひらき
すべてを包む
雲も 光も
鳥の影も
拒まずに
そのまま受けとめる
何も持たず
何も縛らず
ただ覆うことで
世界を守る
その静けさが
胸の奥に
やさしく広がる

サクナ(和名:牡丹防風)
サクナは沖縄で古くから食べられてきた島野菜で、和名は牡丹防風(ボタンボウフウ)。
セリ科の多年草で、独特の香りとほのかな苦味が特徴です。
沖縄では長寿食として知られ、「命薬(ぬちぐすい)」の代表格とされてきました。
βカロテンやビタミンC、カルシウム、鉄分などのミネラルを含み、抗酸化作用による老化予防や免疫力の維持が期待されます。
また、血行を促し、体を温める働きがあるとされ、疲労回復や冷え対策にも向いています。
香り成分には食欲増進効果もあり、日々の食事で体調を整える島野菜として重宝されています。
サクナレシピ:サクナ天ぷら
材料(2人分)
・サクナ 適量
・天ぷら粉 適量
・水 適量
・揚げ油 適量
作り方
サクナは洗って水気を切り、食べやすい長さに切る
天ぷら粉を水で溶き、サクナをくぐらせる
170℃の油でカラッと揚げる
油を切って完成
香りとほろ苦さが引き立つ、沖縄の定番の島野菜天ぷらです。刻んでチャンプルーや味噌和えにしても美味しくいただけます。

今日の私の朝ごはんはメキシコの朝ごはんです。
メキシコの朝ごはんは、太陽の色をした朝ごはんだ。
トウモロコシの香ばしさ、
トマトとチリの赤、
ライムのきらめく酸味。
夜の名残を一気に吹き飛ばすように、
朝は力強く始まる。
ここでは朝食は、
「目覚め」ではなく、出発の号令に近い。
主役はトルティーヤ
メキシコの朝の中心にあるのは、トウモロコシのトルティーヤ。
温められ、
折られ、
包まれ、
手に取られる。
皿より先に手のひらが食卓になる。
それがメキシコの朝だ。
朝はしっかり食べる
メキシコでは、朝から
卵
豆
チーズ
サルサ
時には肉
が当たり前に並ぶ。
軽く済ませるというより、
一日のエネルギーをここで満たす感覚。
太陽とともに動く国の、実用的な朝。
辛さは目覚まし時計
メキシコの朝に、チリは欠かせない。
赤、緑、オレンジ。
辛さの違うサルサがいくつも並ぶ。
舌がびりっとした瞬間、
体が「起きた」と理解する。
辛さは、味であり、合図だ。
甘い朝もある
力強い朝の一方で、
パン・ドゥルセと呼ばれる甘い菓子パンと、
ミルク入りコーヒーだけの朝もある。
甘い香りとやさしい苦味。
それは、少しゆっくり始めたい日の朝。
飲み物が支える朝
コーヒーのほかに、
シナモン香るチャンプラード(温かいカカオ飲料)
トウモロコシの甘いアトーレ
が湯気を立てることもある。
飲み物が、朝の空気そのものになる。
背景にある価値観
この朝食に流れているのは、メキシコの精神。
食べることは生きる力
色と味は喜びの表現
辛さも人生の一部
先住民のトウモロコシ文化と、
スペインの影響が溶け合い、
朝の食卓は歴史の継承になる。
平日と週末の違い
平日は屋台や家庭で手早く。
でも週末になると、
家族で集まり、
朝はそのまま昼近くまで続く賑やかな食卓になる。
メキシコの朝ごはんが教えてくれること
メキシコの朝食は、こう語る。
「一日は、
色と熱で始めたほうがいい」
ためらわず、
味わい、
太陽に向かって踏み出す。
メキシコの朝ごはんは、
命の色で塗られたスタートライン。
トルティーヤの湯気とチリの刺激の中で、
今日もまた、情熱の国の朝が動き出す。

守るという選択は
派手ではない
でも一番
心を強くする
今日あなたが
大切だと思ったものを
ひとつでも守れたなら
それだけで
この一日は
十分に意味がある
無理に背負わなくていい
そばにいるだけでいい
この朝が
あなたの軸を
静かに確かめる
始まりになりますように
