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AIRDO CA既卒者 10名枠の内定をゲットするポイント3選

年の瀬に発表された、エアドゥ(AIRDO)の客室乗務員(CA)募集。採用予定人数は10名と少数で、多くの志望者が緊張感と焦りを覚えているのではないでしょうか。しかし、一般的な対策だけではこの高い競争を勝ち抜くことはできません。本日は、簡単に既卒のあなたが着目して、書類や面接にいかせるポイントを短く3つお伝えします。


10名枠をどう勝ち抜く?

1.社会人経験が活かせる強み

AIRDOが運航するボーイング767型機および737型機には、大手航空会社のように全席に個人用モニターが設置されていません。

これを弱みと捉えるのではなく、既卒者にとっては自身の経験を活かす絶好の機会と捉えるべきです。

モニターがない環境は、自然と客室乗務員とお客様との直接的なコミュニケーションを増やすことにつながります。この環境で、これまでの社会人経験は大きな強みとなり得ます。


あなたの強み

2.あなたの経験

例えば営業職出身のあなたは・・・

 就航地のグルメや観光地の情報についてお客様との会話を弾ませたり、機内販売品を積極的にお勧めしたりするなど、対話力を活かせます。営業職の人は本当に会話が上手だと思います。


例えばサービス業出身のあなたは・・・

クレーム対応のスキルや、チームワークを醸成し、一体感のあるサービスを提供する調整能力などを発揮できます。


3.CSRについて

既卒者は企業のCSR活動への関心を示すことでも、自身の価値をアピールできます。AIRDOのような地域航空会社にとって、「地域に密着した社会的貢献」は単なるサイドプロジェクトではなく、企業としての根幹をなす重要なミッションです。オホーツクの冬の観光事業への貢献や、さっぽろオータムフェストの実行委員会活動、北海道日本ハムファイターズと提携したスポーツ振興など、具体的な活動を調べ、そこに自分がどう貢献したいかを語れるように準備しましょう。


CSR

番外編

既卒者への面接での質問は、厳しいことが多いです。「なぜ、キャリアのこのタイミングでエアドゥを選ぶのか?」という問いが深く掘り下げられることを覚悟しておく必要があります。自分の言葉でしっかりと書類では書いたり、面接では自分の言葉で語ったりできるようにしましょう。


書類の黄金律


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