持病を抱えて働く不安をゼロに変えた、40代独身フリーランスの在宅収入ロードマップ
こんにちは、あわです。
私は40代独身で、全身性エリテマトーデス(SLE)や関節リウマチなどの膠原病を抱えながら、在宅フリーランスとして暮らしています。
40代、独身、そして持病があり体調には激しい波がある。
この状況でふと自分の将来を考えたとき、心に重くのしかかってきたのは、「老後のお金」と「これからの働き方」への猛烈な不安でした。
「今の体調のまま、年金がもらえる年齢までフルタイムで外に働き続けられるのだろうか?」
「もし受給年齢が70歳に引き上げられたら、私の体は持つのだろうか?」
頼れる家族がいない独身だからこそ、自分が倒れて収入が途切れる恐怖は、そのまま生活の破綻を意味します。
でも、若い頃のように無理をして働く自信はどこにもありません。
今でも体調が悪い日は、ベッドから起き上がるだけで精一杯の日があるからです。
そんな状態で、安定して外で働き続けるのは、正直かなり厳しいと感じました。
だからこそ、私は決意しました。
働けなくなる不安に怯えるのは、もうやめよう。今のうちに、体調に左右されずに一生食べていける自分だけの仕組みを作ろう、と。
そこで、私は次の3つを軸にして考えました。
完全在宅でできること:急な体調不良や、平日の長い通院にも100%対応するため
年齢に左右されにくいこと:60代、70代になっても世の中から需要があり続けること
体力に依存しないこと:関節の激痛や強烈な倦怠感があっても、指先さえ動けばできること
この3つの条件を突き詰めた結果、私は「切り売りする労働」を捨て、「スキルと資格で収入を生み出す働き方」にたどり着きました。
在宅で生きるために選んだ現実的なロードマップ
ここからは、私が実際にこれなら無理なく続けられると確信し、自宅にいながら安定収入を得るまでに踏んだ具体的なステップと、おひとりさまの老後をガッチリ守るために厳選した5つの資格・スキルを、包み隠さずすべて公開します。
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