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モネ展の記録

1/10に国立西洋美術館へ行った。
2025年になってから初めて行った美術館。
そういえば、去年も年が明けてから初めて行ったのは美術館だったなあ、と思い出す。

モネの絵は好き。
正しく言うならば、モネを含む印象派の絵が好き。
日本では印象派の絵画が人気だからか、毎年のように印象派絵画の展示が行われている。
きちんと探せば毎日どこかでは印象派の展示が行われているのだろうな、と思ったり。

私は絵画の知識があるわけでもなく、美術館に行く理由はただ絵を眺めたいから。
画像としてスマホで見るよりも、実物を見たほうが大きさや色味が分かって記憶に残るから。
そんな理由で、美術館に行くようになった。
博物館には昔からよく行っていたけど、美術館に行くようになったのはここ2,3年の話。

心に残ったのはこの絵画。
失われてしまった部分に何が描かれていたのだろう、と思いを馳せることができるものが好きなのだと思う。
どういう経緯でこうなってしまったのか、という説明書きを読んで、自分が描いた作品が失われてしまうのはどんな気持ちなのだろうか、と想像する。
自分勝手な想像だけど、そんなことを思いながらこの絵画を見ていた。

チケットなどにも使われているこの絵画。
とても綺麗だなあ。

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