第31回わんぱく相撲淡路場所~泣いて、笑って、強くなる~
去る2026年5月16日(土)、『第31回わんぱく相撲淡路場所 〜泣いて、笑って、強くなる〜』を開催させていただきました。
本年度のわんぱく相撲淡路場所は、道の駅あわじの明石海峡大橋を望む最高のロケーションのもと、特設土俵を設営し開催いたしました。当日は83名ものわんぱく力士にご参加いただき、多くの皆様のご協力のもと盛大に開催することができました。
子どもたちは相撲という日本の伝統文化に触れながら、礼儀や思いやり、挑戦する心を学び、心身ともに大きく成長する貴重な機会となりました。
土俵の上で真剣にぶつかり合う姿からは、勝敗を超えた相手への敬意や礼節が自然と育まれていることを実感いたしました。また、最後まで諦めずに挑戦する姿勢や、仲間を応援する姿には、多くの感動をいただきました。
さらに、異なる地域や学校から集まった子どもたちが交流を深めることで、自主性や社会性を育み、仲間と協力することの大切さを学ぶ場にもなりました。
本大会を通じて、子どもたちの健全な成長を育むだけでなく、地域の皆様とのつながりを深め、地域活性化にも繋げることができたことを大変嬉しく感じております。わんぱく相撲淡路場所での経験が、子どもたちにとって自信や誇りとなり、今後の成長の糧となれば幸いです。
最後になりましたが、本大会開催にあたり多大なるご支援、ご協力を賜りました南あわじ相撲連盟の皆様、淡路市相撲連盟の皆様、会場をご提供いただきました道の駅あわじ様、ご後援いただきました兵庫県淡路教育事務所様、淡路市教育委員会様、洲本市教育委員会様、南あわじ市教育委員会様、一般財団法人淡路島くにうみ協会様、そして当日の設営・運営にご尽力いただきました一般社団法人淡路青年会議所メンバーの皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
主催:一般社団法人淡路青年会議所 https://www.awaji-jc.or.jp/
後援:兵庫県教育委員会淡路教育事務所 / 淡路市教育委員会 / 洲本市教育委員会 / 南あわじ市教育委員会 / 一般社団法人淡路島くにうみ協会
協力:南あわじ相撲連盟 / 淡路市相撲連盟
場所:道の駅あわじ https://michi-awaji.co.jp
印刷関係 : 株式会社奥井印刷 https://okui-print.jp
横断幕:アスク三共美芸 https://sign-asc.jp
土俵:山純建設 https://www.yamajun0116.com
音響:NPO法人コミュニティスペースエモラボ
https://www.instagram.com/npo.emolab/
未来育成委員会 委員長 山本 純也
開会式
▼ 理事長挨拶
伊東明信理事長が、主催者を代表して挨拶をしました。日本の国技である相撲を通じて、「礼に始まり礼に終わる」という日本の伝統的な精神を、子どもたちに体験してほしいことを述べました。また、道の駅あわじ様、来賓の皆様、第一回大会からご協力を頂いている淡路相撲連盟、南あわじ相撲連盟、保護者の皆様への感謝の言葉を述べました。

▼ 来賓挨拶
ご来賓者様一覧
・淡路市長 戸田敦大 様
・淡路市相撲連盟 会長 保田友也 様
・淡路市相撲連盟 理事長 井関茂樹 様
・南あわじ相撲連盟 理事長 江本典隆 様


戸田敦大様からは、AIの時代に大切にして欲しい「心で考えること、体で感じること」の大切さが伝えられました。また、対戦相手を尊重すること、リスペクトする気持ちを持ち続けてくださいとの言葉を頂きました。
保田友也様からは、恵まれた天候、明石海峡大橋の見える会場、手作りの土俵の全てを、味わい感じて欲しいことが伝えられました。また全国大会に繋がる本大会を全力で頑張って下さいとの言葉を頂きました。
▼ 趣旨説明
山本純也委員長より大会の趣旨説明を行いました。会場全員の全力での「こんにちわんぱく」に始まり、この大会はただ勝ち負けを決めるだけではなく、自分の限界に挑戦する場所ですと述べました。

▼ 司会者

▼ 審判長注意
淡路市相撲連盟 理事長 井関茂樹様より、「日本相撲連盟協議会規定」ならびに「審判規定」の中で、本大会は「審判規定補足」で実施することを宣言して頂きました。

▼ 選手宣誓
榎列小学校6年生 谷口晴南さんより選手宣誓をして頂きました。最後まであきらめることなく正々堂々と取組を行うことが宣言されました。

▼ 大会諸注意
尾植友貴副委員長より本大会における諸注意が述べられました。

▼ 作法説明
取組みにおける作法の実演。淡路市相撲連盟理事長の井関茂樹様に解説を行って頂きました。

低学年の部







▼ 表彰式
低学年の部は男女混合戦です。各学年の1位、2位、3位には記念のメダルと表彰状が伊東理事長から送られ、また各学年から1名に敢闘賞の賞状が授与されました。



土俵入り
土俵入りは、力士が取組前に化粧廻しをつけて土俵に上がり、観客への「お披露目」と「土俵の邪気払い(神事)」を兼ねて行う儀式のことです。


雲竜型
土俵入り:福良小学校 6年生 干潟 大翔 君
露払い:阿万小学校 5年生 濱本 悌愛 君
太刀持ち:志筑小学校 5年生 伊東 富士丸 君
高学年の部






▼ 表彰式
高学年の各学年男女の優勝者は6月に開催される兵庫ブロック大会へ進出します。また、兵庫ブロック大会での上位入賞者は全国大会への出場が決まります。






閉会式
▼ 講評

▼ 閉会の挨拶

閉会式後、淡路JCメンバーで撤収作業を行いました。

関連記事
一般社団法人淡路青年会議所
instagram: https://www.instagram.com/jci.awaji
facebook: https://www.facebook.com/awajijc/
youtube: https://www.youtube.com/@awajijc
