【ワンピース作品考察】ONE PIECEに隠されたテーマ
現実世界をモデルにしている尾田栄一郎さんのワンピースという作品には明確に隠された作品のテーマというものが存在します。
それは漫画のワンピースという作品と全く同じテーマを取り扱っていた歌の考察がされた事で偶然にも明らかになりました。
その歌とは米津玄師のパプリカです。
そして隠されたテーマとは作品の最初の構想の時点から設定が作られていました。ワンピースの物語が進むにつれ、作者の尾田栄一郎さんは歴史の真実を知る事により、裏設定としてもう一つのテーマが新たに作品に付け加えれれた事についても考察していきます。
1つ目は北朝鮮のプロパガンダ
ワンピースの作品に隠されて存在する明確なテーマは北朝鮮のプロパガンダです。
これは米津玄師のパプリカのアニメPVを考察したブロガーの方が、この歌とPVが北朝鮮のプロパガンダだと見破った事から始まります。
日本は在日支配されています。しかし、別に犯罪やテロなどに関与しない限り、北朝鮮を崇拝する事自体は自由なわけです。
米津幻師のパプリカのPV
米津幻師のパプリカのアニメ版のPVについて、かなり鋭い考察をされている方のブログ記事を2つ紹介しておきます。
ブログ名:WASTEMAN BLOG
ハンドル名:nk1003
パプリカは北朝鮮のプロパガンダ
金正恩と麦わら帽子の関係
このPVが北朝鮮のプロパガンダだという考察に至る要素は複数あります。
その中で、パプリカのPVに出てくる男の子が麦わら帽子をかぶっていて、それが金正恩のよくかぶっている麦わら帽子と関連する事が、北朝鮮のプロパガンダである指摘の中の1要素だったのです。
麦わら帽子と聞くとどうしてもワンピースやルフィを連想するわけです。
当時、何か凄く嫌な予感がしました。
まさかとは思ったわけです。
この事を深く詳しく調べると、とんでもなく自分にとって望まない結果が判明するんじゃないのかと思いましたが、現実逃避はせずにきちんと向き合って調べた結果、予想通りに悪夢は現実となりました。
米津玄師のパプリカのアニメPVと同様に尾田栄一郎さんのワンピースも、麦わら帽子を金日成や金正恩をモデルにして描かれていたのです。
すなわちワンピースが北朝鮮のプロパガンダ作品だと理解できたのです。
ワノ国の存在
ワノ国というとどうしても日本をイメージしてしまいますが、実は隠れた裏設定としてワノ国は北朝鮮がモデルとなっている国なのです。
現実世界がモデルとなっているワンピースの世界で、何かちょっと日本っぽくはないなと思った人もいるのではないでしょうか?
なぜ北朝鮮がモデルなのにワノ国と呼ぶのかという事ですが、これにも深い理由があります。
実は北朝鮮は日本人が建国した国だったのです。
日本には戦前に陸軍中野学校という旧日本陸軍の秘密諜報員養成機関が存在していました。
第二次世界大戦で敗戦した日本は陸軍中野学校の卒業生達がアジア各国の現地に溶け込み、現地人として活動して植民地化された日本をいずれ取り戻すか、現地を第2の日本として建国する指令を受けていたのです。
フィリピンで残置諜者として活動されていた小野田少尉(小野田寛郎)という有名な方がいます。
北朝鮮では畑中理さんが金策(キム・チェク)と名乗り、仮の建国者として金日成を指導して北朝鮮を第2の日本として建国するために活動していたのです。
そして北朝鮮が建国されました。
ワノ国は第2の日本という意味での北朝鮮がモデルの国なのです。
ゴールド・ロジャーの裏設定
ゴールド・ロジャーはゴール・D・ロジャーが正式名称ですが最初のゴールド・ロジャーという名前は元ネタのモデルとなる人物がいました。
それが北朝鮮の仮の建国者である金日成(キム・イルソン)です。
金をゴールドとそのままキャラ名にとってきたわけです。
そして海賊旗が「ジョリー・ロジャー(Jolly Roger)」です。
ワンピースは金日成(ゴールド)の海賊旗(ロジャー)への憧れや崇拝を元にお話が進むよという暗喩(メタファー)になっているわけです。
そしてDとは複数の意味があって、ミスリードも含めたダブルミーニングというよりトリプルミーニング以上になっています。
確実に存在する2つの正解のうちの1つが、北朝鮮の正式名称に使われる英語表記です。
Democratic People's Republic of Korea
(朝鮮民主主義人民共和国)
本来はNorth Koreaですが、正式名称はDのスペルから始まるんですね。
世界の英雄である金帝国の朝鮮民主主義人民共和国のプロパガンダの海賊旗を掲げる物語なんだというキャラがゴールド・ロジャーです。
すなわちゴール・D・ロジャーという事なんです。
モンキー・D・ルフィの裏設定
海賊王に憧れる主人公がモンキー・D・ルフィです。
海賊王とはゴールド・ロジャー、ゴール・D・ロジャーの事です。
すなわちルフィは金日成に憧れて自分も海賊王を夢見ます。
現実世界をモデルとしているワンピースの作品において、主人公であるルフィが北朝鮮の金日成に憧れてストーリーが進む構成になっているわけです。
ですのでルフィは日本人をモデルにしているというよりは在日朝鮮人をモデルにしている主人公だという事です。
在日朝鮮人は朝鮮半島出身の人達の意味で使われる事もありますが、国籍で区別すると在日朝鮮人(北朝鮮)と在日韓国人(韓国)で区別されます。
戦前は朝鮮半島は分断されてなかったので、在日韓国人は存在しなかったわけです。
ワンピースは北朝鮮のプロパガンダ作品なので、ルフィのモデルは金日成に憧れる在日朝鮮人(北朝鮮)だという事です。
2つ目は支配者層との戦い
ワンピースの作品テーマは北朝鮮のプロパガンダ作品として始まり、このテーマはずっと変わっていないのですが、実は新世界編に入る際に大きく2つ目のテーマが作られました。
それが2つ目のテーマである支配者層への戦いです。
支配者層とはイルミナティやグローバリスト、DS(ディープステート)などと呼ばれている特権階級層のろくでもない連中の事です。
何故テーマが追加されたのかというと、長い連載の中で尾田栄一郎さんが自分が頭の中で理解していた歴史的な事実が間違いだと気付いたからです。
このあたりは幽遊白書で冨樫義博先生がコミック17巻act.152「仙水の遺言!!」で書いているような事を尾田栄一郎さんも同じように追体験したという事です。
天竜人
ワンピースの世界の中で登場する天竜人は現実世界において陰謀論で語られるイルミナティが元ネタのモデルになっています。
現実世界の支配構造がワンピースの中で再現されているわけです。

イルミナティに関してはいくつかの有力説があったり、工作員によるそんなものは存在しないという火消し記事があったり、誤誘導のための意図的に間違った情報を入れる記事などもあります。
考察などもたくさんあるので、情報発信者の信頼性や情報の整合性などを精査しながら検証していく必要があります。
チャルロス聖
魚人島編でルフィにぶっ飛ばされた天竜人のチャルロス聖はロスチャイルドが元ネタの暗喩キャラです。
チャルロスはアナグラムでロスチャ〇ル〇という事です。
ですのでロズワード家はロスチャイルド家がモデルだという事です。
ちなみに魚人は日本人の暗喩として描かれています。

イルミナティの中で一つとびぬけた頭角を現して通貨発行権を支配し、世界支配に貢献したのがロスチャイルド家です。金融マフィアとして原発利権なども握っています。
一方で石油利権を支配して軍産複合体や医産複合体を構築し、世界中で武器や薬を売りまくってるのが戦争マフィアや医療マフィアとして非難を浴びてる有名なロックフェラー家です。
世界政府
ワンピースの世界の中での世界政府は現実世界での国連みたいなものですが、国連とは実際にはフリーメイソンの工作員が運営するDS(ディープ・ステート)機関です。
ある国が戦争を起こしたり、人身売買や臓器売買など非人道的な事を政府ぐるみでやっていたとしても本格的な制裁などはされません。
支配者層にとっては自分達にも必要な事だからです。
それぞれの国に秘密結社や宗教などの工作員が入り込んでいて、国対国や国の内部もA勢力対B勢力などの偽装対立の構造、いわゆる両建て戦略が組まれているので、悪役や善役の両方の国が配役として必要なのです。
支配者層は通貨発行権と工作員を使って、国を分断して乗っ取る手法をずっと続けてきました。
日本においては明治維新でロスチャイルドが仕掛けた田布施システムによって乗っ取られたわけです。
薩摩・長州にはイギリスロスチャイルドが支援し、徳川幕府にはフランスロスチャイルドがつきました。
孝明天皇は暗殺されて、明治天皇になるはずだった睦仁親王も暗殺されて傀儡の影武者にすり替えられ、皇居は京都から東京に遷都されました。
ここから日本の外国勢力による在日支配、代理統治が始まったのです。
まとめ
ワンピースという作品が北朝鮮のプロパガンダ作品だという事は2020年に知ったわけですが、衝撃を受けただけでなくて正直言ってショックも受けました。ワンピース覚醒考察のブログにも当時に記事を書いています。
ワンピースの力を借りて日本の覚醒にもっていく方法とかを考えていたわけですからね。もちろん本物の日本人で政権を作る取り組みとも連動させる予定でした。
それが北朝鮮のプロパガンダが作品のテーマだったわけです。
個人的な話になりますが、おいおいおいまたかという笑えないお笑いを体験してしまったわけです。
とはいえ日本の在日支配の政治問題と関連させれるという意味ではワンピースも活用できるので、ワンピース覚醒考察のブログも閉じずに方向転換して活動を継続する事にしたわけです。
でも何故ワンピースが北朝鮮のプロパガンダを作品のテーマにしているのかは気になると思います。
これはワンピースが北朝鮮のプロパガンダ作品だという事を理解した上で、作品を考察すると見えてくるものや、背景や理由がわかってきます。
尾田栄一郎さんには自分の人生を懸けて北朝鮮のプロパガンダをワンピースの作品テーマにした理由や目的がありました。
編集後記(あとがき)
今までハンターハンターの考察記事を中心に書いていましたが、このnoteのメインの2大テーマであるワンピースも記事を書き始めて両輪で比較できるような構成を予定通りに始めていきます。
目的は在日支配を終わらせ本物の日本人で政権を作るための協力者を集めるためです。政治・陰謀論系のnoteアカウントにも記事を入れていきこのnoteアカウントとの両輪でJプランJプロジェクトの土台を構築する予定です。
日本の大人気漫画のワンピースが北朝鮮のプロパガンダ作品だったという事実は衝撃的でした。
現実を受け入れられない人も多いと思います。
私は2018年には北朝鮮が第2の日本として建国された国である事は知っていました。
でもさすがに麦わら帽子が北朝鮮の金日成や金正恩が愛用していたからルフィに引き継がれたなんて絶対わからないですよね。
それでも運命は隠された真相が解明される事を選んだのです。
作者の尾田栄一郎さんとしては、歴史的な真実を知った事により、そこから作品テーマの追加がされて、2つの大きなテーマでワンピースが描かれていく事になります。
ワンピースと共に絶対的な人気作品のハンターハンターはよく比較される事もあります。
ワンピースの対比作品であるハンターハンターも実は北朝鮮が作品のテーマに関係していて、北朝鮮の拉致問題が作品のテーマとなっています。
冨樫義博先生に導かれた尾田栄一郎さんが北朝鮮という同じ国を元ネタのモデルにして、日本中や世界中に漫画を届けている事にはシンクロニシティを感じます。
冨樫義博先生のハンターハンターが北朝鮮の拉致問題をテーマにしている作品だという考察はこちらの記事にまとめています。
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