「ピンチはチャンス」は嘘だと思ってた。でも今なら、そう思える理由がある。
「ピンチはチャンス」って本当?
「ピンチはチャンスだよ」
「それを乗り越えたら、きっといいことあるよ」
どうも、あわを。です。
これを見てるあなたは。そんな言葉をかけられたことがあるかもしれません。でも正直、どん底にいたときの僕は、こう思ってました。
「なにがチャンスだよ、ふざけんな」って。
何をやっても上手くいかない。
信じてた人に裏切られる。
生活はギリギリで、心も体も限界。
そんな時に「前向きに」なんて、無理なんですよ。
でも不思議なことに、いまの僕は、
「ピンチって、たしかにチャンスになるかもしれない」って思えるようになりました。
それは、言葉だけの話じゃなくて、
本当にそう“変わった瞬間”があったからです。
借金4000万、恐喝、離婚。
ピンチが“連続”で襲ってきた
僕は20代で整骨院を開業し、勢いのまま複数の事業を立ち上げました。でも、ことごとく失敗。
介護事業、美容サロン、FC展開。全部うまくいかず、多額の借金。
最終的に背負った金額は、4000万円以上。
信頼していた人に裏切られ、監禁されて200万円を奪われたこともある。会社の未払いで差押えが入り、当時の妻には不倫され離婚。
人を信じることが怖くなったし、何より自分が一番信用できなかった。
「俺はもう、終わったな」
そう思った夜は、何度もありました。
それでも、
ピンチの中で“残ったもの”
そんな中でも、捨てきれなかったものがありました。
それは、
「もう一度、誰かの役に立ちたい」という気持ちでした。
お金がなくても、人脈がなくても、失敗ばかりでも。「今の自分でもできること」を考えて、Instagramで徳島の魅力を発信し始めました。
最初は反応ゼロ。
でも1日1投稿を続けるうちに、少しずつフォロワーが増え、観光協会や自治体から声がかかるようになり、気づけば「地域の魅力を伝える」仕事に、人生が切り替わっていたんです。
あのとき知っておきたかった
「乗り越える考え方」
ピンチの真っ只中にいるときは、とにかく視野が狭くなる。
でも、ちょっとした“視点”の持ち方で、道が見えるようになることもある。
ここからは、僕が実際に実践してきた「乗り越えるための7つの考え方」をお伝えします。
1つでも、あなたの心に引っかかるものがあれば嬉しいです。
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