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6月20日カバチタレ!――行政書士の世界をのぞいてみたいあなたへ

東京から、おはようございます。
ミャンマー語を話す、米国公認会計士・行政書士・ヨガ講師のさやかです。 今朝は目黒区の事務所でnoteを書いています。

【今の気分は「どこでも寝られる😽」です。】

どこでも良く眠れる、体力が常に充填されている、そのことがわたしの長所だと思うようになりました。朝起きると毎日とても元気です。
安心していられるのは家族や社員や友人たちのおかげ。本当にありがとうございます。

【夢をかなえるねこ😽🍦100日チャレンジ】

🐾 Day2- 41:【服を渡す相手を1人決める】

HARICOやshelivesherの服を、届けたい誰かを1人思い浮かべて選び、その人に伝えたい言葉を書く。

shelivesherは1型糖尿病でインスリンを使っているあなたのためのブランドです。
届けたい相手:初めてshelivesherを買ってくれた1型糖尿病の女の子へ

ご注文、ありがとうございます。

わたしも、あなたと同じ。1型糖尿病で、インスリンポンプを使って毎日を生きています。

「病気があっても、わたしらしいわたし」を愛せるように、
そんな気持ちを込めて作りました。

不安な日、うまくいかない日もあるかもしれない。
でも、あなたはじゅうぶんに素敵で、がんばっていて、世界にたった一人の大切な存在です。

あなたの暮らしが、あなたらしさで満たされますように。

【本日のスケジュール】

ポップアップ搬入、展示準備
ポップアップ開催Day1
社労士の先生と打ち合わせ
来週の出張準備 資料の打ち出しと読み込み
合間にミャンマーの会社の仕事

【カバチタレ!――行政書士の世界をのぞいてみたいあなたへ】

「行政書士」って、どんな仕事だと思いますか?

書類をつくる人? 役所とのやりとりを代行する人?
正解。でもそれだけじゃありません。

行政書士は、悩んでいる人の“法と暮らしの通訳者”です。
法律と現実のあいだに立ち、どうにか前へ進めるように、知恵と制度を駆使して橋をかける。
そんな行政書士たちの奮闘を描いたドラマがあります。

それが――
『カバチタレ!』(原作:田島隆・東風孝広)



なんで「カバチタレ」?

「カバチ」とは広島弁で“屁理屈”のこと。
「カバチたれんな!」は「ごちゃごちゃ言うな!」の意味ですが、この作品ではその“屁理屈”こそが、困っている人を救う力になります。

舞台は行政書士事務所。
法を知れば、それまで泣き寝入りしていた人もカバチをタレて(言って)、自分たちの生活を守ることができるのだ。 主人公の田村は、行政書士の大野と出会ったことでそのことに気づき、大野事務所に入所した。そんな田村が補助者として積んださまざまな経験を綴ったのが『カバチタレ!』

遺産相続、クーリングオフ、外国人の在留資格、離婚・養育費、労働トラブル――
まさに「市民の生活に一番近い法律」の現場が、リアルに、そして人情たっぷりに描かれています。


制度の穴を埋めるように、人の言葉に耳を澄まし、
ときにズルく、ときに泥臭く、でも最後にはちゃんと依頼者を笑顔にする。

そんな行政書士の姿に、わたしも励まされました。


ドラマで知る、まちの法律家のしごと

『カバチタレ!』は、ただの法律ドラマではありません。
「こんなとき、どうしたらいいの?」という日常の不安に、
やさしく寄り添ってくれる、そんな物語です。

行政書士に興味がある人も、
なんとなく生きづらさを感じている人も、
きっと「自分の味方は、ちゃんといるんだ」と感じられるはず。

ちょっとおせっかいで、すごくあたたかい。
そんな“まちの法律家”の姿を、ぜひのぞいてみてください。


📚 原作マンガ:『カバチ!!!』シリーズ(講談社モーニングKC)
📺 ドラマ:『カバチタレ!』(2001年/主演:常盤貴子、深津絵里)

お読みいただいてありがとうございます。
それではみなさま今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。