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2025年12月25日。
クリスマスという節目の日に、俺は一つの大きな「決意」をしました。

クラウドファンディングのライターとして5年目。 これまで多くの「挑戦者」のそばにいて、確信したことがあります。

それは、俺自身が「言うだけ・挑戦していない状態」では、挑戦者の心も、その未来も動かないということです。

今日は、俺がなぜ「今後毎日Blogを書けなかったら坊主」という不退転の決意をしたのか。その裏側にあるホンネをあなたに伝えたいと思いました。


綺麗なページを作れば「成功」なのか?

2022年から23年にかけて、俺はクラウドファンディング制作代行会社でライターとしてお世話になり、80人以上の経営者や個人事業主にインタビューし、そのプロジェクトページを書き続けてきました。

構成を練り、少しでも刺さるストーリーを書き、伝わるように整える・・・。 でも、そこで突きつけられた現実がありました。

「綺麗なページが完成して終わり」で良いのか?

クラウドファンディングのページが公開された後、チャレンジャーがどう動けばいいかわからず、熱量がしぼんでいく・・・。その結果、支援が伸びずに終了。そんな場面を何度も目の当たりにしました。

だから2024年の年明けからは、本質的なマーケティングを身につけるため、マーケティング講師のあさみさんにお世話になりながら、「100人のファンを増やすクラウドファンディングサポート」という独自のサービスを始めました。

1人1人のチャレンジャーと向き合い、伴走。
「結果が出なかったらどうしよう・・・」というプレッシャーを感じながらも、前に進む日々。

2025年は、おかげさまでSNSでの営業を一切せずとも過去に担当させていただいたチャレンジャーや友人からの「紹介」だけで1年間のスケジュールがいっぱいになるほどに。

そして今、あらためて確信していることがあります。

ライティングのスキルや価値あるリターン(返礼品)の設計、マーケティングスキルは大前提。

もっと本質的に重要なのは「マインド」であるということ。


言葉よりも「姿勢」が人を動かす

クラウドファンディングがスタートした後、多くのチャレンジャーは次のように悩みます。(肌感で8〜9割)

「なんで支援が増えないんだろう」
「自分には無理かもしれない」

挑戦の途中でこのように心が折れそうになると、発信は止まり、プロジェクトを届けたい人とのコミュニケーションも減ります。

その時、伴走者である俺が「頑張りましょう!」と声をかけていく。
でも、ふと思ったんです。


「俺自身は、ホンマに挑戦してるのか?」

2025年4月のある日のことです。

礼服を着る機会があったものの、キツキツでギリギリ入るくらい・・・。66kgだった体重は74kgなっていました。

「頑張りましょう!」と言っている俺の姿勢が、一番腐っているんじゃないかとモヤモヤし始めました。

そう痛感し、5月13日から早朝ウォーキングとトレーニングを開始。

「8月31日の漢塾フェスまでに66kgに落とす」と決め、求められてもいないのにインスタのストーリーズで毎日配信。DAY100になる時には、66kgに体重を戻すことができました。

漢塾フェス後もチャレンジャーをサポート


引き続き、クラウドファンディングのサポートをさせてもらっている中で、

「もう痩せたし良いかも・・・チャレンジャーのサポートで忙しいし・・・」

そんな言い訳をかましてしまい連続記録は終了。


でも、10月中旬のある日、こう思い直しました。

「なんのためにトレーニングするんやったっけ?」
「ダイエットのためじゃないよな」
「チャレンジャーと一緒に挑戦するため・・・あなたを推すため、応援するためにやるんやった・・・!」

そう再認識して、
「2日連続でサボったらDAY1からやり直す」
と決め、再開しました。

そして、痩せたことによって「ウォーキング」から「ラン」に移行。

すると、「HARUさんが頑張ってるから、俺もやる!!」という声も聞くようになったんです。

やっぱり、人は言葉の「正しさ」ではなくて、その人の「生きる姿勢」に共鳴する。 そう確信した瞬間でした。


種を植え、水をやり続ける「民主化」への道

160人の経営者・個人事業主のチャレンジャーと向き合いながらクラウドファンディングのライターをやっていて思います。

「花」に似てるな、と。

  • 「やる」と決める = 種植え(公開前)

  • 日々の発信、人との向き合い = 水・光を注ぐ(公開中)

  • 結果 = 咲いた花(最終日)


「種植え」の段階って、見向きもされないのが自然です。だって、見えへんもん。新しい考え方や商品であれば尚更理解されにくい。

でも、「花」が咲いた時、こんな声が届きます。
「すごいね!!どうやったらそんなに支援やファンが集まるの?」と。

結果を出すために、根本的に大切なのは、「この種を植えるぞ!!!」とい決めること。その上で「水・光を注いで育てていくぞ!!」と前に進んでいくこと。

ここの「マインド」があっての、スキルなんです。

俺は、単に「ページを作る人・アドバイスをする人」で終わりたくない。それは前提の話。*「俺もやるから、一緒にやりましょう」と言える、挑戦者であり続けたい。

だからこそ、今日、次の2つをここに宣言します。


2つの決意

  1. 「1人飲み」を卒業する

    • お酒は「祝杯」の時だけ。飲むとパフォーマンスが死ぬほど低下することも大きい。

  2. 毎日Blogを書く

    • クラウドファンディングには夢があります。「夢ややりたいこと」がある人が挑戦できるように体制を作り上げます。毎日ブログを書けなかったら、坊主にします。

ここからやりたいのは、5年間のクラファンライターとしての集大成として 「教科書」をリリースすること。体制をつくること。なぜなら、「クラウドファンディング(挑戦)の民主化」を実現したいからです。トレーニングも継続します。

チャレンジャーのサポートもする。
でも、自分のチャレンジも置き去りにしない。
そういう意思表示です。


最後に

ここまで読んでくれたあなたにしていただきたいこと。

俺が今日からここで言ったことを続けてたらで良いんで、あなたも決意してください。

「前からやりたかったことを今からやる」と。

それを始めたら、ぜひ俺にインスタでDMをください。
インスタのストーリーズで投稿してください。

俺は見に行きます。


俺もやるんで。
だから、あなたも。


俺の可能性もあなたの可能性も無限大やぞ。
一緒に、最高の景色を見に行きましょう。

Instagram


「友の会」のあなたへ

※今日は「決意」なので、全体公開にさせてもらいました。
よろしくお願いします。

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