1年後には「レトロ」になるAIコンテンツの今
こんにちは、アヲアヒルです。
今日もAIの話をしていきます。
AIツールの急速な進化
最近、AIツールの進化がすごくて、次々に新しい機能が出てきてますよね。使いやすくなってるし、クオリティもどんどん上がってる。数ヶ月後、もしくは1年後に、どうなってるか全然予想できないくらいのスピードで進化しています。
Midjourneyが出始めの時に作った画像を見返したら
たとえば画像生成AI「Midjourney」。バージョンアップのたびにクオリティが爆上がりしていて、初期に使っていた頃の画像を見ると、今とはまったく違う印象なんですよね。2022年8月くらいに登場して、最初は「すごい!」って思ってた画像も、今見たらちょっとしょぼく感じる。でもそれはそれで、今では逆に出せない味わいもあるんですけど。

動画生成のRunwayも同じです。ちょっと前までは破綻だらけの動画もあったのに、今では自然な映像が作れるようになってきてる。手の形がおかしいとか、昔の生成画像あるあるもだいぶ減ってきました。
そういえば、昔ウィル・スミスがスパゲッティ食べてる変なAI動画、流行りましたよね。あれも今となっては懐かしい。
今の「すごい」は、未来の「しょぼい」になる?
今すごいと思って作ってるコンテンツも、1年後に見返したら「あれ?こんなレベルで喜んでたんだ」ってなるかもしれません。AIだけじゃなくて、どんな技術でもそう。最先端のものも、数年後にはレトロになる。それが技術の進化ってことなんでしょうね。
でも、「未来はもっとすごいから、今作っても意味がない」ってことじゃないんです。むしろ、今この瞬間にしか作れない“味”もある。今の技術だからこその面白さを楽しんでおきたいなと思っています。
とはいえ、AI技術が進化していく中で、制限も増えてきています。例えば有名人を使った生成にはエラーが出ることも多いですよね。出ないツールもありますが、やりすぎるとストップがかかる。ツールを提供する側でブレーキをかける必要がある時代になってきたということだと思います。
一方で進む「制限」の流れ
AIで何でもできるからこそ、自由と制限のバランスが大事。うまく抜け道が見つかっちゃうこともあるけど、精度も含めて全体的に進化しているのは間違いありません。
結局、何が言いたいかというと…
今「最先端」だと思ってるものも、あっという間に「レトロ」になります。
だからこそ、技術の進化を楽しみつつ、今しか作れないものを作っていきたいですね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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では、またお会いしましょう。
